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» 2015年04月08日 20時00分 UPDATE

エクサ、「マイナンバーアセスメント」サービスを開始

マイナンバー対応、何から手をつければよいか分からない。そんな企業に向けたマイナンバー対応の評価・指南サービスをエクサが展開する。

[岩城俊介,ITmedia]

 システムインテグレータのエクサが、企業のマイナンバー対応を支援する「マイナンバー・アセスメントサービス」を開始した。

 2016年1月に始まるマイナンバー制度について、企業は何をどこまでどのように対応しなければならないか。大企業・中堅企業はもとより、全国385万社におよぶ中小企業や団体も含めたすべての企業で対応が必要となる。特に専任IT管理者を置けない事情がある企業や団体で制度開始後の混乱が危惧されている。

 マイナンバーアセスメントサービスは、同社が日本IBM&JFEグループのシステムインテグレータとして金融・製造・流通・公共など幅広くシステム開発を手がけてきた実績を軸に、人事や給与部門でのマイナンバー制度対応のための業務全体をもれなく網羅したチェックリストで顧客の対応事項・課題を明確化し、テンプレートを活用した課題解決へのロードマップを提案するもの。「そもそも何をすればいいのか分からない」とする企業の声に応えた。

 2015年4月30日まで客の進ちょく状況を診断し、今後の進め方をレクチャーする「無償の簡易アセスメントサービス」を実施。さらに本格的なプロジェクト化立ち上げのため「業務一覧の作成」「業務フローの作成」「開発計画の立案」「課題抽出」を具体的に支援する有償サービスを展開する。


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