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» 2015年04月13日 08時00分 UPDATE

ホワイトペーパー:Computer Weekly日本語版 :実用化が進むバーチャルリアリティ

Oracleから1000万ポンドも請求されたある企業が20万ポンドに値切れた問題をリポート。また、iPad&BlackBerryからSurface Pro&Windows Phoneに移行した英州議会事例、Raspberry Piで脱Windowsに挑む企業のCIOへのインタビュー、バーチャルリアリティ最前線などをお届けする。

[TechTargetジャパン運営事務局]
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 Computer Weekly日本語版 4月1日号は、以下の記事で構成されています。

■2015年は何に投資する? 仮想サーババックアップに代わるIT分野とは

 TechTargetが実施した「2015年のIT投資の優先度」調査の結果、仮想サーババックアップの優先度が減少していることが分かった。企業が次に投資を検討しているのは何か?

■Oracleの請求は高すぎる──1000万ポンドの請求は20万ポンドに値下げできる!?

 専門家はライセンス料金についてOracleと交渉することを勧める。Oracleライセンス専門のコンサルタントは、1000万ポンドの請求を20万ポンドに値下げさせたという。

■iPad&BlackBerryの代わりに選ばれたのはSurface Pro&Windows Phone

 シュロップシャー州議会が導入済みのiPadとBlackBerryを破棄し、Windowsデバイスに移行した。シュロップシャー州議会が選んだのはSurface ProとLumiaだった。

■Windows XPマシンをRaspberry Piに置き換えた製造業企業の挑戦

 Windows XPのサポート終了対策に悩んでいた英LoneStarは、WindowsマシンをRaspberry Piに置き換えることを決断。製造現場の情報表示・入力端末の置き換えに成功した。

■実用化が進む仮想現実(バーチャルリアリティ)最前線

 仮想現実は既に各種の産業界で実用化が進んでいる。どのような分野でどう利用されているのか? そして未来の仮想現実や拡張現実はどうなるのか?


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Computer Weeklyは、IT戦略やセキュリティ、モバイルコンピューティング、ITアウトソーシングなどの各種分析、事例、インタビュー記事を週刊で配信している1966年にイギリスで創刊されたITプロフェッショナルに向けた媒体で、2011年5月より、米国TechTarget社がデジタルマガジンとして発行しています。


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