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» 2016年01月22日 14時30分 UPDATE

Windows 10版ユニバーサルDropboxアプリが間もなく登場 ドラッグ&ドロップでのアップロードなどが可能に

「Dropbox for Windows 10」はDropboxクライアントと並行して提供される。新アプリは「Windows Hello」や「ジャンプリスト」などのWindows 10機能に最適化されている他、ドラッグ&ドロップでのファイルアップロードも可能だ。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 米Microsoftと米Dropboxは1月21日(現地時間)、「Windows 10」のユニバーサルアプリ版「Dropbox for Windows 10」を発表した。数日中にデスクトップおよびタブレット向きにWindows Storeで公開する。将来のアップデートでモバイル(Windows 10 Mobile)にも対応する見込みだ。

 Windows 10では、Windows 8版Dropboxをそのまま使えるが、新アプリはWindows 10に最適化されており、特にタッチ対応ディスプレイ搭載のWindows PCやタブレットで便利だ。

 主な機能は次の通り。

  • WindowsエクスプローラからDropboxにドラッグ&ドロップでファイルを移動できる
  • アプリ内でファイルのフォルダ間の移動あるいはコピーが可能
  • 「Windows Hello」でDropboxにログイン
  • タスクバーのジャンプリストの右クリックでDropbox内のファイルにアクセス
  • デスクトップへのファイル共有のプッシュ通知
 dropbox 1 ドラッグ&ドロップでのファイルアップロード
 dropbox 2 ジャンプリストに表示される最近使ったファイル

 なお、Windows 8版DropboxはDropboxデスクトップクライアントとして今後も提供していく。大きな違いは、デスクトップクライアントはDropboxのフォルダを自動的に監視してファイルを同期するが、新アプリはそれがない点だ。メインのPC以外のタブレットなどで使うのに便利そうだ。

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