ニュース
» 2016年07月13日 08時00分 UPDATE

ホワイトペーパー:大病院の診療もストップ、身代金ウイルス「ランサムウェア」の恐ろしさ

端末に使用制限を掛けて“身代金”を要求する「ランサムウェア」の被害が広がっている。実例を基に、ランサムウェアの実態を探っていこう。

[TechTargetジャパン運営事務局]

 身代金要求型マルウェア「ランサムウェア」。データを暗号化するといった手法で端末に使用制限を掛け、その制限の解除と引き替えに金銭を要求することから、そう名付けられた。最近では個人だけでなく企業や組織の被害も明るみに出ており、対策が求められている。

 人命を預かるハリウッドの大病院、Hollywood Presbyterian Medical Centerもランサムウェアの被害を受けた。攻撃によって同院のコンピュータシステムがダウン。保存していた過去の患者の診療記録にアクセスできなくなり、一部の外来患者は診療を受けられなかったという。

 人ごとではないランサムウェアの被害。企業はどう対処すべきなのか。TechTargetジャパンの人気記事を再構成した本資料では、Hollywood Presbyterian Medical Centerの被害を中心にランサムウェアの脅威を整理し、対策を探る。

ホワイトペーパーダウンロードページに進む

TechTargetジャパンサービス利用登録はお済みですか?

「TechTargetジャパン」メンバーシップのご案内

会員登録を行うことで、2000点以上の技術資料がそろったホワイトペーパーや興味・関心分野ごとに情報を配信するメールマガジン、ITmediaや@ITの特集記事がPDFでまとまって読めるe-bookなど、各種サービスを無料で利用できます。TechTargetジャパンサービス利用登録


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ピックアップコンテンツ

- PR -

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -