ニュース
» 2017年08月09日 08時00分 UPDATE

ホワイトペーパー:Android 7.0 vs. iOS 10×iPad、企業IT部門が喜ぶモバイルデバイスはどちらだ?

セキュリティ機能が強化された「Android 7.0 Nougat」。Androidのセキュリティ対策に悩むIT管理者にとって、この強化は福音になるという。一方でiPadなどのAppleモバイルデバイスもiOS 10の登場でマルチウインドウの表示やコントロールセンターのデザイン変更など使い勝手が大きく変わった。この変更は業務利用においてどのような影響があるだろうか。

[TechTargetジャパン運営事務局]

これまで、多くの企業IT担当者にとって、Android端末はセキュリティリスクの高さ故に導入には慎重にならざるを得なかった。しかし、Googleが2016年8月に配信を始めた第7世代の「Android 7.0 Nougat」では、IT管理において役に立つ機能を強化した。脆弱(ぜいじゃく)な部分にふたをして、OSの更新方法を変更し、セキュリティを強化している。この対策によってAndroid端末はビジネスで安心して使える“道具”になったのだろうか。

一方、iPhoneやiPadといったAppleのモバイル端末はビジネス現場での普及が進んでいるが、iOS標準の機能でAndroid端末に及ばないところも出てきており、ビジネス利用の現場では、より高度な機能の実装を望む意見も多かった。iOS 10の登場でマルチウインドウへの対応やメッセージアプリの機能を強化して「いよいよノートPC不要か」と評価する声もある。はたして、iOS 10搭載iPhoneやiPadはビジネスの現場に耐え得るだろうか。

その答えをTechTargetジャパンの記事で探る。

ホワイトペーパーダウンロードページに進む

TechTargetジャパンサービス利用登録はお済みですか?

「TechTargetジャパン」メンバーシップのご案内

会員登録を行うことで、2000点以上の技術資料がそろったホワイトペーパーや興味・関心分野ごとに情報を配信するメールマガジン、ITmediaや@ITの特集記事がPDFでまとまって読めるe-bookなど、各種サービスを無料で利用できます。TechTargetジャパンサービス利用登録


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ピックアップコンテンツ

- PR -

注目のテーマ