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» 2017年08月31日 10時54分 公開

Acer、12時間駆動でタッチ対応モデルもある「Chromebook 15」、399ドルから

Acerの新「Chromebook 15」は15.6インチのタッチスクリーン搭載でAndroidアプリを利用でき、バッテリー持続時間は12時間だ。

[佐藤由紀子,ITmedia]

 台湾Acerは8月30日、米GoogleのChrome OS搭載ノート「Chromebook 15(CB515-1H/1HT)」を発表した。10月に欧米で発売する。米国での販売価格は399ドル(約4万4000円)から。

 acer 1 Acer Chromebook 15

 399ドルなのはディスプレイがタッチ対応ではないエントリーモデル。タッチスクリーン搭載モデルの価格はまだ発表されていない。

 acer 2 日本のサイトでも紹介はされているが発売されるかどうかは不明

 バッテリー持続時間が昨年のモデルの9時間より3時間長い12時間になり、アルミ筐体になった。その分価格が100ドル高くなっている。

 ディスプレイは15.6インチ(1080p)。プロセッサは2コアのCeleronか4コアのPentiumのいずれかを選択できる。ポートはUSB 3.1 Type-C×2、USB 3.0×2、HDMIポート、SDカードスロット。ストレージは32GB/64GB、メモリは4GB/8GB。サイズは378×256×18.9ミリで重さは1.72キロ。

 Google Play Storeで公開されているAndroidアプリを使えるので、タッチスクリーン対応モデルが欲しいところだ。

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