ニュース
» 2018年11月06日 08時00分 公開

ホワイトペーパー:“無料”セキュリティ対策「Windows Defender」を正しく学び直す

マルウェア対策からスタートした「Windows Defender」は、Windowsのセキュリティ機能群として大きな進化を遂げた。現状の主要機能を確認する。

[TechTargetジャパン運営事務局]

 「Windows Defender」は、無料で使えるWindowsの標準マルウェア対策機能だ――この認識はある意味では正しく、ある意味では間違っている。もともと無料のスパイウェア対策ソフトウェアとして登場したWindows Defenderは、Windowsのバージョンアップとともにその役割や提供形態が変化。現在はより幅広いマルウェアに対処できる「Windows Defenderウイルス対策」としてWindowsに組み込まれており、無料で利用できる。その意味では、前述の認識は正しい。

 現在ではWindows Defenderは、このWindows Defenderウイルス対策を含む、Windows向けセキュリティ機能群の名称としても利用されるようになった。Windows Defenderが従来型のマルウェア対策機能だけを指すと思い込んでいるとすれば、その認識はもはや正しくないのだ。Windows Defenderの名を持つセキュリティ機能には、具体的にはどのようなものがあるのか。Windows Defenderの理解に役立つTechTargetジャパンの関連記事をまとめた本資料で確認しよう。

ホワイトペーパーダウンロードページに進む

TechTargetジャパンサービス利用登録はお済みですか?

「TechTargetジャパン」メンバーシップのご案内

会員登録を行うことで、2000点以上の技術資料がそろったホワイトペーパーや興味・関心分野ごとに情報を配信するメールマガジン、ITmediaや@ITの特集記事がPDFでまとまって読めるe-bookなど、各種サービスを無料で利用できます。TechTargetジャパンサービス利用登録


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -