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» 2019年01月07日 12時00分 公開

IoTタグ「MAMORIO」で落とし物、忘れ物の在りかを発見――六本木ヒルズや虎ノ門ヒルズなど、森ビル6施設で実証実験へ

森ビルとMAMORIOは、六本木ヒルズや虎ノ門ヒルズなど、森ビルが運営する都内6施設で「IoTお忘れ物自動通知サービス」の実証実験を開始する。Bluetoothを活用した紛失防止IoTタグ「MAMORIO」のユーザーは、これらの施設に設置された「MAMORIO Spot」を利用できる。

[金澤雅子,ITmedia]

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 森ビルとMAMORIOは2018年12月27日、紛失防止IoTタグ「MAMORIO」と専用アンテナ「MAMORIO Spot」を活用した「IoTお忘れ物自動通知サービス」の実証実験を、六本木ヒルズや虎ノ門ヒルズなど、森ビルが運営する東京都内の6施設で実施すると発表した。

 MAMORIOは、Bluetoothのビーコンを常時発信するタグ型の紛失防止IoTデバイス。専用スマートフォンアプリに登録しておくことで、MAMORIOが一定距離以上離れると、いつ、どこでなくしたかをスマホアプリにプッシュ通知で知らせてくれる。

ALTALT 「MAMORIO」と利用イメージ。MAMORIOは、公式サイトの他、ECサイトや家電量販店などで販売されている。価格は3980円(税別)

 財布、鍵、バッグをはじめ、仕事用のPCや社員証など、所持品にMAMORIOを取り付けておけば、置き忘れなどを防止できる他、万が一、落としたり置き忘れたりした場合でも、紛失時間と場所が分かるため、捜索範囲を絞ることができる。

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