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» 2019年01月11日 08時00分 公開

ホワイトペーパー:「コンピュータ学位のないセキュリティ責任者」は、批判されるべきなのか?

セキュリティ責任者は、どのような教育を受けているべきなのか――。あるデータ流出事件をきっかけとしたこの議論に、誰もが納得できる結論はあるのか。

[TechTargetジャパン運営事務局]

 2017年にサイバー攻撃による大規模な情報漏えいを起こした、信用情報大手のEquifax。同社でCSO(最高セキュリティ責任者)を務めていたスーザン・モールディン氏は、コンピュータサイエンスではなく音楽の学位を修めた人物だった――。こうした報道の後、同氏には批判が浴びせられたという。

 セキュリティ責任者にとって、コンピュータサイエンスの学位取得を通じて得た知識は、多かれ少なかれ業務に役立つだろう。だが医師や建築士などとは異なり、コンピュータサイエンスの学位を取得していなくても、セキュリティ責任者になる道はある。仮に学位を取得していたとしても、優れたセキュリティ責任者になれるとは限らない。

 Equifax事件をきっかけにした「セキュリティ責任者にコンピュータサイエンス学位は必要かどうか」の議論に、納得できる結論はあるのか。TechTargetジャパンの関連記事をまとめた本資料では、この議論に関する専門家の意見について、セキュリティ人材不足の解決策に関する話題と併せて紹介する。

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