NECによれば、複数の地方公共団体が県域を越えて基幹業務システムをクラウドサービスで共同利用するのは「全国で初めて」という。
みずほ銀行は、富士通グループと共同開発した「タッチパネル式テーブル型端末」をみずほ銀行の一部店舗に試行導入する。
地域クレジットカード大手のほくせんが、NECの信販クレジット業界向け基幹系クラウドサービスの導入を決定した。
ベネトン ジャパンが商環境の変化に対応すべく「Oracle CRM On Demand」を導入した。
キョーリン製薬ホールディングスはシステムのクラウド化に伴い、Google Appsを約2600アカウント導入した。
年間で2億レコードにも上る大量データを分析して、ビジネスの次の一手を探るJR東日本ウォータービジネス。自ら取り組んだ“情報改革”によってマーケティングデータの精度が飛躍的に向上した。
イエローハットは「Symantec MessageLabs Email Security.cloud」の導入で、過去1年間のスパムメール受信数0件を達成したという。
東大情報基盤センターが富士通に発注した新スーパーコンピュータシステム「Oakleaf-FX」が予定通りに本格稼働を始めた。
IPAの「くらしと経済の基盤としてのITを考える研究会」が行ったビッグデータを利用したサービスの利点や課題に関する研究結果を取りまとめた。
コンティニュア対応機器とUltrabookを活用して、外来患者の問診や治験管理などの業務を効率化する仕組みを帝京大医学部付属病院に導入する。
2002年度からのプロジェクトで実現した「トキシコゲノミクスデータベース」に関わる研究をシステム面から支援した。
電子カルテや医事会計などのデータを富士通のデータセンターにバックアップする仕組みを構築した。
BIによる製造プロセスの改善やBYODへの対応、データセンターの効率化まで、その活動は多岐にわたる。
「e-Discovery」の基盤製品にSymantecの「Clearwell eDiscovery Platform」を採用した。
東北大学金属材料研究所で日立のスパコンが稼働。同分野の国内研究機関としてトップクラスとなる300テラFLOPSの性能を有するという。
東京大学情報基盤センターが4年ぶりに教育用計算機システムを刷新。Mac/Winのデュアルブート環境やストレージデータの複製による災害対策を導入した。
タッチペン入力対応のタブレットPCやテレビ電話などを活用するほか、休日対応が可能なシステムも構築した。
ネットワーク管理サーバとファイルサーバを大崎コンピュータエンヂニアリングが運用するデータセンターに設置した。
グループ企業向けの医療流通サービス用のクラウド基盤を2011年秋から稼働させている。
立体駐車場の新設工事に関わる情報や業務プロセスを管理する仕組みを日本IBMのソフトウェア製品で構築した。