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2005/02/18 11:00 更新


「スペースインベーダーDS」の画像が到着――名作はさらなる変化を遂げたのか (1/2)

27年目を迎えた「スペースインベーダー」。日本のゲームの元祖といっても過言ではない名作は、ニンテンドーDSにおいてどのように生まれ変わったのか。

 タイトーが2005年3月31日に発売を予定しているニンテンドーDS「スペースインベーダーDS」のスクリーンショットが到着した。「スペースインベーダー」とは、言わずとしれた往年の名作。78年にアーケードゲームとして登場し、一大旋風を巻き起こしたタイトル。

 記憶に新しいのは、03年の生誕25周年を記念して、プレイステーション2「スペースインベーダー アニバーサリー」が制作されたことや、他社とのコラボレーションによるグッズ制作だろう。

 27年目の今年に発売される「スペースインベーダーDS」には、2つのバージョンが収録されている。まずは、有名な「名古屋撃ち」や「レインボー」も可能な「クラシックVer.」がある。

 昔から慣れ親しんでいる人には、こちらが人気となるのだろうか?とは言え、複雑なルールは存在しないので、プレイしたことがない人でも、すぐに理解できるゲーム性となっているのが特徴だ。

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懐かしさに溢れる「クラシックVer.」。昔の記憶を呼び覚まして再度熱くなってみては?

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まだ腕が鈍っていなければ、名古屋撃ちもここまで完璧に再現できる

 また、「クラシックVer.」に加えて、舞台が地球全土の20か所、さらには飽きがこない斬新な13種類のゲーム性を持つ「ニューエイジVer.」も用意されている。ここからはさまざまな攻撃パターンでインベーダーが来襲する「ニューエイジVer.」のステージ、その一部を紹介しようと思う。

イタリア

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消失・出現を繰り返すシャドウ インベーダーが現れる。完全に出現してからでないと攻撃がきかないので、見極めが重要となるだろう

インド

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一人乗りの砲台に乗ったインベーダーを迎撃することになる。相手の射撃はかなり正確なので、避けのテクニックとスキをつく能力が要求される

ペルー

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見れば分かる通り、かなりの大きさのインベーダーが出現する。攻撃も大きくなっているようなので、トーチカを巧く利用して戦うことになりそうだ

南極

(C)TAITO CORP.1978,2005

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