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2005/02/25 09:32 更新


坂口博信氏、次世代Xbox向けRPG開発に参加――2タイトルをリリース

「ファイナルファンタジー」シリーズの坂口氏がXboxに参加決定。本格的な次世代機競争の幕開けだ。

 マイクロソフトは、次世代Xbox向けRPGソフト開発に、ミストウォーカーの坂口博信氏が参加すると発表した。

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 坂口氏は「ファイナルファンタジー」シリーズを代表作品とするクリエイター。今後は、Microsoft Game Studiosが日本で制作する2タイトルのRPGについて、プロデュースをつとめることになる。

 坂口氏は「2つの大きな作品の制作にわくわくしています。才能あるクリエイター達の参加も決まり、新鮮な感動を呼び起こすものが作れる手ごたえを感じています。また、マイクロソフトの Xbox次世代機の最先端技術が、さまざまなアイデアの実現をかなえてくれます。新しい世界観、新しいキャラクターたち、それらが生き生きと現れ、皆の心に刻まれ、いっしょに過ごした時間に充実感を覚えるようなものにしたいです」とコメントを寄せている。

 また、マイクロソフト バイスプレジデントで、XboxのワールドワイドでのマーケティングとMicrosoft Game Studios作品の責任者であるピーター・ムーア氏は「坂口さんはロール プレイング ゲームの素晴らしさを世界中のゲームユーザーに幅広く紹介する役割を果たした方です。その坂口さんと一緒に仕事ができるのは大きな喜びです。マイクロソフトだけではなく、これはすべてのゲームユーザーにとって大変嬉しいニュースです」と述べた。

[ITmedia]

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