IDG 速報
2005/03/25 08:02 更新


北米でPSP発売、深夜の開店にファンが詰め掛け

北米でもPSPの販売が開始された。約100万台が小売店に出荷され、今年半ばまでに増産する計画も打ち出されている。(IDG)

 ソニーは3月24日、携帯ゲーム機「PlayStation Portable」(PSP)を北米で発売した。日本では昨年から販売されているが、今回は利益も規模も大きい北米市場でのデビューとなる。ソニーはこの日の発売に向け、約100万台を小売店に出荷したと推計している。

 発売を記念して、商店街や地元の規制が許す範囲で深夜あるいは数時間前に開店した店も多かった。北米中の小売店に、ゲームファンや新し物好きがPSPを手にしようと詰め掛ける見通しだ。その多くは既にPSPを事前注文し、支払いも済ませている。

 PSPは日本で12月12日の発売以来120万台以上が売れ、既に成功は実証済み。ソニーは北米でも同様の成功を見込む。需要に追いつくため、今年半ばまでに増産する計画も打ち出している。

[IDG Japan]

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