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2005/08/21 06:49 更新


「ガンダム」のすごさを改めて実感した「キャラホビ 2005」 (1/2)

2005年8月20日より幕張メッセにて開幕した「キャラホビ 2005」。フィギュアが中心のイベントではあるが、ゲームメーカーも何社か試遊台を設置していたので、そちらのブースレポートを中心にお届けする。とは言え、やはり会場内の大半を占めていたのは……。
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 2005年8月20日、幕張メッセにて「キャラホビ 2005」が開幕した。フィギュアを中心としたイベントではあるが、アニメや特撮、そしてゲームを取り扱うメーカーもブースを出展しているのが特徴だ。ここでは主に、試遊台を設置していたゲームメーカーを中心に紹介していこうと思う。

バンプレストブース

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 数あるゲームメーカーブースでも、力を入れていると感じた。というのも、業務用ゲームである「機動戦士ガンダムSEED 連合vs. Z.A.F.T.」や「機動戦士ガンダム 0079 カードビルダー」に加え、ゲームボーイアドバンス用ソフト「スーパーロボット大戦J」の試遊台がブースの大半を占めているという構成だったから。

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モビルスーツとキャラクターを自由に選択可能になったバージョンが楽しめた「機動戦士ガンダムSEED 連合vs. Z.A.F.T.」


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「機動戦士ガンダム 0079 カードビルダー」は連邦の衣装に身を包んだお姉さんたちがお出迎えしてくれた


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携帯ゲーム機版の最新作となる「スーパーロボット大戦J」


 特に「スーパーロボット大戦J」は発売まで1カ月をきっていることや、息の長い人気シリーズの最新作ということもあり、来場者からの注目も高かったようだ。

 ほかにも、本イベント限定のプライズマシンや、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」フォトコーナーも設置されており、ブースの周りを取り囲むように設置された、それぞれのコーナーには、常に人だかりができていた。

 また、ステージでは業務用ゲーム「機動戦士ガンダム 戦場の絆」が披露。本作はドームスクリーン技術で上下左右に映像が映し出される専用筐体にて、モビルスーツを操縦する実感を得ながら、最大8対8のバトルを楽しむことができる戦術チーム対戦ゲームとなっている。

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筐体とゲーム紹介が行われた「機動戦士ガンダム 戦場の絆」。ドームスクリーン技術の採用により、まさにモビルスーツパイロットになったかのような感覚が得られること間違いなし!


(C)創通エージェンシー・サンライズ
今回発表した内容は開発途中のため、変更になる場合があります

バンダイブース

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試遊台コーナーの前では、2人のお姉さんが出迎えてくれます

 バンダイは、同社ビデオゲームの試遊台を集めたコーナーを設置。出展されていたのは、これから発売を控えている、プレイステーション 2用ソフト「エウレカセブン TR1:NEW WAVE」や同「創聖のアクエリオン」、同「カウボーイビバップ 追憶の夜曲」をはじめ、PSP用ソフト「ガンダム バトルタクティクス」や同「ギャラリーフェイク」などで、実に幅広いラインアップが用意されていた。

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 ほかにも、先日紹介した、バンダイが製作に参加しているアクションドラマ「GARO(仮称)」の撮影時に使用された鎧も展示。ブース内でも少し雰囲気が異なっていたため、来場者も気になり、足を止めていたようだった。

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「ゾイド」3タイトル出展のトミーブース

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[遠藤学,ITmedia]

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