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2005/09/12 19:00 更新


ゲームボーイミクロが届きました (1/2)

9月某日、編集部の元に1つの宅配小包が届く。中を開けたら何と、そこにはファミコンバージョンの「ゲームボーイミクロ」が! ということで、9月13日の発売日直前ですが、どんな感じだったかをお届けしましょう。

本体は小さく、液晶は大きく

 E3 2005で発表された「ゲームボーイミクロ」。量販店の店頭などで展示されていたので、触ってみた方も多いだろうが、筆者もE3 2005の会場や、任天堂の経営方針説明会の会場などで手にとってはいたが、実際に自分の手元に来てみると、その筐体の小ささと、液晶の大きさに驚いた。

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編集部に届いたゲームボーイミクロ。TVCMでの印象より、意外と液晶が大きく感じる

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ニンテンドーDSとの比較。その小ささが何となく分かるだろうか

 ゲームボーイミクロの同梱物を一応確認しておくと、ゲームボーイミクロ本体と「専用ACアダプタ」、「専用バッテリーパック」(これは本体に内蔵)に加えて、布製の「本体用ポーチ」が入っている。バッテリーは、空の状態からは2時間半の充電時間が必要で、満充電からは6〜10時間使用可能。休みの間遊び倒していたが、再充電の必要はなかった。

 なお、手にすると分かるのだが、筆者の場合は本体に付着する指紋が意外と気になった。加えて、本体はツルツルの加工となっているので、手荒に扱うと傷が付いてしまうかもしれない。幸いポーチがあるので、移動時などはこれに入れておいた方がよいだろう。

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これがパッケージと同梱物。左下が本体専用ポーチ

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箱にはマリオとクッパ、マリオとピーチ姫が描かれている。こういうところが任天堂らしくて心憎い

 では、お約束の本体周りを見ていこう。ゲームボーイミクロでは、本体下部にゲームボーイアドバンス用カートリッジを差し込んで使うようになる。そのほか、電源ボタンとSTART、SELECTボタン、ヘッドホン接続端子が配置されている。

 START、SELECTボタンは、電源オン時と充電時には青色に点灯する。スリープ時には点滅するほか、充電池の容量が低下すると、赤く光るようになっている。

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本体下部には電源ボタンとSTART、SELECTボタン、ヘッドホン接続端子を配置

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充電時および電源オン時にはこのように青く光る

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背面。ファミコンバージョンのみ、マリオ20周年の刻印がある

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[今藤弘一,ITmedia]

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