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2005/10/25 17:31 更新


意欲あるクリエイター、求む! 発掘オーディション「ゲームやろうぜ!2006」開催

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンは、新たな才能や発想を持つクリエイターを発掘し、ゲーム制作の支援を行うクリエイター発掘オーディション「ゲームやろうぜ!2006」を開催すると発表した。作品の応募受付は2005年11月25日から。

 ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(SCEJ)は、新たな才能や発想を持つクリエイターを発掘し、ゲーム制作の支援を行うクリエイター発掘オーディション「ゲームやろうぜ!2006」を開催することを明らかにした。

 1995年にプロジェクトがスタートした「ゲームやろうぜ!」は、ユニークで新しい感覚のゲームソフトを生み出すことを目的としたクリエイターオーディション。これまでも「どこでもいっしょ」シリーズ、「XI[sai]」といった多くの作品が商品化されており、「ゲームやろうぜ!2006」でも、プレイステーション 2とPSP、そしてプレイステーション 3向けの、斬新なコンテンツを生み出す可能性を持つ、意欲あるクリエイターを公募している。

 オーディション合格者には、ソフト制作のための環境支援として、事務所の開設はもちろん、制作費や生活費、必要経費などの資金、さらには開発機材、スタッフの人的支援にいたるまで、SCEJが全面的にバックアップを行ってくれるとのことだ。

 なお、本オーディションの開催にともない、2005年10月26日の午後8時より、現在開催中の「秋葉原エンタまつり」の会場のひとつであるデジタルハリウッド大学にて、「ゲームやろうぜ!2006」の特別講義が実施される。

 こちらでは、本オーディションの意図や基本的な流れ、応募要項や過去の「ゲームやろうぜ」の流れなどが説明されるとのことなので、興味があるという人は、ぜひ参加してもらえればと思う。ちなみに、募集概要は以下の通りとなっている。

「ゲームやろうぜ!2006」募集概要
対象フォーマット「プレイステーション」フォーマットを対象としたソフトウェア開発
応募資格・18歳以上。性別、国籍を問わず
・日本在住者に限る
・未成年者は保護者の同意に基づく
・個人、グループを問わず応募可能
・法人での応募も可能
・経験、未経験者問わず
オーディション職種プランナー、シナリオライター、プログラマー、スクリプター、2DCGデザイナー、3DCGデザイナー、モーションデザイナー、サウンドクリエーターなど
※これら以外にも、開発経験の有無を問わず、今後のデジタルエンタテインメントコンテンツ制作に必要と判断されるスキルについて、広くオーディションの対象とする
応募方法ネットワーク経由でのエントリー、作品受付となる。自己のスキルをアピールする作品を、特設Webサイトへアクセスし、エントリー登録後にアップロードする
応募期間2005年11月15日から2006年2月28日必着

[ITmedia]

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