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2006年04月12日 15時26分 更新

アニメ「時をかける少女」夏休みロードショー決定

原作誕生以来40年、テレビドラマや映画など幾度となく映像化されてきた筒井康隆氏の名作「時をかける少女」が、2006年夏、新たな構想のもとに劇場用アニメーション映画として帰ってくる――。
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 主人公は17歳の少女・紺野真琴。他人の恋には前向きで、自分の恋には後ろ向き、そんな少女がタイムリープ(時間跳躍)を覚えてしまったら……。本作では、新たな物語、新たなキャラクター、そして新たな結末が用意されるなど、2006年版の「時をかける少女」となっている。

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 監督は「ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島」などを手がけて注目を集めるアニメーション作家・細田守氏。脚本は「学校の怪談」で日本アカデミー賞を受賞した奥寺佐渡子氏がアニメーションのシナリオに初挑戦する。キャラクターデザインには「新世紀エヴァンゲリオン」の貞本義行氏、美術監督は「もののけ姫」の山本二三氏が担当。そしてクオリティの高い作品を生み出してきたマッドハウスがアニメーションを制作。

 声の出演としては、ヒロイン・紺野真琴役には約200名超のオーディションで選ばれた仲里依紗さん、真琴の男友達・間宮千昭役に石田卓也さん、津田功介役に板倉光隆さん、真琴の後輩・藤谷果穂役に谷村美月さん、真琴の友人・早川友梨役に垣内彩未さん、真琴の妹・美雪役に第1回ミス・フェニックス準グランプリ受賞者の関戸優希さん、さらに原作のヒロインであり、新たな設定のもとに登場する芳山和子役は原沙知絵さんが担当する。

配給:角川ヘラルド映画
(C)「時をかける少女」製作委員会2006


[ITmedia]

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