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2006年05月23日 17時07分 更新

おいでよ原宿の街――「おいでよ どうぶつの森 ミュージアム」本日オープン

ラップネットが主催する「おいでよ どうぶつの森」の世界をリアルベースで体感するイベントが本日から東京都渋谷区のLAPNET SHIPで開催されている。ちょっとのぞいてみた。
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 任天堂が昨年11月23日に発売したニンテンドーDS用ソフト「おいでよ どうぶつの森」の世界をリアルベースで体感できる「おいでよ どうぶつの森 ミュージアム」が本日から東京都渋谷区のLAPNET SHIPで開催されている。イベントは5月23日(火)〜6月4日(日)の期間。入場は無料。ただし、入場整理券が必要となっている。

 オープンとなる本日、会場となったLAPNET SHIPは狭いながらもまるで「どうぶつの森」を彷彿とさせるゆるやかな空気が流れていた。スローライフを現実の時間の流れの中で送れるとして、昨年の発売から250万本の出荷本数に達する人気タイトル「おいでよ どうぶつの森」をテーマとした、イラストレーター、アートディレクター、オブジェアーティストの手による風景画や立体作品が並び、関連商品の販売コーナーが設置。また、どうぶつの森での初夏の森をイメージした壁画(横幅3〜4メートル×高さ2.4メートル予定)が一面でお出迎えしてくれる。この壁画の前では記念撮影ができるようになっていた。

 参加アーティストは、程亮弼(フリフリカンパニー)、キタイシンイチロウ(DEVILROBOTS)、森チャック、タケヤマ・ノリヤ、TOUMA(TOUMART Inc.)、五月女ケイ子、イマイサヤカ、RIESUZUKI、ムラバヤシケンジ、カズモトトモミの10人。それぞれのどうぶつの森を表現していた。

wk_060523do02.jpg RIESUZUKIによる「YORUMORI」。彼女のえかき村をアーティスティックにするのが夢だとか。同会場で7月11日〜19日まで展覧会を開催予定
wk_060523do03.jpg 程亮弼(フリフリカンパニー)による作品。タイトルは「Tの肖像」。村の住人からもらえる写真をイメージし、自画像を描いたとのこと
wk_060523do04.jpg TOUMA(TOUMART Inc.)の「ナックル村の人々」。彼のナックル村お気に入りの住人の中に、オリジナルのキャラクラーを混ぜてみた作品

wk_060523do05.jpg イマイサヤカによる「トタケケチクロ」。あくまでもイメージの中でのトタケケさんとのこと。会場ではトタケケさんの歌がエンドレスで流れており、なるほどミニライブをしているイメージか?

 会場は配布されている整理券がないと入場できない(詳細はこちら)。制限時間が決められているため、入場者は作品を見ながらも、イベント時のみ入手できるスペシャルアイテムをゲットしようと、「村長さんからのプレゼント」(※会場では過去配信したピクミン、ファルコン、マリオを再配信している)コーナーですれ違い通信を行ったり、見ず知らずの人々が互いの村に遊びに行き交ったりと忙しい様子。担当者は、「普段、ゲームイベントなどではあまり見受けられないような方が多く来場してもらっており、『おいでよ どうぶつの森』が広く愛されていることを改めて実感できた」と感想を寄せてくれた。

 6月4日まで開催しているこのイベントは、土日の入場整理券をすでに配布済みだとか。ただし、平日分が若干残っているとのこと。原宿にお越しの際は、ぜひとも足を運んでいただき確実に入場整理券をゲットしてもらいたい(当日満員の場合は後日改めての入場となる場合もある)。その際は、もちろんニンテンドーDSと「おいでよ どうぶつの森」をお忘れなく。


wk_060523do06.jpg 記念撮影コーナーでは「おいでよ どうぶつの森」の初夏の森の壁画を前に記念撮影をする姿も。その横ではイメージ映像や宣伝用映像が上映されていた
wk_060523do07.jpg どうぶつの森をコンセプトにしたさまざまな作品が見れて楽しい。実にどうぶつの森にふさわしくこじんまりとしながらも、暖かみのあるものばかり
wk_060523do08.jpg グッズ販売コーナーでは、住人たちの写真ならぬ絵はがきや、特製ポーチ、書籍などが販売されているほか、参加クリエイターのオリジナルグッズも

[加藤亘,ITmedia]

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