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2006年09月22日 11時48分 更新

東京ゲームショウ2006:

PS3、PS2、PSP合わせて50タイトル近くがプレイアブルで出展――SCEJブース

PS3のタイトルを多数出展しているSCEJは、会場内でも一段と注目を集めている。PS3、PS2、PSP合わせて約50タイトルをプレイアブルで出展。SCEJタイトルに関しては、試遊台も平均して5台以上が設置されている。
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 ついに開幕した「東京ゲームショウ2006」。今回、特に注目を集めているのが、次世代機であるプレイステーション 3のタイトルを多数出展しているソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(以下、SCEJ)ブースだ。会場内でも一段と注目を集めている同ブースには、PS3、PS2、PSP合わせて50タイトル近くがプレイアブル出展されている。


photo ずらりと並んだPS3タイトルの試遊台

 当日プレイアブルであることが確認されたのは、PS3が「flOw(仮)」、「Unknown Realms(仮)」、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」、「パワースマッシュ3」、「バーチャファイター5」、「宮里三兄弟内蔵 セガ ゴルフクラブ」の6タイトル、PSPタイトルが「ワールドサッカー ウイニングイレブン10 ユビキタスエヴォリューション」、「パラッパラッパー」、「TALKMAN式 しゃベリンガル英会話(仮)」、「麻雀格闘倶楽部 全国対戦版」の4タイトルとなっている。それ以外のプレイアブル出展タイトルに関しては、こちらの記事を参照していただきたい。


photophotophoto SCEJタイトルはそれぞれ5台以上の試遊台が用意されている

photophotophoto (左から)「ワールドサッカー ウイニングイレブン10 ユビキタスエヴォリューション」、「TALKMAN式 しゃベリンガル英会話(仮)」、唯一のカメラ対応タイトルとなった「ちょっとショット」。カメラをどのように使うのか気になるのか、「ちょっとショット」には多くの人が足を止めていたのが印象深い

photo GPSレシーバー対応タイトルは、すべてデモのみの出展となった

 このほか、SCEJブースには、昨年同様に大型シアターが設置。レベルファイブが開発を務めているPS3用ソフト「白騎士物語(仮)」の初公開映像を含む、十数タイトルの映像が上映されるなど、こちらも見どころ満載となっている。

[遠藤学,ITmedia]

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