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2006年11月16日 20時14分 更新

劇場版アニメ「鉄人28号 白昼の残月」、2007年3月に公開

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 昭和31年に月刊「少年」に連載され、昭和を代表する人気漫画となった、横山光輝氏の傑作「鉄人28号」が劇場版アニメーションとして登場する。

 「鉄人28号 白昼の残月」は、4度目のアニメーション化として2004年4月よりテレビ東京系にて放送された連続TVアニメーションの劇場版。TV版と同じく今川泰宏氏が監督・脚本・絵コンテを担当する。

 主題歌にはTV版と同じく「六本木男性合唱団倶楽部」が唄う「正太郎マーチ」、「鉄人28号」が使われている。また劇中音楽は「ゴジラ」シリーズで知られる故・伊福部昭氏の曲を使用する。

 アニメーション制作はパルム・スタジオ。制作はGENCO、ガンジス。製作はキングレコード。配給・宣伝はメディア・スーツ。

ストーリー

 太平洋戦争終結後、10年。復興に沸く東京で、少年探偵・金田正太郎は「鉄人28号」を操作して難事件を次々に解決していた。そんな彼の元に戦争で行方不明になっていた自分と同じ名前を持つ兄、「ショウタロウ」が復員する。時同じくして発覚する、秘密兵器「廃墟弾」の存在。兄ともに「廃墟弾」の謎に迫るうち、正太郎は兄の中に残る太平洋戦争が残した深い心の傷跡に向き合うこととなる……。

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(C)光プロ/敷島重工


[ITmedia]

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