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2006年11月17日 02時39分 更新

瞬間の判断ミスが命取り?――「おどる メイド イン ワリオ」

発表当時、Wiiリモコンの馬鹿馬鹿しいほどの使い倒し感に、筆者は虜になったほど。縦に横に時には回して激しく振って……。ニンテンドーDSでもいかんなく発揮した、その“脱力系お馬鹿”プチゲーム集はローンチで登場。
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 ゲームにおいて最大の障害は、操作の複雑性と長時間の束縛感にある。本作はゲームの経験も、男女の差も、年齢だって関係ない。1つのゲームがわずか5秒という、ミニゲームというかプチゲームを連続でクリアしていくという瞬間アクションがウリだ。

 やり方は簡単。提示される“作法”に則り、Wiiリモコンを動かすだけだ。Wiiリモコンにはモーションセンサーが内包されているため、現在Wiiリモコンがどのような状況にあるのかをWii側が感知することができる仕組み。それを応用し、指示されたとおりに持ち方を変え、時には縦に横に斜めにと、“作法”に従うだけで遊べてしまうというわけだ。その“作法”は全部で19種類。200種類以上のゲームを楽しむことができる。

wk_0601116wario02.jpg Wiiリモコンを正面にかまえて、フライパンのように具材を炒めるだけのゲーム。うまく実際のように具材を返せるかがキモとなる
wk_0601116wario03.jpg 指示される作法的には“達筆”という、まるでWiiリモコンを筆のように持ち、ダーツを投げるというゲーム。もちろんうまく命中するとクリア
wk_0601116wario04.jpg “手乗り”という作法で、Wiiリモコンを横にして手に乗せ、ホウキを落とさないようにバランスを取る。別に普通に横にしておけばいいだけだが、それは作法に則るのがノリというもの

wk_0601116wario05.jpg こちらは“ちょんまげ”という作法に則り、ひたすらスクワットをするゲーム。もちろんこちらも指示に従うのがかっこいい大人といえよう
wk_0601116wario06.jpg Wii本体の似顔絵チャンネルで作成できるMiiもゲーム中に登場させることができる。自分の分身が出現するプチゲームも
wk_0601116wario07.jpg 1つのWiiリモコンを持ち回して、最大12人まで遊べるモードも用意されている。家族や友人とワイワイ楽しめる

wk_0601116wario08.jpgwk_0601116wario09.jpg 単体のゲームとして楽しめるプチゲームや、サウンドスタジオなどのオマケモードも充実している

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「おどる メイド イン ワリオ」
対応機種Wii
メーカー任天堂
ジャンルおどる瞬間アクション
発売予定日12月2日
価格5800円(税込)
人数1〜12人
(C)2006 Nintendo Co-developed by INTELLIGENT SYSTEMS


[ITmedia]

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