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2007年02月01日 18時39分 更新

「東京ゲームショウ2007」会期拡大――ビジネスデイを1日追加して4日間に

社団法人コンピュータエンターテインメント協会は、「東京ゲームショウ2007」の会期を従来の3日間から4日間へと拡大し、2007年9月20日(木)〜23日(日)の開催とすることを決定した。
wk_070201cesa01.jpg 写真は昨年の様子

 社団法人コンピュータエンターテインメント協会(以下、CESA)は、「東京ゲームショウ2007」の会期を従来の3日間から4日間へと拡大し、2007年9月20日(木)〜23日(日)の開催とすることを決定した。

 なお、20日と21日の2日間は業界関係者向けのビジネスデイで、22日と23日が一般公開日となる。会場は昨年同様、幕張メッセで行われる。

 CESAは、「東京ゲームショウは、1996年に産声を上げ、今回で17回目を迎えます。従来、会期3日間のうち初日(金曜日)は、業界関係者のためのビジネスデイとして開催してきました。この10年で、コンピュータエンターテインメント産業は目覚しい発展を遂げ、今や国内産業の中でも重要な位置を占めると同時に、世界的にも大きな注目を浴びております。そこで、ビジネスの強化や国際化の推進を図ることを目的に、東京ゲームショウ2007ではビジネスデイを1日拡大し、木曜日・金曜日の2日間開催に変更いたします。ビジネスデイには、国内外からの出展社、来場者が、十分な商談や情報収集ができるよう、さまざまな新施策を実施し、国際的なトレードショウとしての機能をさらに充実させてまいります」とコメントを出している。

 今回の会期拡大は、北米ロサンゼルスで開催されていたE3の規模縮小など、情報の発信源が分散する世界的な流れを受けての施策と思われる。なお、経済産業省からは、「東京ゲームショウ」を「国際コンテンツカーニバル」(仮称)へ組み込む方策も出されている。E3に変わって東京ゲームショウが情報の集約点となりえるかどうかは、今後の詳細を待ちたい。

[ITmedia]

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