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2007年06月06日 18時16分 更新

Xbox LIVE アーケードに、「パックマン チャンピオンシップ」エディションが登場

マイクロソフトは6月6日より、Xbox LIVE アーケードタイトル「パックマン ワールドチャンピオンシップ エディション」の配信を開始する。

 マイクロソフトは6月5日、ニューヨークで開催された「Xbox 360 パックマンワールド チャンピオンシップ 決勝大会」において、Xbox LIVE アーケードタイトル「パックマン ワールドチャンピオンシップ エディション」の配信を発表。日本時間6月6日午後6時より配信を開始する。価格は800マイクロソフト ポイント。

 パックマン ワールドチャンピオンシップとは、アーケードゲーム「パックマン」の世界王者を決める大会。世界7地域(米国、日本、カナダ、メキシコ、欧州、オーストラリア、ニュージーランド、アジア)から選抜された10人によって戦われた。

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 本タイトルは、新しいゲーム要素や新しいマップを加えた次世代バージョンの「パックマン」で、実際に決勝大会でも使用されている。特徴は、新しいサントラとHDグラフィック、ゲームプレイ中に劇的に形状が変化していく新しい迷路、6つの時間制限ゲームモード。時間制限ゲームモードの概要は次の通り。

◆チャンピオンシップモード

 ゲームデザイナー岩谷徹氏監修のもと、パックマン ワールド チャンピオンシップの大会に向けて制作されたモード。迷路の形状は、一律横長のデザインに修正。また高速プレイに対応するため、オリジナルよりも壁を厚くしている(全モード共通の特徴)。最大5分のプレイで記録したスコアで競う。全部で4つの迷路と、12通りのクッキーの配置の組み合わせで構成されている。

◆チャレンジモード 1

 チャンピオンシップモードをベースに、クッキーの配置を大幅に変更したモード。「パワークッキーが無い迷路(=我慢)」と「パワークッキーが大量にある迷路(=ご褒美)」が組み合わされている。最大10分のプレイで記録したスコアで競う。全部で4つの迷路と、12通りのクッキーの配置の組み合わせで構成されている。

◆チャレンジモード 2

 チャンピオンシップモードをベースに迷路の視界を大幅に制限したモード。プレーヤーは「パックマン」と「ゴースト」周囲しか迷路の壁が見えない。最大10分のプレイで記録したスコアで競う。全部で4つの迷路と、11通りのクッキーの配置の組み合わせで構成されている。

◆エクストラモード 1

 「超高速プレイ」が楽しめるマニア向けのおまけモード。ゲーム開始直後からチャンピオンシップモードの 2倍以上のスピードで動く。最大5分のプレイで記録したスコアで競う。1つの迷路と、10通りのクッキーの配置の組み合わせで構成されている。

◆エクストラモード 2

 「(イベント会場となる)NYの街並みのような迷路」が楽しめるマニア向けのおまけモード。ほかのモードよりも単純な構成の迷路が多く、逃げ道となる通路の数が少ないモードとなっている。最大10分のプレイで記録したスコアで競う。全部で4つの迷路と、22通りのクッキーの配置の組み合わせで構成されている。

◆エクストラモード 3

 ほかのモードから転用可能な迷路すべてと、極端な形の追加迷路をミックスしたマニア向けのおまけモード。パックマンの迷路としてはバランスを欠いた、逃げ道が少ない極端な迷路を多く盛り込んだ構成。最大10分のプレイで記録したスコアで競う。全部で12の迷路と、22通りのクッキーの配置の組み合わせで構成されている。

 なお、「Xbox 360 パックマンワールド チャンピオンシップ 決勝大会」に日本代表として出場した北谷広明さんは、7位という結果を収めている。

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