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2007年08月10日 19時29分 更新

「ガンダムEXPO東京2007」、8月11日から開幕 (1/3)

「機動戦士ガンダム」シリーズのキャラクターやガンプラなどが一堂に会した「ガンダムEXPO東京2007」が、8月11日〜8月16日の期間で開催される。純プラチナ製、約2900万円相当のガンダムも展示。

 「ガンダムEXPO東京2007」は、昨年開催された「ガンプラEXPO」をさらに発展させて、ガンプラだけでなく、これまで四半世紀にわたるシリーズのキャラクターや歴史を紹介するというもの。「機動戦士ガンダム」から、10月から放送が開始される「機動戦士ガンダムOO」まで、パネル展示やガンプラ、フィギュア、キャラクターグッズ、TVゲーム、カードゲームなどが大集合したイベントだ。

画像 会場となる東京・池袋にある池袋サンシャインシティ 展示ホールD。1階からエスカレーターを上がって2階に行くと、このディスプレイが目に入るはず

 オープン前日の準備もあわただしい中、本日プレス向けの内覧会が開かれたので、どのような展示があるのかざっと紹介していこう。

 会場は入り口から、以下の8つのゾーンに分けて展示されている。

  • 歴代ガンダムゾーン
  • ガンプラヒストリーゾーン
  • キャラクターゾーン
  • シアターゾーン
  • アイテムゾーン
  • 機動戦士ガンダムOOゾーン
  • 体験ゾーン
  • 販売ゾーン

 入り口から入ると、まず出迎えてくれるのは「1/10ガンダム」と「1/10ジオング」。バックには「機動戦士ガンダム」や「機動戦士Zガンダム」、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」といったTVアニメで使われているBGMが流れており、気分がいきなり盛り上がることは間違いない。

 ガンダムとジオングのディスプレイを抜けると、シリーズすべてのパネルが展示されている。

画像画像 入り口、そしてガンダムとジオング。わたしが入ったときにはちょうど「機動戦士Zガンダム」のBGM「追撃」が流れていた。燃える
画像画像 ガンダムの全長は18メートルなので、1/10は1.8メートル。かなり巨大です

画像 通路両側にこれまでのシリーズ作品内容を解説したパネルを展示。ビデオも流れている
画像 パネルの途中にはZガンダムと百式も。こちらも1/10
画像 ストライクフリーダムも展示

画像 作品年表も年代順にまとめられている
画像 最後のパネルは「機動戦士ガンダムOO」

 歴代ガンダムゾーンを抜けると、ガンプラヒストリーゾーン。これまで発売されたガンプラが年代順に、代表作とともに展示されている。ここでの目玉はなんと言っても、歴代ガンプラの中心に据えられている「1/30000サイド7」だろう。

画像画像画像 以前訪れた「聖地・アナハイムエレクトロニクス」では、バンダイの発売しているプラモデルが年代順に並んでいたが、こちらはガンプラのみ。「ああこれは作ったなあ」という感慨に思わずひたる

画像画像画像 見よ、「1/30000サイド7」を。ミラーやシリンダー内部も再現

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[今藤弘一,ITmedia]

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