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2008年02月08日 19時48分 更新

「モンスターハンターポータブル 2nd G」プレミアム発表会を開催 (1/2)

「MHP2G」のテレビCMには“モンハン大好き”な次長・課長の井上聡さん、笑い飯の西田幸治さん、麒麟の川島明さん、そして“モンハン初心者”のなかやまきんに君が登場することが決定。

「オトモアイルー」はすれ違ったハンターと交換可能

 2月8日、カプコンから3月27日に発売される予定のPSPソフト「モンスターハンターポータブル 2nd G」のプレミアム発表会が開催された。発表会は概要紹介とプレイアブル体験の2部構成で行われたが、ここではまず第1部の概要紹介について述べていこう。プレイアブル体験リポートについては、のちほどお届けする。

 第1部ではまず、登壇した本作プロデューサーの辻本良三氏が、「モンスターハンターポータブル 2nd G」(以下、MHP2G)のポイントについて紹介した。

 これまで170万本を突破した「モンスターハンターポータブル 2nd」の後継ソフトとなる「MHP2G」だが、これまでに紹介されているG級クエストの解禁、新モンスターの紹介、オトモアイルーといった情報に加えて、オトモアイルーを友達に受け渡す「オトモ渡し」だけでなく、「オトモ配信」によって、プレイしていないときでもほかのハンターとすれ違うと、オトモアイルーを交換できることが明かされた。

 このシステムについて辻本氏は、シリーズを通して公表の“コミュニケーション要素”を強化したものと紹介。アドホックモードで、オトモアイルーのコピーを友達にあげることができるのだが、「オトモ配信」状態にしておいて外に持ち出せば、誰かほかのハンターと出会って、オトモアイルーがもらえるかもしれない、というわけだ。

 このほか「メディアインストール」という機能が用意される。これはメモリースティック Duoにデータの一部を「インストールデータ」としてセーブし、UMDからのロードと併用することで、ロード時間を短縮するという。「さらにスムーズにゲームプレイが可能となる」(辻本氏)。

画像 辻本良三プロデューサー
画像 オトモアイルーは「オトモ渡し」と「オトモ配信」が可能
画像 メディアインストール機能を追加

「モンスターハンターフェスタ」のスケジュールが決定

画像 真ん中にオトモアイルーが配されたロゴ

 昨年は述べ1万5000人以上が参加した「モンスターハンターフェスタ」だが、今年も4月26日の福岡を皮切りに地区大会を開催。5月25日には品川インターシティホールで決勝大会が開催されることが決定した。日程は以下の通りだ。

地区大会
日程 地区 開場
4月26日(土) 福岡大会 福岡ファッションビル8F
4月29日(火・祝) 東京大会 東京ビッグサイト西4 ホール
5月3日(土) 札幌大会 札幌コンベンションセンター大ホール
5月6日(火・祝) 大阪大会 大阪マーチャンダイズマート展示ホールA〜C
5月10日(土) 名古屋大会 ポートメッセ名古屋第3 展示館
開催時間:午前10時〜午後5時(予定)
入場料:無料、フリー入場
※会場内の状況により、入場を制限する場合があります。あらかじめご了承下さい

決勝大会
日程 会場
5月25日(日) 品川インターシティホール
※決勝大会の参加は事前応募による抽選を予定しております。
※決勝大会参加者の募集時期、募集方法は別途ご案内いたします。

コミック・ケータイにも展開

 辻本氏からはこのほか、講談社から4月に創刊される「月刊少年ライバル」にて、「RAVE」などを描いた真島ヒロさんの手による「モンスターハンターオラージュ」が連載スタートすることも紹介された。

 また携帯電話向けコンテンツとして、待ち受けFlashやメニュー画面、発着信画像、各種アイコン、サウンドなどを「モンスターハンター」仕様にするためのツールを、3月からカプコンのケータイサイト「イメチェン★だいすき」で配信することも決定した。

画像 コミックスでの展開
画像 ケータイを「モンハン」仕様にイメチェンできるツールも
画像 「モンスターハンター トレーディングカードゲーム」は第3弾が発売中
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[今藤弘一,ITmedia]

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