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2008年05月26日 13時59分 更新

日々是遊戯:

時代を築いた名機がフィギュアに! 「シューティングゲームヒストリカ」に第2弾登場

ビックバイパーやR-9、シルバーホークといった、シューティングゲームの主人公機を、当時の設定にもとづきカプセルフィギュア化した「シューティングゲームヒストリカ」に、この夏第2弾が登場する。果たして、今回のラインアップは?

STGはやっぱり“戦闘機”がいい

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 昨年ユージンから発売され、ゲームファンの間で話題となったカプセルフィギュア「シューティングゲームヒストリカ」に、まもなく第2弾シリーズが登場する。価格は前回と同じく1個300円。発売日は今のところ7月下旬予定となっている。

 「シューティングゲームヒストリカ」は、かつて一時代を築いた名作シューティングゲームの戦闘機を、当時の設定を元にカプセルフィギュアとして忠実に再現したもの。かつて「R-TYPE」や「グラディウス」に燃えまくった筆者のような世代にとっては、涙が出るほど懐かしいアイテムだ。

 第2弾シリーズでは、「R-9/0」(R-TYPEIII)、「R-GRAY1」(レイストーム)、「ガイア」(スターラスター)、「ジオソード」(スターブレード)、「オパオパ」(ファンタジーゾーン)の5種類に、シークレットとして「武者アレスタ」(!)を加えた全6種類がラインアップされており、今回もなかなかオールドゲーマーの琴線をくすぐる名機たちがそろっている印象。また資料を見る限り、今回もフォースやビット、ヘヴィボムといった“オプション類”にもしっかりこだわっているようで一安心。第1弾シリーズでも、「ビックバイパーT301」(グラディウスV)のオプションや、「OF-1」(イメージファイトのポッドなどがちゃんと付属しており、ゲームファンをうならせたものだ。

 最近では、シューティングゲームもすっかり“萌え”化が進んでしまい、昔のような無骨でサイバーでダサかっこいいイメージは完全に過去のものになってしまった。しかしこうして振り返ってみると、単に筆者のオヤジ化が進んでいるだけかもしれないが、やっぱりシューティングゲームは“戦闘機”じゃなくちゃ! とあらためて痛感させられる。個人的には、「シルフィード」や「斑鳩」、「シルバーガン」など、まだまだ立体化してほしい戦闘機は山ほど残っているので、今後も第3弾、第4弾と末永く続けていってほしいシリーズだ。

wk_080526hibikore01.jpg 第1弾の「R-9A」(R-TYPE)。ビットやフォースは、透明なアームを使うことで、ちゃんと立体的に配置することができる
wk_080526hibikore02.jpg 同じく第1弾の「ビックバイパーT301」(グラディウスV)。よく“ビッグ”と間違えられますが、正しくは“ビック”
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[池谷勇人,ITmedia]

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