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2008年07月29日 20時57分 更新

疾走し、跳躍せずにはいられない―――「ミラーズエッジ」

エレクトロニック・アーツは、都市を跳躍するのが気持ちいい、PS3/Xbox 360/PC対応のファーストパーソン・アクションアドベンチャーを日本でも発売すると発表した。

走ることが唯一の生きるための手段

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 エレクトロニック・アーツは、先日北米ロサンゼルスで開催されたE3 2008で公開されたアクションアドベンチャー「ミラーズエッジ」の、プレイステーション 3、Xbox 360、PC版を日本でも発売すると発表した。

 「ミラーズエッジ」は、政府機関の情報規制が厳しい世界が舞台。見た目は楽園のように綺麗な都市だが、人々はランナーを雇い、政府の目をかいくぐりながら情報のやり取りを行っていた。プレイヤーであるフェイスは、そんな情報を伝える「ランナーズ」と呼ばれる運び屋集団の1人だ。ある日、フェイスの妹が捕まり、プレイヤー自身も狙われる。瞬時の判断が迫られる本作では、戦いの緊張感を味わいながら、華麗な動きで都市を駆けめぐることができる。

wk_080729mirror02.jpgwk_080729mirror03.jpgwk_080729mirror04.jpg 一人称視点で行われるアクション・アドベンチャーゲームである本作では、今までに見たこともない動きや視点で主人公を感じることができる。なお、開発は「バトルフィールド」シリーズの制作チームが担当する

wk_080729mirror05.jpgwk_080729mirror06.jpgwk_080729mirror07.jpg 本作の一番の特徴は、そのアクロバティックな動きにある。疾走しながらの壁歩きや、飛び移れるかどうかギリギリのジャンプなど、大都市ならではのミッションをこなしていく。プレイヤーは体当たりや着地の衝撃、触るものすべての感覚が伝わり、主人公の息づかいまで感じることができる

wk_080729mirror08.jpgwk_080729mirror09.jpgwk_080729mirror10.jpg 戦うべきか、飛ぶべきか……。主人公のスピードと身体能力の高さは、敵の追っ手から逃れたり、武器を壊したり、奪って攻撃したりするなど、さまざまな場面で真価を発揮する。追跡から謎解き、戦略的な戦闘まで、身体能力を最大限まで引き出すことが要求される

wk_080729mirror11.jpgwk_080729mirror12.jpg プレイヤーは、主人公の視点から都市をありのままに見ることができる「ランナーズビジョン」(運び屋の視点)を体感できる。屋上が脱出口や次のビルへ渡る経路になったり、さまざまなルートから瞬間的な判断で逃走ルートを決定する判断力が求められる

 なお、エレクトロニック・アーツのオフィシャルサイトでは、「ミラーズエッジ」のゲーム画像を収録したムービー2本と、ストーリーを紹介したアニメーションムービー1本が公開されている。

「ミラーズエッジ」
対応機種プレイステーション 3/Xbox 360
ジャンルファーストパーソン・アクションアドベンチャー
発売予定日2008年11月
価格未定
(C) 2008 Electronic Arts Inc. EA, the EA logo and Mirror’s Edge are trademarks or registered trademarks of Electronic Arts Inc. in the U.S. and/or other countries. All Rights Reserved. All other trademarks are the property of their respective owners.


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