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10年の時がたち、再び“ファントマイル”へ――Wii「風のクロノア door to phantomile」

10年の時を経て、「風のクロノア」がリマスター版としてWiiで登場する。Wiiならではの新要素も多数追加されている。

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 Wii用ソフト「風のクロノア door to phantomile」は、プレイヤーが主人公クロノアとなり、ファントマイルという夢の国を舞台に冒険することができるアクションゲーム。クロノアは、ファントマイルでさまざまな人々と出会い、物語が展開していく。

ストーリー

 ここはどこか別の世界、―ファントマイル―。

 ここには、「人々がみる夢のエネルギーは、“月の国”と呼ばれる幻の国に集められ、その世界をかたちづくるのに使われる」という伝説があります。

 目が覚めると、見たはずの夢が思い出せないのはそのためだというのです。

 ある日、風の村ブリーガルに住むクロノアは、悪夢にうなされて目が覚めました。不思議なことに、その夢だけはいつまでもはっきりと思い出すことができるのです。そんな折、鐘の丘に飛空ていが墜落しました。

 夢で見た通りなら、邪悪な影が迫ってくるのです。

 「夢でみたのと同じだ」

 「行ってみよう、クロノア」

 一瞬よぎった不安は、あふれんばかりの好奇心に吹き飛びます。

 クロノアは幼いころからの親友、リングの精ヒューポーとともに元気に駆け出しました。

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 物語の幕間で流れるムービーでは、アニメのようにキャラクターが動く。Wiiのグラフィック機能を最大限に活用し、幻想的な世界観を3Dで表現している。

 横スクロール型の2Dアクションを採用しており、操作は簡単だ。十字ボタンとボタン2つで、だれでも楽しめる。Wiiヌンチャク、キューブコントローラ、クラシックコントローラにも対応している。

photophotophoto ステージ1

photophotophoto ステージ2

登場キャラクター

photo クロノア。風の村ブリーガルに住む元気な男の子。長い耳と青い帽子がトレードマーク。幼なじみの親友、ヒューポといつも野原をかけ回っている
photo ジョーカー。闇なる王 ガディウスの忠実なしもべで、多少闇の力を使える。ガディウスに認められたくて奮戦する割に、どこか抜けたところがあります。クロノア達の邪魔ばかりする
photo ヒューポー。ある日空から降ってきたリングの精。普段はリングの中にいて、クロノアが風の力を使うのを助けていく

タイトル 風のクロノア door to phantomile
対応ハード Wii
発売予定日 12月4日
希望小売価格 4800円
ジャンンル アクション
プレイ人数 1人
CERO A(全年齢)
(C)1997 2008 NBGI

関連キーワード

Wii | 3D | アニメ | ヌンチャク



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