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「ロボット」最新記事一覧

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「ロボット」特集− MONOist

NHK技研公開2017:
メガネをかけなくても立体映像に見える「多視点ロボットカメラ撮影」技術、NHK技研が公開
NHK放送技術研究所の一般公開イベントに行ってきた。数ある展示の中から気になった展示を紹介する。(2017/5/29)

工作機械業界、IoTで進化 故障予防や無人操業に活躍
工作機械メーカー大手が、インターネットにつなぐIoTの導入やロボットの活用による生産設備の自動化に注力している。(2017/5/29)

WTP 2017:
遅延時間は2ミリ秒、ロボットを即時に制御
ノキアソリューションズ&ネットワークス(以下、ノキア)は、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2017」内の併設パビリオン「5G Tokyo Bay Summit 2017」で、第5世代移動通信方式(5G)によるロボットのリアルタイム制御などのデモ展示を行った。(2017/5/29)

情報化施工:
宇宙探査ロボットを土木試験に活用、JAXAと竹中工務店が開発
竹中工務店と竹中土木はJAXAと共同で、盛土締固め試験を自動化するロボットを開発した。JAXAの宇宙探査用ロボットを改良したもので、従来方法と比較して作業時間を15%短縮できたという。(2017/5/29)

NHK技研公開2017:
「ロボットがラジオ体操」「料理番組に冷蔵庫が反応」――NHK技研が描く未来の生活
NHK放送技術研究所の一般公開イベントに行ってきた。数ある展示の中から気になった展示を紹介する。(2017/5/26)

“柔らかいモーター”、東大など開発 「ベイマックス」的ソフトロボットに応用へ
モーターは柔らかく薄いプラスチックフィルム製。小さな袋に入ったアセトンなどの液体をヒーターで気化・膨張させ、駆動する仕組みだ。(2017/5/25)

三菱電機、AIブランド「Maisart」 複数音声の分離・再生技術を披露
AIの音声認識や学習能力の高度化、産業ロボットや車載機器への搭載などを進める。(2017/5/25)

JASA発IoT通信(2):
目指すはロボット技術立国 ―― 移動体IoTと産業用ドローンへの取り組み
移動体のIoT(モノのインターネット)では無線通信を前提とするため、通信遮断対策や帯域確保などさまざまな課題が生じてきた。ここにエッジコンピューティングを導入し、組込みソフトと無線通信の協調による移動体IoTを実現させる。当初はコネクテッドカーからスタートした移動体IoTであるが、昨今は同様の技術がドローンに展開され始めた。ホビー用途のドローンでも、組込みソフトが機体の姿勢制御などを操る。産業利用のドローンには、さらなる安全性と信頼性が求められる。組込みソフトと無線通信の協調が果たす役割は大きい。(2017/5/25)

NTN 薄型・高精度角度センサー:
産業用ロボットの関節に適した薄型軽量の高精度角度センサー
NTNは、従来品より高精度に角度検出ができる「薄型・高精度角度センサー」を発表した。高精度な位置決めが求められるロボットの関節などに適しているという。(2017/5/24)

ロボット警察官「Robocop」、ドバイ警察が正式雇用
アラブ首長国連邦のドバイ警察が、ロボット警察官「Robocop」を雇用したと発表した。パトロールや道案内、駐車違反取り締まりで活躍し、搭載カメラの映像を警察にライブストリームする。(2017/5/23)

工場ニュース:
茨城県筑西市にロボット生産工場を建設、月産4000台を予定
ファナックは、ロボットの生産能力増強のため、茨城県筑西市に工場を建設する。建設予定の工場はロボット工場と機械加工工場の2棟で、ロボットの生産能力は最終的に月間4000台まで拡充する予定だ。(2017/5/23)

Eugene Kaspersky:
「PLCも攻撃対象だ」カスペルスキー氏が製造業に警鐘を鳴らす
大規模なランサムウェア被害が報告される中、カスペルスキーのCEO ユージン・カスペルスキー氏が来日。生産施設のPLCや産業用ロボットなどもWannaCryのようなサイバー攻撃の対象になる可能性は否定できないと警鐘を鳴らす。(2017/5/23)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
SXSW 2017観戦記 学生、ベンチャーが見せたワクワクする未来――日本の挑戦者たち(2)
“IT界のパリコレ”ともいわれるイベント「SXSW 2017」で見聞きし、体験した刺激的なあれこれをレポート。今回もTrade Showの会場から、ビッグデータを収集する光る自転車や、自然な歩行をアシストするロボット義足など、日本のチャレンジを紹介します。(2017/5/21)

ノジマ店舗に「荷物運びロボット」試験導入 センサーで利用者を追尾
ノジマモール横須賀店(神奈川県横須賀市)で24〜26日に試験導入する。(2017/5/19)

宅配事業者の負担を軽減:
歩道やマンションを走る「自動宅配ロボット」、登場
ロボット開発・販売のZMPが、歩道やマンションの内部を自動走行する宅配ロボットを開発したと発表。人手不足などが課題となっている宅配事業者などを支援する狙い。(2017/5/18)

FAニュース:
アーム長と可搬質量を拡大した新型垂直多関節ロボット
東芝機械は、新型垂直多関節ロボット「TVM」シリーズ3機種の販売を開始した。アーム長と可搬質量を拡大した3機種は、システム構築支援ツールと組み合わせることで、部品組み立てや搬送作業で高い生産性を発揮する。(2017/5/18)

日本ノーベル Quality Commander:
USBメモリ抜き差し動作も自動化、組み込み機器向け自動テストシステムの最新版
日本ノーベルは、カーナビやスマホなど組み込み機器のソフトウェアテストを自動化する「Quality Commanderシリーズ」の最新版を販売する。ロボットハンドの動的切り替えに対応し、USBメモリの抜き差し動作も自動テストへ組み込める。(2017/5/18)

ロボットを高齢者住宅に導入、NTTデータなど実験 食欲・睡眠など効果検証
高齢者の生活改善などに役立つかを検証。2017年度中をめどに、新しいコミュニケーションロボットの商用化を目指す。(2017/5/17)

蓄電・発電機器:
5倍伸ばしても世界最高の導電率、印刷できる導体
東京大学と理化学研究所の研究グループは、元の5倍の長さに伸ばしても「世界最高」の導電率を示す伸縮性導体の開発に成功した。高い伸縮性が求められるスポーツウェア型のウェアラブル端末、ロボットに人間のような皮膚機能を持たせる上で必要不可欠な技術といえる。(2017/5/17)

45カ国語での通訳・接客を実現するクラウド型ロボアプリ、ヘッドウォータースが発表
ヘッドウォータースが、日常会話での音声翻訳に対応する、クラウドベースの多言語翻訳ロボアプリを発売。Pepper、Sota、ロボホンなどのコミュニケーションロボットで利用し、45カ国語での翻訳・接客を行える。2020年に向けた海外観光客対策や、サービス業などの労働力不足対策として活用を見込む。(2017/5/16)

ESEC2017&IoT/M2M展:
1000fpsの超高速画像処理と同期してモーターを制御、産業用ロボットに展開
エクスビジョンは、高速画像処理プラットフォームのソフトウェア開発キット「HSV SDK」に、イーソルのマルチコアプロセッサ対応リアルタイムOS「eT-Kernel Multi-Core Edition」を採用。「第20回 組込みシステム開発技術展(ESEC2017)」でデモも披露した。(2017/5/15)

医療機器ニュース:
コミュニケーションロボットとの会話で認知症診断を支援
NTTデータ関西は、コミュニケーションロボットによる認知症診断支援の実現性を検証する実証試験を開始する。対象者と「Sota」との会話ログ結果と、医師による診断との違いを分析し、実現性や効果を検証する。(2017/5/15)

NVIDIA、インテリジェントマシンの製作を簡便化するブレークスルー技術を発表
米NVIDIAは、人工知能をベースにしたロボットの構築とトレーニング作業を“劇的に簡素化”する新技術の発表を行った。(2017/5/12)

ハノーバーメッセ2017:
作業者にロボットが合わせる現場へ、ボッシュが打ち出す「ワークプレース4.0」
ボッシュは、ハノーバーメッセ2017において、人とロボットがより緊密に協力し、柔軟で高度な製造現場を実現するコンセプト「ワークプレース4.0」を提案した。(2017/5/10)

FAニュース:
薄型軽量で高精度に角度検出できるセンサーを開発
NTNは、薄型/軽量でかつ従来品よりも高精度に角度検出ができる「薄型・高精度角度センサー」を発表した。高精度な位置決めが求められるロボットの関節などに適している。(2017/5/10)

あれって、AIですよね?:
「バビル2世」のコンピュータを、2017年のテクノロジーで解説しよう
手塚治虫が、スピルバーグが、そして全世界の子どもたちがあのころ夢見たテクノロジーは、2017年現在どこまで実現できているのだろうか?――「鉄腕アトム」や「2001年宇宙の旅」に登場したコンピュータやロボットを、現代のテクノロジーで徹底解説する「テクノロジー名作劇場」、第1回は、横山光輝先生の「バビル2世」だ!(2017/5/10)

ファナック R-30iB Plus/R-30iB Mate Plus:
新しいUIを採用し、処理性能を向上させたロボット制御装置
ファナックは、新型ロボット制御装置「R-30iB Plus」「R-30iB Mate Plus」を発表した。(2017/5/10)

医療現場のロボット活用
「ロボティックプロセスオートメーション」(RPA)はどこで使われる? 最新事例を紹介
ロボット技術の既存ITシステムへの統合は、業種によってさまざまな形で行われており、CIOにとって新たな課題となっている。どのように取り組めばよいのだろうか。(2017/5/10)

初音ミクロボ開発者が「等身大美少女ロボット」プロジェクト、クラウドファンディングで目標額を達成
プロジェクトを立ち上げたのは、「初音ミク」等身大ロボットを開発してニコニコ動画などで話題になった技術者です。(2017/5/9)

「消防ロボット戦隊」都内に現る! AIで連携も
人間の代わりに活動する“ロボット戦隊”を消防研究センターが試作。放水や連携のデモを行った。多数の写真でリポートする。(2017/5/8)

産業用ロボット:
手首軸に15kgまでの塗装機器を搭載、中型ワーク向け塗装ロボット
安川電機は、自動車樹脂部品などの中型ワークの塗装向けに開発した塗装ロボット「MOTOMAN-MPX2600」を発売した。ロボット手首軸の可搬質量は15kgで、水性塗料用の大型ベルガンなどの塗装機器を搭載できる。(2017/5/8)

トヨタ ウェルウォーク WW-1000:
トヨタのリハビリロボットが商用化、歩行練習の効率を1.6倍に
トヨタ自動車は、歩行リハビリテーション支援ロボット「ウェルウォーク WW-1000」を発表した。2004年のコンセプト提案から始まった同社のパートナーロボット事業として、初めて有償で販売する製品となる。(2017/5/8)

Interop Tokyo 2017 特集:
総務省 情報通信国際戦略局に聞く、IoT時代のSDN/NFV、個人情報、デジタルビジネスの在り方
「日本再興戦略2016」には、日本主導による第4次産業革命の実現を目標に掲げ、IoT・ビッグデータ・AI・ロボットといった技術を軸にした具体的な施策が記載されている。この成長戦略を牽引する省庁の1つである総務省、情報通信国際戦略局で、第4次産業革命の最前線に身を置く谷脇康彦局長に話を聞いた。(2017/5/8)

ペッパー、ロボホン……深刻な人手不足に悩む介護現場 「介護ロボット」は役に立つか
人材不足に対応するため、介護用ロボットの活用が進んでいる。東京都内で開催された介護用品の展示会の事例を紹介。(2017/5/2)

ハノーバーメッセ2017:
つながる工場実現へ、ファナックがIoT基盤をドイツでアピール
ファナックは、ハノーバーメッセ2017において、産業用ロボットの製品群とともに2016年に発表した製造現場向けのIoT基盤「FIELD system」の価値を訴えた。(2017/5/2)

医療機器ニュース:
寝ていた人が起き上がったのを知らせるベッド、毎日の体重測定にも対応
フランスベッドは、ベッド利用者の離床動作を検知して通知するベッド内蔵型見守りロボット「見守りケアシステム M-2」を発売する。センサーが利用者の体動や動作を検知し、ナースステーションに通知する。(2017/5/2)

ニコニコ超会議2017:
“ロボット大喜利”開幕 人工知能がボケる 来場者の表情でウケたか判定
昨年に続き、ロボットが大喜利に挑戦するデモを、NTTがニコニコ超会議に出展。人工知能(AI)技術を活用し、来場者のお題に「真面目に面白い回答」を返すという。(2017/4/29)

連れて行きたくなるかわいさ 手の平サイズのハコ型ロボット「PLEN Cube」がクラウドファンディング中
日本語版の開発支援を募っています。(2017/4/30)

自動運転技術:
人の感情を理解するAIをモビリティやロボットに、ホンダと京都大学が共同研究
ホンダの研究子会社であるホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパンは京都大学と人工知能(AI)技術の共同研究を開始した。(2017/4/28)

「エンジニアに無理と怒られた」――熱烈“攻殻”ファンが思い込めた「1/8タチコマ」開発の舞台裏
アニメ「攻殻機動隊」の「タチコマ」を、Cerevoが1/8サイズで再現。音声認識機能を備えるなど、市販ロボットと比べると「やり過ぎた」という高機能な製品だ。そんなタチコマには、社内でも上位に入るほど“攻殻ファン”の開発者の思いが込められている。(2017/5/9)

ロボットを自分で組み立てて動かせる小中学生向けプログラミング教室を開始――キヤノンITS
キヤノンITソリューションズは、小中学生向けとなるプログラミング教室「キヤノンITソリューションズ 特別プログラミングラボ」を開始した。(2017/4/27)

蛇の目ミシン工業 JR3000ERT:
省スペースで正確な切断が可能な卓上基板分割ロボット
蛇の目ミシン工業は、卓上基板分割ロボットの新機種「JR3000ERT」を発売した。(2017/4/27)

ハノーバーメッセ2017:
リアル過ぎてキモい! タコ足を模したロボットハンド
ドイツのFestoは、ハノーバーメッセ2017において「タコの足」をモチーフとしたロボットアームとロボットハンドを紹介した。軸による動きの制限を受けない他、対象物の素材や形状などにこだわらずさまざまなものを自由につかめるのが特徴。(2017/4/26)

ハノーバーメッセ2017:
技術賞は“かしこいロボットハンド”、人とロボットの協働を実現に
ドイツ SCHUNKのスマート把持システム「JL1 co-act gripper」が、ハノーバーメッセ2017の「HERMES AWARD 2017」を受賞した。(2017/4/25)

横浜市との共同プロジェクト:
DeNA、自動運転車「ロボットシャトル」の試乗会を開催
DeNAが、神奈川県横浜市との共同プロジェクトの一環で、自動運転バス「ロボットシャトル」の試乗イベントを開催する。(2017/4/24)

テクノフロンティア 2017:
ワイヤレス給電システム、産業機器向けに拡大
TDKは、「TECHNO-FRONTIER 2017」で、無人搬送車(AGV)やロボットハンドなどの用途を視野に入れた産業機器向けワイヤレス給電システムの参考展示を行った。(2017/4/24)

FAニュース:
新しいユーザーインタフェースで使い勝手を向上させたロボット制御装置
ファナックは、新型ロボット制御装置「R-30iB Plus」「R-30iB Mate Plus」を発表した。新しいユーザーインタフェース「iHMI」を採用するとともに、処理性能を向上させている。(2017/4/24)

俺たちの未来がやってきたぜ! 「恋人に近い会話能力を持つ美少女キャラ」のAIアプリ登場
かわいくて健気な美少女ロボット「古瀬あい」。(2017/4/21)

2丁拳銃でターゲット撃ち抜く人間型ロボット ロシア軍が射撃訓練
ロシア連邦政府のドミトリー・ロゴージン副首相がTwitterに動画を公開。(2017/4/20)

Microsoft Innovation Award 2017最終選考会:
人工筋肉やVR/AR、仮想ロボット、FoodTech……、先端技術から生まれるプロダクトとは
2017年3月22日に人工筋肉やVR/ARなどの先端技術を活用するスタートアップ企業の取り組みを表彰するイベント「Microsoft Innovation Award 2017」の最終選考会が開催された。どのような最新技術でどのようなプロダクトが生まれているのか紹介する。(2017/4/20)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。