ハイブリッドイベントとは

ハイブリッドイベントとは、実際のイベント(フィジカルイベント)に加え、バーチャルイベントやショールームをインターネット会場として設置する、マーケティング・プロモーションモデルです。
参加者の増加や出展・協賛企業への効率的なリスト提供を見込めるほか、詳細なレポーティングによって参加者の多様な興味を可視化できたり、豊富なイベント資料を二次的に利用いただけます。

特長/機能

特長/機能

<主催社視点>
・イベント開催地のほか、全国、全世界にアプローチできるので参加者が増える
・バーチャルイベントでは来場者をブースに誘導可能なので、効率的なリスト提供ができる
・バーチャルイベントでは来場者の細かな行動履歴をオンラインレポートで確認できるため、一人一人の興味を可視化できる
・フィジカルとバーチャルの登録サイトは連携できるので、別々にマネジメントする必要がなく、リストの管理が容易

<ユーザー視点>
・遠方に住んでいたり、スケジュールの都合がつかずフィジカルイベントに参加できなくても、バーチャルイベントで補完できる
・もう一度見たいと思っていた講演をバーチャルイベントで視聴したり、ブースを回ることができる
・かさばりがちな資料も、バーチャルイベントでデータでダウンロードして入手できる

ハイブリッドイベントを実施した「Trend Micro DIRECTION & DIRECTION バーチャルEXPO」のバーチャルイベントのエントランス画面。バーチャルイベントなら、講演の聴講や資料の受け取りがいつでもどこでもオンラインで可能

フィジカルイベントの参加者が、混雑や時間の都合により参加を断念した講演も、バーチャルイベントで視聴し直すこともできる

天候や開催地に集客が左右されないバーチャルイベントなら、フィジカルイベントの集客の補完ができる

事例紹介

Trend Micro DIRECTION & DIRECTION バーチャルEXPO/トレンドマイクロ株式会社 様

トレンドマイクロが毎年開催しているフィジカルイベントのセキュリティカンファレンス「Trend Micro DIRECTION」を、「Trend Micro DIRECTION & DIRECTION バーチャルEXPO」(2013年11月14日〜12月20日)と題してバーチャルイベントを同時開催し、ハイブリッドイベントを実施しました。
バーチャルイベントを併催したことにより、フィジカルイベントだけを開催した2012年に比べ、参加者が2割増えました。地方からの事前登録者も多く、通常の事前登録者のうち東京以外からの申し込み割合は24%だったのに対し、バーチャルイベントのみの申し込みでは49%にまで上りました。また、出展各社のリスト獲得数は、フィジカルのイベント会場にブース出展する形を取った2012年は平均約20件に留まりましたが、バーチャル会場にブース出展した2013年は、平均187件(最大371件)と約9倍に増加しました。
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CEATEC JAPAN 2014 資料ダウンロードセンター/CEATEC JAPAN 実施協議会 様

ITとエレクトロニクスの総合展「CEATEC JAPAN 2014」(2014年10月7日〜11日)のバーチャルショールーム「CEATEC JAPAN 2014 資料ダウンロードセンター」(2014年10月7日〜11月6日)を開設しました。出展企業のブースを動画で視聴したり、資料をダウンロードできるショールームです。

資料ダウンロードセンターでは、展示エリアごとに資料がまとまって保存されている

出展企業の資料をWebで閲覧し、ダウンロードできる

出展企業の担当者による、製品説明やブース紹介の動画を視聴できる

フィジカルイベントである「CEATEC JAPAN 2014」(2014年10月7日〜11日)に、時間や場所の都合で参加出来なかったり、ブースを回りきれなかったりした参加者のフォローアップや、出展企業のセールスツールとして活用いただきました。ブースを撮影した動画は各社に提供したほか、YouTubeの「CEATEC JAPAN チャンネル」にアップロードしました。
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