Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/headlines 幅広いジャンルにわたって20社近い記事をまとめて読めるニュースサイト。人気はタイムリーな事象ごとに記事をクリッピングした「トピックス」。8月より1週間分の記事をキーワードで検索できるようになった。
NIKKEI NET www.nikkei.co.jp ビジネスマンに人気の高い日本経済新聞社のニュースサイト。株式市場や円相場など最新のマーケット情報をはじめ、産業・経済・流通などに関する情報は、やはり秀逸。
asahi.com www.asahi.com ニュースサイトの定番、朝日新聞社のサイト。99年はリニューアルあり、ウェッブメールサービスの開始ありと、定番に甘んじない多くの改良・拡充が施された。
「Yahoo!ニュース」「NIKKEI NET」「asahi.com」のベスト3は前回と変わらず。だが、98年までの三つ巴の状態から、「Yahoo!ニュース」が一歩抜け出した。2位の「NIKKEI NET」との差は、得票数で約1.5倍にもなっている。 各サイトともにニュースの信頼性には定評があるが、ユーザーが求めているのは一方的なニュース配信ではなく、自分の知りたい情報をいかにキャッチできるかということ。その点、幅広いジャンルを網羅する「Yahoo!ニュース」の懐の深さが評価されたのだろう。ちなみに「Yahoo!ニュース」は総合でも3位に入り、前回の9位から大きく躍進している。
4位 毎日新聞インタラクティブ www.mainichi.co.jp 97年8月以降にウェッブに掲載された記事を、見出しだけでなく、無料で記事そのものも検索することができる。10分おきに更新される速報が、左隅に分かりやすく掲載されるほか、小・中学生向けのニュース解説や、英会話が学べるコーナーもある。
5位 ニッカンスポーツ・コム www.nikkansports.com スポーツはもちろん、芸能に関する国内外ニュースの幅広さと速報性の高さはスポーツ新聞ならでは。「磐田がJリーグ王者を奪還」など、特集記事もタイムリーに組まれる。選手名鑑、戦績表、スポーツ日程表などのデータが豊富だ。著名人のインタービュー記事も多い。
6位 産經Web www.sankei.co.jp 産經新聞のカラーをうまく生かした読みやすい紙面作りはウェッブ版でも健在。日付を指定して、バックナンバーを参照することも可能。また、@niftyの会員は、本格的な電子新聞の有料配信を受けられる。
7位 スポニチメール www.sponichi.co.jp スポーツニッポン新聞東京本社が午前4時に配信する、スポーツ紙初のメールマガジン。プロ野球、サッカー、ゴルフからギャンブル情報、さらに芸能情報ときめ細かいフォローに定評がある。ビッグニュースには号外も。
8位 Yomiuri On-Line www.yomiuri.co.jp RealPlayerによる、映像や音声を使ったニュース映像の配信も行っている読売新聞社のサイト。生活情報サイトへのリンク集や用語辞典など、ニュース記事以外のコンテンツにも力が入っている。
9位 中日新聞 www.chunichi.co.jp 東海地方のブロック紙である中日新聞のサイト。トップページのニュース速報もさることながら、愛知近県の情報はさすがに詳しくまとまっている。もちろん、ドラゴンズとグランパスエイトの情報も満載。
10位 ZAKZAK www.zakzak.co.jp 「夕刊フジ」「サンケイスポーツ」の記事を基に構成されたニュースサイト。スポーツ、競馬、パチンコなどの娯楽情報が多く、とくに芸能関連情報は秀逸。朝、昼、晩とページが自動的に変わる構成も特徴だ。
その他のノミネートサイト (アルファベット順・五十音順) 『KYODO NEWS ONLINE』『Newsnet Asia』『XUSXUS』『ゲンダイネット』『スポーツ報知ホームページ』