Yahoo!スポーツ sports.yahoo.co.jp 野球から競輪にいたるまで、10分野以上のスポーツの最新ニュースと、試合結果の速報や戦績を網羅。「Yahoo!掲示板」へのリンクがあり、コミュニティの窓口としても使える。
中田英寿オフィシャルホームページ nakata.net 伊サッカーリーグのセリエAで活躍している中田英寿選手の公式サイト。98年の本誌投票では新人賞を受賞している。中田選手の戦績が分かるほか、本人からの貴重なコメントが読める。
F1ファンのページ www.ksky.ne.jp/~tahara/f1 なんと個人のウェッブサイト。F1に関するさまざまなトピックスやニュースの速報がスゴイ。また、F1の各種データベース、フォトギャラリー、チャットルーム、観戦記なども充実している。
ネットユーザーの傾向として、あらゆるテーマの情報に敏感である人と、一つのテーマに深く興味を持つ人の2つに分かれることが多いという。まさに、前者は「Yahoo!スポーツ」、後者は「中田英寿オフィシャルホームページ」と「F1ファンのページ」というように、色分けされている印象がある。「Yahoo!スポーツ」は、野球やサッカーといった定番から、競馬、競輪などギャンブル性が強いものまでなんでもあり。片や、中田やF1のサイトは、その競技に興味がある人でなければ、まず訪れることはない。このランキングは、そんな対抗軸が上位に食い込んだ典型的なカテゴリだったといえよう。
4位 日本野球機構公式サイト www.npb.or.jp いわばプロ野球のポータルサイトで、各種の記念イベントも主催。プロ野球選手の公式記録、各ホーム球場の入場料、12球団の公式サイトのURLといった情報へ素早くアクセスできる。すでに2000年公式戦の全日程を、セ・リーグ、パ・リーグともサイトで見ることができる。
5位 K-1ホームページ www.k-1.co.jp 世界最強の立ち技格闘選手を決める日本生まれの国際競技会、K-1グランプリの情報を提供している。内容はK-1の基礎知識、選手名鑑、競技日程、ビデオクリップ、入場曲など多数。K-1グッズ販売も行っている。99年のK-1王者、アーネスト・ホーストのインタビューも。
6位 Number Web www.number.ne.jp 文藝春秋のスポーツ雑誌『Sports Graphics Number』のウェッブ版。表示がちょっと“重い”ものの、スポーツ界の著名人たちのインタビュー記事やコラムを誌面のイメージそのままに楽しめる。
7位 Sports WAVE www.sports-i.co.jp 米スポーツ専門TV局「ESPN」のサイト。MLB、NBA、NHL、NFLという全米4大人気スポーツに関する豊富なニュースが日本語で読める。SKYPerfecTV!の番組情報も載っている。
8位 NBA JAPAN www.nba.co.jp アメリカの人気スポーツNBAの日本語版ウェッブサイト。日本で行われる公式戦やチケット情報のほか、本場のニュースがタイムリーに日本語で読める。NBA選手たちの個人データなども閲覧可能。
9位 大相撲ホームページ www.wnn.or.jp/wnn-t 日本相撲協会のサイト。場所中は、インターネットで中継を行うことでも人気のサイト。角界の新着情報、番付、星取表、力士名鑑、そして歴代の記録樹立者や三賞力士のデータも掲載している。
10位 日本テレビ 全日本プロレス中継 www.ntv.co.jp/ajpw 全日本プロレスの中継といえば日本テレビ。このサイトでは、プロレス中継の放送日程と選手のプロフィールが分かる。ファンには涙モノ、過去の名勝負を動画で配信する有料のサービスも行っている。
その他のノミネートサイト (アルファベット順・五十音順) 『Golfers Online』『J-Ole!』『SKINET』『Snow- board World』『Super Fishing Site-X』『Super Fishing World』『TENNIS NET』『The Derby Square』『The Mountain Zone』『ウェブリーグ』