笑う犬の冒険 www.fujitv.co.jp/jp/warauinu テレビ番組のみならず、インターネットでも話題を呼んだ「笑う犬の冒険」。視聴者と番組をつなぐBBSが活発。また、未公開映像の有料配信といった実験的な試みも行われている。
動物占いオフィシャルホームページ www.animarhythm.com 玖保キリコが描く12匹の動物マスコットを使った占いサイト。雑誌やテレビでも数多く取り上げられるほど注目を集め、年間総合ランキングでも10位に入る健闘を見せた。
AIBO HOMEPAGE http://www.sony.co.jp/soj/aibo/ ソニーが生んだエンターテインメントロボット「AIBO」のオフィシャルサイト。先ごろ量産が決まって複雑な心境の人もいるかもしれないが、ネットでの限定販売は大盛況だった。
昨年に続いてテレビのバラエティ番組のサイトが1位となった。番組の人気もさることながら、単なる番組紹介にとどまらず、BBSをサイトの目玉にしたり、未放送の映像を有料で配信したりするなど、実験的な試みがサイトの存在感を高めたといえる。2位の「動物占い」や8位の「L’Arc〜en〜Ciel」にもいえることだが、マスメディアが従来のメディアの枠を超えて打ち出すコンテンツには、今後も注目が集まるだろう。3位以下を見てみると、コンピュータ関連の話題が社会ニュースよりも注目されるというインターネットの特色が顕著に表れている。
4位 ソーテック オンライン www.sotec.co.jp L'Arc〜en〜Cielの曲が流れたCMでもおなじみの「e-one」で99年、話題の的となったソーテック。Celeron 400MHz搭載のパソコン本体・ディスプレイのセットが8万9800円など、激安オンライン販売の大手。
5位 中日ドラゴンズ公式ホームページ www.dragons.co.jp 11年ぶりにリーグ優勝を飾った中日ドラゴンズのオフィシャルサイト。なにより、他チームに先駆けてオンラインチケット販売を始めたのは大きなポイント。本拠地ナゴヤドームからのオンライン中継に一喜一憂するファンも多かったはず。
6位 ユー・ガット・メール www.warnerbros.co.jp/movie/youmail トム・ハンクスとメグ・ライアンの共演で話題を呼んだ『ユー・ガット・メール』。前回ノミネートされた 「WITH LOVE」もしかりだが、女性のインターネットへの興味を引き寄せるのに大きな役割を果たした。
7位 ガンダムパーフェクトウェブ www.gundam.channel.or.jp 「アムロ」といっても「行きま〜す!」ではなくて、「安室奈美恵」を思い浮かべる世代が多くなった昨今、99年でガンダムは20周年を迎えた。ウェッブサイトでは、テレビシリーズの情報はもちろん、プラモデルやゲームの情報も見ることができる。
8位 L'Arc〜en〜Ciel www.arkray.com アルバム2枚同時リリースなど、話題にこと欠かないL’Arc〜en〜Ciel。ウェッブ上にはシングル「Driver’sHigh」購入者を対象としたゲームも用意された。そして年末からは、ネットで彼らの音楽曲配信も始まった。
9位 日本臓器移植ネットワーク www.jotnw.or.jp 非常に見た目が柔らかいので驚く人もいるかもしれないが、臓器移植に対する理解を深めることを目的としたサイト。さまざまな問題を内包するテーマであるだけに、臓器移植に関する詳細な情報と解説がなされている。
10位 日本のLinux情報 www.linux.or.jp 日本のLinuxユーザーをバックアップする目的で運営され、ユーザーに有益な情報が多く掲載されている。
その他のノミネートサイト (アルファベット順・五十音順) 『@CTIVE MASCOT Official Site』『DUKE’S JAPAN STAR WARS HOME PAGE』『JustNetアイドルTV Fun FAN ファン!』『NHKボランティアネット 台湾大地震関連情報』『SETI@home』『消防庁 災害情報』『東京都のホームページ』『ハローワークインターネットサービス』『ムリョーパ!』『横浜FCオフィシャルサイト』