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「セキュリティ業界、1440度」最新記事一覧

セキュリティ業界、1440度(18):
「車載セキュリティ」研究の最前線――「2016年 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2016)」レポート
2016年1月19日から22日にかけて開催された「2016年 暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2016)」の中から、「車載セキュリティ」関連の発表をピックアップして紹介します。(2016/2/17)

セキュリティ業界、1440度(17):
著名バグハンターが明かした「脆弱性の見つけ方」――「CODE BLUE 2015」リポート
2015年10月28日から29日にかけて、西新宿で日本発の国際セキュリティカンファレンス「CODE BLUE 2015」が開催されました。IoT関連の衝撃的な攻撃デモや、著名バグハンターによる「脆弱性の効率的な発見方法」の解説など、多くの刺激的な発表が行われた本イベントから、特に興味深かった講演に関するリポートをお送りします。(2015/11/27)

セキュリティ業界、1440度(16):
クルマのハッキング対策カンファレンス「escar Asia 2015」リポート
2度目の開催となる「escar Asia」。Black HatやDEF CONでも注目を集めた自動車ハッキングに対するさまざまな対策が提案されました。(2015/10/13)

セキュリティ業界、1440度(15):
「CSS/MWS 2015」に向けた3000件のマルウエア解析から得られた発見とは?
FFRIはここ数年、「CSS/MWS 2015」(コンピュータセキュリティシンポジウム/マルウェア対策研究人材育成ワークショップ)にさまざまな形で関わってきました。その一つが、実際のマルウエア解析結果を基にした研究用データセットの提供です。今年用のデータセットを精査する中で面白い発見があったので、ご紹介しましょう。(2015/6/26)

セキュリティ業界、1440度(14):
エンジニアよ、一次情報の発信者たれ――Black Hat Asia 2015リポート
2015年3月26〜27日に、著名なセキュリティカンファレンスの一つであるBlack Hatのアジア版、「Black Hat Asia 2015」が開催された。その様子と、FFRIが発表したマルウエアのアンチサンドボックス機能を自動解析する研究について紹介しよう。(2015/4/21)

セキュリティ業界、1440度(13):
自動車、ホームルーター、チケット発券機――脅威からどう守る?
全ての電子機器がネットにつながる時代、あらゆる機器が狙われる。CODE BLUEにスピーカーとして参加した筆者が、興味深いと感じた講演をピックアップしました。(2015/1/22)

セキュリティ業界、1440度(12):
高度なマルウェアを解析するには“触診”が一番? 「PacSec 2014」リポート
2014年11月12日〜13日、セキュリティカンファレンス「PacSec 2014」が東京で開催されました。1日目の講演をリポートしましょう。(2014/12/17)

セキュリティ業界、1440度(11):
マルウェア捕獲後、フリーズドライに?「Black Hat Europe 2014」に参加してきた
IoT時代、セキュリティ分析手法はスケールアウトできるのか? オランダで開催された「Black Hat Europe 2014」で見たこと、聞いたこと、感じたことをレポートしよう。(2014/11/6)

セキュリティ業界、1440度(10):
セキュリティ・キャンプ卒業後に何をしたいか、してほしいか
次代を担う若者へ――セキュリティ・キャンプ2014全国大会の選考に携わった先輩エンジニアが望む「未来」とは。(2014/8/4)

セキュリティ業界、1440度(9):
講師も悩む――セキュリティ・キャンプ「選考」のやり方
2014年6月、セキュリティ・キャンプ全国大会2014の参加者選考が行なわれました。枠は限られているので、参加者を厳しく選考しなくてはなりません。そこには、講師なりの苦労があるのです。(2014/7/23)

セキュリティ業界、1440度(8):
Hide and seek――Citadelの解析から見る近年のマルウェア動向
2013年後半から、日本でもインターネットバンキングを狙ったマルウェアによる被害が急増している。その手段としてしばしば使われているマルウェア、「Citadel」を独自に解析した結果を紹介する。(2014/6/5)

セキュリティ業界、1440度(7):
自動車の守り方を考える「escar Asia 2014」レポート
ナビシステムからのマルウェア注入もあり得る時代に自動車世界のセキュリティをどう実現するかを考える、アジア初開催の「escarカンファレンス」レポートです。(2014/5/26)

セキュリティ業界、1440度(6):
CODE BLUE――日本発のサイバーセキュリティカンファレンスの価値
日本発、世界へ発信を目指した「CODE BLUE」が2014年2月に開催されました。その価値は、参加費以上に大きいものなのです。(2014/3/14)

セキュリティ業界、1440度(5):
自動車もサイバー攻撃の対象に?「Automotive World 2014」レポート
自動車の安全性といえば、「いかに事故を起こさないか」という点に着目してきました。自動車が進化するにつれ、「セキュリティ」も必要になってきたようです。(2014/2/13)

セキュリティ業界、1440度(4):
機械学習時代がやってくる――いいソフトウェアとマルウェアの違いは?
「エンジニアサポートCROSS 2014」にて、マルウェア検知が機械に可能なのかを考えてきました。(2014/2/3)

セキュリティ業界、1440度(3):
沖縄の地でセキュリティを学ぶ「セキュリティ・ミニキャンプ in 沖縄」レポート
セキュリティ人材を育成するため、キャンプは全国を駆け巡っています。第3回は沖縄で開催されたセキュリティ・ミニキャンプの様子をレポートします。(2014/1/15)

セキュリティ業界、1440度(2):
PacSec 2013 レポート 2日目〜Chromeの守り方、マルウェアの見つけ方
第2回では、セキュリティカンファレンス「PacSec 2013」2日目に行われた2つのセッションレポートをお送りします。(2013/12/24)

セキュリティ業界、1440度(1):
PacSec 2013 レポート 1日目〜任意のコードをBIOSに
このコラムでは、セキュリティ企業FFRIのメンバーが、おのおののアンテナに引っかかったセキュリティ業界の話題を紹介していきます。(2013/11/29)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。