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「2010」最新記事一覧

平成22年

NSA元契約職員、極秘国防文書自宅持ち帰りで有罪判決
米司法省が、NSAの元契約職員が2010〜2015年に極秘の国防情報を故意に保持したとして有罪判決を下したと発表した。この職員の私物PCからロシア政府のハッカーが情報を盗んだとみられている。(2017/12/4)

Alphabet(Google)が1位に:
「イノベーティブな企業」ランキング、Appleが首位陥落
Strategy&が「最もイノベーティブな企業」ランキングを発表。2010年の調査開始以来首位に立っていた米Appleが2位に後退。1位は米Alphabet(Google)に。(2017/10/25)

透明ボディーが魅力的なiidaケータイ「X-RAY」(懐かしのケータイ)
auの2010年冬モデルとして登場した「X-RAY」。その名の通り、レントゲン写真のように本体内部の部品がすけて見えることが大きな特徴です。(2017/10/14)

Microsoft Focus:
前回と同じ轍は踏まない MS、「Windows 7」「Office 2010」EOS対策への意気込み
日本マイクロソフトが、2020年の「Windows 7」「Office 2010」の延長サポート終了に向けて動き出した。(2017/10/7)

FAニュース:
最大リーチを2010mmへ拡大、大型・厚板製品に対応するアーク溶接ロボット
安川電機は、アーク溶接ロボット「AR」シリーズに可搬質量12kgの「MOTOMAN-AR2010」を追加した。従来機のロングリーチタイプで、最大リーチが1730mmから2010mmに伸長している。(2017/9/22)

安川電機 MOTOMAN-GP25-12/AR2010:
生産性を高めるロングリーチタイプの産業用ロボット
ロングリーチタイプの産業用ロボット「MOTOMAN-GP25-12」「MOTOMAN-AR2010」を安川電機が販売開始する。範囲拡大によって、作業効率の拡大に貢献する。(2017/9/20)

FAニュース:
最大リーチ2010mm、可搬質量12kgの多用途適用型ロボット
安川電機は、多用途適用型ロボット「GP」シリーズの新製品「MOTOMAN-GP25-12」を発表した。従来機のロングリーチタイプで、最大リーチが1730mmから2010mmに伸長。可搬質量は12kgだ。(2017/9/19)

「2010年代のオタクは、推しに毎日会えるようになった」 ”カップリング表記研究家”に聞く、奥深い同人文化の世界
週一から毎日へ。(2017/9/5)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
アクサ生命が気付いた「デジタル変革」の核心――それは人とITの“共存”
2010年ごろから「デジタルトランスフォーメーション(変革)」に挑んでいるアクサ生命。取り組みの中で気が付いたのは、ツールだけを変えても会社は変わらないということだ。人とテクノロジー、両者を調和させるバランスが重要なのだという。(2017/8/28)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
アクサ生命の「デジタル変革」を託された女性、その異色のキャリア
企業のデジタル変革に注目が集まる中、2010年ごろからその取り組みを続けてきた企業がアクサ生命だ。2014年に変革を指揮する部署として設置した「トランスフォーメーションオフィス」でトップを務める不動さんは、長く米国に在住していたなど、異色のキャリアを持っている。(2017/8/23)

iPhoneを振り返る:デザインを一新、人間の目を超えた“Retinaディスプレイ”を搭載 「iPhone 4」
2010年に発売されたのが、4世代目となる「iPhone 4」。iPhone 3GSまでの丸みを帯びたデザインを一新し、ガラスとステンレスを組み合わせたスクエアな形状に。ディスプレイの解像度もアップし、「Retinaディスプレイ」と名付けられた。(2017/8/16)

エコカー技術:
マツダのSKYACTIVに第3の内燃機関、ガソリンエンジンの圧縮着火をどう実現したか
マツダは、2030年までの技術開発ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030」を発表した。企業平均CO2排出量を2030年までに2010年比50%削減を目指す。目標達成のカギを握るのは内燃機関の理想を追求することだという。(2017/8/10)

Google、「インスタント検索」の提供を終了
Googleが“Web高速化”を目指して2010年に提供を開始した「Google Instant(インスタント検索)」の提供を終了した。モバイルでの検索が増えたことを踏まえ、高速化については別のアプローチに集中する。(2017/7/27)

カイエンのディーゼルモデルは継続:
独ポルシェ、ディーゼルエンジン撤退も視野
VW傘下のスポーツカーブランド「Porsche(ポルシェ)」のブルーメCEOは、ディーゼルエンジン打ち切りの是非を2010年代の終わりまでに決めると述べた。(2017/7/19)

「蟲師特別編」など制作:
アニメスタジオのアートランドが私的整理を模索
「蟲師特別編」などで知られるアニメーションスタジオ・アートランドが債務整理を始めた。老舗スタジオから2010年に会社分割で新設も、16年12月時点で債務超過に。負債は2億9884万円。(2017/7/7)

@IT読者調査に見る:
PR:IT部門が2010年ごろからコスト削減策とした「サーバ仮想化」。その導入後の課題とは? 解決のための現実解とは?
運用管理者がサーバ仮想化の課題を解決し、デジタル変革を支えるITインフラを構築するにはどうすればいいのだろうか――本稿では、@ITが2017年初頭に行った読者調査「Techno Graphics 2017 システム運用編」のデータを基に、真に運用管理者の悩みを解決するITインフラの要件を探る。(2017/7/7)

「アンドロイダー」終了 Androidアプリ紹介サイトの老舗 「役割終えた」
2010年開設のAndroid情報サイト「アンドロイダー」が6月30日に終了する。(2017/6/12)

Intel Security、セキュリティ企業McAfeeとしてスピンオフ
Intelが2010年に買収し、一旦はIntel Securityというブランド名にしたセキュリティ企業McAfeeが、再度McAfeeという社名でスピンオフした。(2017/4/4)

電力損失を約21%低減へ:
三菱電機がSiC-SBDを発売、ディスクリート品は初
三菱電機は、SiC(炭化ケイ素)を用いたパワー半導体の新製品「SiC-SBD」を2017年3月1日に発売した。同社はこれまでSiC-SBDやSiC-MOSFETを搭載したパワー半導体モジュールを2010年から製品化してきたが、ディスクリート品の提供は初となる。(2017/3/3)

2016年国内タブレット端末出荷は初の前年割れ MM総研の調査から
MM総研は、2016年1月〜12月の国内タブレット端末出荷台数を調査。総出荷台数は前年比9.8%減の851万台で、2010年の出荷統計開始から初の前年割れとなった。また、メーカー別台数はAppleが7年連続シェア1位となっている。(2017/2/28)

自然エネルギー:
噴気災害を起こした古い地熱発電所、設備を更新して2023年度に運転再開へ
宮城県の内陸部で40年以上にわたって運転を続けている地熱発電所がある。2010年に噴気災害を起こして設備の一部が損壊した。地中から蒸気と熱水をくみ上げる生産井や地中に熱水を戻す還元井を含めて、発電所の設備を一新する。設備の更新後は2万5000世帯分の電力を供給できる見込みだ。(2017/2/9)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(11):
製造業セキュリティの頻出単語「Stuxnet」を5分で知ろう
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は2010年に登場したマルウェア「Stuxnet」について取り上げます。(2017/2/1)

Tech TIPS:
Excelファイルにパスワードを付けて保護する(Excel 2010/2013/2016編)
Excelファイルにパスワードを設定し、パスワードを知らないと開けないようにしたり、編集できないようにしたりする方法を紹介する。大事な情報が含まれたExcelファイルにはパスワードを設定して、情報が漏えいするのを防ぐとよい。(2017/1/27)

アドバンテック 社長/日本地区最高責任者 マイク小池氏:
PR:完全な「IoTカンパニー」となったAdvantech、シェアリングエコノミーの拡充で業界の成長を支える
2010年から「インテリジェント・プラネットの実現」というビジョンを掲げ、IoT(モノのインターネット)に向けた戦略転換を図る台湾Advantech。同社日本法人の社長を務めるマイク小池氏は、2017年に向けた新しい組織体制が完成し“完全なるIoTカンパニー”になったと強調する。設立20周年を迎える日本法人の2016年の取り組みと、IoT業界の成長を支える事業戦略について聞いた。(2017/1/16)

全体平均は2.8kVA、古いDC「過剰キャパシティーの削減」が課題に:
国内データセンターの電力供給能力が増加、2010年以降のDCはラック平均6.02kVA IDC調査
IDCジャパンが、国内データセンターの電力供給能力に関する2016年調査結果を発表。IDCはデータセンターの仕様を面積やラック数ではなく、ラック当たりの電力供給能力で示すことが重要と提言。新しいデータセンターであるほど高効率で、需要が増える半面、古いデータセンターを運用する事業者の課題も浮き彫りになった。(2016/12/13)

きゃりー「とっくに死んでいた」「私は既に死んでいた」 仮装のテーマが何やら不穏
「Kyary Pamyu Pamyu 1993-2010」って。(2016/11/2)

福田昭のストレージ通信 抵抗変化メモリの開発動向(2):
SanDiskが語る、コンピュータのメモリ階層
今回は、SanDiskが語る“メモリ階層”について紹介する。2000年頃と2010年頃のメモリ階層を比較してみるとともに、2020年頃のメモリ階層を予想する。(2016/11/1)

電子ブックレット:
携帯電話用半導体を巡って繰り広げられた「ババ抜き」
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2000年代後半から2010年代前半にかけて繰り返された、携帯電話機用半導体事業の売買について振り返ります。(2016/10/30)

ジョブズのタッチスクリーンPC批判にMSとApple、6年後の回答
2010年10月、「Back To The Mac」を銘打った製品発表イベントで、スティーブ・ジョブズは「タッチスクリーンは垂直の画面には適さない」と言った。6年後、MicrosoftとAppleは製品の形でその回答を用意した。(2016/10/28)

ITはみ出しコラム:
さよならNexus 14モデルの歴史を振り返る
2010年に登場した「Nexus One」から6年。Nexusブランドはその幕を閉じようとしています。(2016/10/9)

太陽光:
ドイツでのノウハウを日本で生かす、捨石の集積跡地にメガソーラー
双日グループは2010年から日本国内でドイツで行っているメガソーラー事業のノウハウを生かした太陽光発電所を建設するプロジェクトを進めている。このほど同プロジェクトにおける4カ所目のメガソーラーが福岡県飯塚市に完成した。石炭の採掘に伴い発生する捨石(ボタ)の集積跡地を活用している。(2016/10/6)

“常温”を楽しむ人が増えている 博報堂調べ
“失われた20年”という時代を経て、2010年前後から、生活者の間に「この先は良くも悪くもならない」という認識が広がっていることが、博報堂生活総合研究所の調査で分かった。(2016/10/3)

車両デザイン:
ダイハツの新型軽自動車が狙う、「親と同居する30代以降の独身女性」の市場とは
ダイハツ工業は2010年から2014年にかけて、軽自動車市場での女性シェアを10ポイント落とした。子どものいない女性に向けたラインアップはフルモデルチェンジを1度も実施していない「ムーヴ コンテ」「ミラ ココア」しかなく手薄になっていた。新型軽自動車「ムーヴ キャンバス」でシェア回復を狙う。(2016/9/8)

次期Googleオリジナル端末は「Nexus」でも“バニラ”Androidでもない?
Googleが2010年から提供しているオリジナルAndroid端末の今年のモデルは「Nexus」ブランドを冠さず、搭載するのは素の(バニラ)AndroidではないとAndroid Centralが報じた。(2016/8/31)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
2018年「大阪メトロ」誕生へ、東京メトロの成功例を実現できるか
2006年から検討されていた大阪市の地下鉄事業民営化について、ようやく実現のめどが立った。大阪市営地下鉄は2003年度に黒字転換し、2010年に累積欠損金を解消した優良事業だ。利益を生む事業なら市営のままでも良さそうだ。大阪市が民営化を目指した理由とは……?(2016/8/26)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
東京の「地下鉄一元化」の話はどこへいったのか
東京の地下鉄一元化は、2010年、石原慎太郎都知事時代にプロジェクトチームが発足し、国を交えて東京メトロとの協議も行われた。猪瀬直樹都知事が引き継いだ。しかし、舛添要一都知事時代は進ちょくが報じられず今日に至る。この構想は次の知事に引き継がれるだろうか。(2016/7/22)

任天堂、「ポケモンGO」効果で6年ぶりに3万円台に“かいふくのくすり”
任天堂(東証1部)の株価が、7月19日の株式市場で大幅続伸。2010年5月以来、6年2カ月ぶりに3万円台に回復した。(2016/7/19)

大沢あかねが第2子の出産を報告 「千の花も咲く也という想いから咲也(さくや)と命名しました」
2010年に第1子を出産していました。(2016/7/15)

東京で女性社長が増えている、名前のトップは?
東京都には企業が60万1786社(2015年)あるが、そのうち女性社長は8万6274人で、調査を開始した2010年以降最多を記録していることが、東京商工リサーチの調査で分かった。(2016/7/6)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(6):
携帯電話用半導体を巡って繰り広げられた「ババ抜き」
2000年代後半から2010年代前半にかけて、携帯電話機用半導体事業の売買が企業間で繰り返された。今、思えば本格的なスマートフォン、チップセット時代の到来を目前に控え、携帯電話機用半導体事業という「ジョーカー」を巡る「ババ抜き」だったのかもしれない――。(2016/6/24)

織田信成に第3子、エコー写真とともに妊娠5カ月を報告
2010年に第1子、13年に第2子が誕生しています。(2016/6/20)

マクロ悪用ウイルス復活、再燃の一因は「Officeの表示のせい」
米CERT/CCによると、Office 2010〜2013のインタフェースでは、マクロを有効にすればどうなるかをユーザーが理解しないまま、有効にしてしまう公算が大きくなった。(2016/6/10)

AndroidによるJava API使用巡る6年越しの裁判、Googleが「フェアユース」の評決獲得 Oracleは控訴へ
Oracleが2010年にGoogleのAndroidでのJava APIの使用は著作権侵害だと訴えたことで始まった両社の争いで、カリフォルニアの連邦地裁の陪審員団が「フェアユース」だという評決を下し、Googleは93億ドルの賠償金支払いを回避できそうだ。Oracleは控訴を表明している。(2016/5/27)

2015年度通期の国内タブレット出荷台数は903万台、初の前年割れ
MM総研は、2015年度通期の国内タブレット出荷台数の調査結果を発表。出荷台数は前年度2.8%減の903万台で、統計を開始した2010年度から初の前年割れとなった。(2016/5/19)

エコカー技術:
走行抵抗を正規に測らなかったスズキ、「燃費を良く見せる意図はなかった」
スズキは、燃費試験に必要な走行抵抗値の測定について、同省が定める惰行法ではない方法による測定値を申告していた。国内で販売中の16車種全てについて、2010年から独自手法で算出した走行抵抗値として申請。惰行法と2010年以降の測定手法を比較した結果、走行抵抗値の差は誤差の範囲内のため、燃費値の修正は必要ないとしている。(2016/5/19)

SAP製品の古い脆弱性を突く攻撃横行、日本企業に被害
SAPは2010年に脆弱性を修正しているが、ユーザー側の設定ミスやカスタムアプリケーションが原因で、この問題が悪用され続けているという。(2016/5/12)

どんな暗号化技術よりも信頼できる――
iPhone「iOS」の安全性をITプロが信じるようになった“2010年の転換点”
Appleの「iOS」のビジネスレベルのセキュリティがITプロフェッショナルから称賛されている。iOSは高度なデータ保護機能と暗号化機能を備えた強力なビジネスプラットフォームだという。(2016/5/10)

BlackBerryのマスターキーが警察に使われていた? 
王立カナダ騎馬警察は2010年から、BlackBerryの復号用マスターキーを使っていたという。(2016/4/25)

野生のトラの個体数が100年ぶりに増加 WWFが保護活動の成果を発表
2010年では3200頭だった個体数が3890頭に。(2016/4/11)

素直に振り返ってこその「歴史」:
PR:REGZA Phoneから最新機種まで――「arrows先生」と振り返る富士通のAndroidスマートフォン
2010年12月の「REGZA Phone T-01C」発売以来、進化を続けてきた富士通のAndroidスマートフォン。「arrows先生」と一緒に、振り返ってみましょう。(2016/3/30)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。