マジックリモコン採用:
LGエレ、日本向けスマートテレビを5シリーズ一挙投入
LGエレクトロニクス・ジャパンが「LG Smart TV」を日本国内で販売する。VODやゲーム、SNSなど多くのネットワークコンテンツに対応し、専用のUIと新しい「マジックリモコン」で操作性の向上を図ったスマートテレビだ。(2012/5/9)
本田雅一のTV Style:
巧みなローカルディミング、新型ブラビア「HX850シリーズ」をチェックした
先日ソニーが発表した新型“BRAVIA”(ブラビア)を視聴に適した環境でチェックできた。そこで今回は、珍しく新製品のインプレッションをお届けしよう。(2012/4/2)
インパルスモード搭載:
ソニー、「スマート高画質」の“ブラビア”春モデルを発表
ソニーが液晶テレビ“BRAVIA”(ブラビア)の2012年春モデルを発表。ブラウン管のインパルス駆動を模した「インパルスモード」搭載機やBDレコーダー一体型など、5シリーズ14モデルをラインアップ。(2012/3/23)
スマホ連携も:
もっとTVを楽しむ“スマートビエラ”、パナソニックが一挙5シリーズを発表
パナソニックは、薄型テレビ“VIERA”(ビエラ)の新製品として、「スマートビエラ」5シリーズを発表した。「ビエラ・コネクト」やスマートフォン連携などを実現した“スマート”なテレビだ。(2012/2/7)
2012年PC春モデル:
15.5型モバイル拡充、“Z”に新色、編集ソフト刷新――ソニーの「VAIO」春モデル
ソニーは「VAIO」の2012年春モデルを2月4日より順次発売する。オールインワンモバイルノート「VAIO S」のラインアップを拡充し、最上位モバイルノート「VAIO Z」には新色を追加した。動画/音楽編集ソフトも刷新している。【春モデル情報追加】(2012/1/25)
Air、VAIO、Ultrabook……:
私的ランキングで振り返る2011年のノートPC
PC USERでノートPCのレビューを中心に執筆しているテクニカルライターが、個人的なランキングとともに2011年のノートPCを振り返る。1位は意外なあの製品だ。(2011/12/31)
明るい3Dにワイヤレス! エプソン「EH-TW8000W」を試す
エプソンが発売した3Dプロジェクター「EH-TW8000W」は、明るくクロストークの少ない3D映像とWIreless HDによる簡単設置を実現した注目機だ。じっくりと試聴してみよう。(2011/12/20)
DLPと新型メガネがもたらした3D品質、三菱「LVP-HC7800D/DW」
三菱電機は、3D対応のDLPプロジェクター「LVP-HC7800D/DW」を発表した。DLPの採用に加え、強誘電液晶を採用した高速シャッターメガネの採用で3D映像をブラッシュアップ。詳しい話を聞いた。(2011/11/16)
今年は“3D”と“狭額”、FPD International 2011
「パシフィコ横浜」でフラットパネルの総合技術展「FPD International 2011」が開催中。今年は“3D”と“狭額”をアピールする展示が目立つ。(2011/10/27)
ソニー、ブラビア最上位機種に65V型「KDL-65HX920」を追加
ソニーは、直下型LEDバックライト搭載のブラビア最上位シリーズに65V型の大画面モデル「KDL-65HX920」を追加する。(2011/10/17)
3Dも進化:
JVC、4K対応のD-ILAプロジェクター「DLA-X90R」など3機種を発表
JVCケンウッドは、D-ILAプロジェクターの新製品を発表した。フルHDデバイスを使いながら“画素ずらし”によって4K解像度表示を可能にした。(2011/10/12)
エプソン、480Hz駆動のプロジェクター向け液晶パネルを量産出荷
セイコーエプソンは、3D表示対応のプロジェクター向け高温ポリシリコン(HTPS)TFT液晶パネル2機種の量産出荷を開始した。新開発のパネル駆動技術「Bright 3D Drive」により480Hz駆動を実現し、明るい3D表示を可能にしている。(2011/9/9)
太陽の“輝き”も表現するメガブライトネス技術、“AQUOS”に70V型「LC-70X5」登場
シャープは9月1日、“AQUOS”の新製品として、70V型の「LC-70X5」を発表した。従来は不可能だった“きらめき”を表現する新技術を搭載。3D表示や外付けHDD録画にも対応する。(2011/9/1)
シャープ、ネット機能充実の「AQUOS Lシリーズ」を発売
シャープは8月5日、液晶テレビ“AQUOS”のフラグシップモデル「Lシリーズ」を発売した。同社のスマートフォン「AQUOS PHONE」や「AQUOSブルーレイ」との連携機能が充実したネットワーク対応テレビだ。(2011/8/5)
山本浩司の「アレを観るなら是非コレで!」:
上位機を超える3D画質、ソニー「VPL-HW30ES」に驚いた
ソニー「VPL-HW30ES」の試作機をチェックする機会を得た。上級機と同じ240Hz駆動のSXRDパネルを用いて3D対応を果たし、型番末尾にソニー高級モデルの証となる“ES”が刻印されたモデルである。(2011/6/17)
メガネもいろいろ:
LG、偏光方式を採用した「CINEMA 3D」など液晶テレビ新製品
LGエレクトロニクス・ジャパンは、液晶テレビの新製品として、世界最薄をうたうハイエンドモデル“NANO FULL LED”および偏光方式を採用した“CINEMA 3D”の2シリーズを発売する。(2011/6/15)
手裏剣操作できます:
スマホ連携で次のステージへ、“AQUOS”の新提案「Lシリーズ」
シャープは、AQUOSのフラグシップモデル「Lシリーズ」を7月中旬に発売する。同社製スマートフォン「AQUOS PHONE」と連携。フリックで画像や映像をテレビに飛ばすユニークな操作を可能にした。(2011/6/15)
輝度1300ルーメン:
ソニー、240Hz駆動のスタンダード3Dプロジェクター「VPL-HW30ES」
ソニーは、3D対応の家庭用ビデオプロジェクター「VPL-HW30ES」を発売する。スタンダードモデルの位置づけと価格でありながら、ハイフレームレートSXRDを搭載。(2011/6/9)
4倍速VAパネル、2系統HDMI入力:
SCE、PS3向けの「3Dディスプレイ」を2011年秋以降に発売
SCEは3D立体視対応の24型フルHD液晶ディスプレイ「3Dディスプレイ」を2011年秋以降に発売する。2プレイヤーモードで違う画面を各プレイヤーに表示できる機能も搭載した。(2011/6/7)
2011年PC夏モデル:
第2世代Coreに完全移行、テレビなしモデルも用意した16型クラスノート――「VAIO F」
16型クラスのAVノートPC「VAIO F」シリーズは店頭向けに3機種を用意。下位2機種はフルモデルチェンジし、テレビチューナーがないハイスペック機も発売される。(2011/6/7)
2011年PC夏モデル:
ソニーが「VAIO」夏モデルを発表――13.3型モバイル上位機、3D対応の液晶一体型、新デザインノートが登場
ソニーは「VAIO」の2011年夏モデルを6月11日より順次発売する。13.3型モバイルノート「VAIO S」の上位機をはじめ、3D立体視対応の液晶一体型や新デザインのノートなど、計7シリーズをモデルチェンジした。(2011/6/7)
本田雅一のTV Style:
明るさの余裕がもたらした、“BRAVIA”の3D画質改善
前回予告したとおり、ソニーの新型“BRAVIA”の3D表示について紹介していこう。新製品の「HX920シリーズ」は明るめの部屋でも十分にパワフルでダイナミックな3D表現が楽しめるようになった。(2011/5/9)
合わせてクアッドコア?:
手が届く全録テレビ、“REGZA”「ZG2シリーズ」詳報
CELL REGZA譲りの「タイムシフトマシン」を搭載した“REGZA”「ZG2シリーズ」が登場する。映像エンジンは「CEVOエンジン」の基板を2枚使った「レグザエンジンCEVO Duo」。2TバイトのHDDに地デジ9チューナーという“ぜいたく仕様”だ。(2011/4/20)
2つのテレビ機能+新感覚のタッチ操作が楽しい:
新型「VAIO L」徹底検証――“テレパソ”の弱点を克服した24型ボードPC
PC、テレビ、レコーダーを1台で実現できる“テレパソ”は機能が豊富な半面、各機能が中途半端になりがちだ。ソニーの新型「VAIO L」は、この問題に正面から挑んできた。(2011/4/19)
ブラビア史上最高エンジン:
写真で解説する“BRAVIA”2011年春モデル(画質編)
ソニーが発表した“BRAVIA”の上位モデルには、新映像エンジン「X-Reality PRO」が採用された。今年1月に登場した「X-Reality」がほんの数カ月でアップデートされたことになるが、何が異なるのか。担当者のコメントを交えながら解説していこう。(2011/4/13)
意外と変わった:
写真で解説する「BRAVIA」2011年春モデル(デザイン編)
ソニーが3月16日に発表した“BRAVIA”の2011年春モデル。ネット機能の充実した“インターネットテレビ”として打ち出しているが、実はそれ以外の見どころも多い。まずは同じように見えて実はちょっと違う外観からチェック。(2011/4/8)
性能もキラリと光るか?:
新型「VAIO C」徹底検証(後編)――新素材の蛍光ノートをじっくりテストする
集光材によって“電源なしで光る”ボディを実現した新型「VAIO C」。その斬新かつ目立ちまくる外観に、性能面はついていっているのか、各種テストで実力に迫った。(2011/4/6)
節電しながら目立てます:
新型「VAIO C」徹底検証(前編)――“電気なしでボディが光る”個性派ノート
電源いらずでボディを光らせるという、一風変わったノートPCがソニーから登場した。この新型「VAIO C」なら、無駄な電気を使わず、電飾のような光彩感が楽しめる。(2011/4/5)
本田雅一のTV Style:
薄型テレビ新製品でみえた各社の“持ち玉”
2011年春の薄型テレビは、非常に面白い素材がそろった。地デジ商戦最後の数カ月を戦うために、各社はさまざまな“持ち玉”を用意したからだ。(2011/3/28)
4倍速フルHD液晶+3D立体視+第2世代Core i7+外部GPU:
「VAIO F(3D)」徹底検証(後編)――3DノートPCの本命か?
3D立体視の品質にこだわり抜いたVAIO F(3D)は、それを支えるパフォーマンス面にも力が入っている。レビュー後編は、PCとしての実力を各種テストでチェックしよう。(2011/3/24)
2DのBlu-rayも地デジも3D変換:
「VAIO F(3D)」徹底検証(前編)――さすがに“4倍速フルHDの3D映像”は格が違った
「PCの3D立体視はイマイチ……」と思っている人は少なくないかもしれない。しかし、VAIO初の3D立体視対応モデルには、その不名誉な印象を覆すだけの実力が確かにある。(2011/3/23)
16倍速相当:
ソニー、直下型LEDバックライト搭載の「HX920シリーズ」など“BRAVIA”新製品
ソニーは、液晶テレビ“BRAVIA”の新製品として、フラグシップモデルとなる「HX920シリーズ」など4シリーズ8モデルを発表した。(2011/3/16)
まさに下克上のパワーとスタミナ:
新型「VAIO S」徹底検証(後編)――その性能は“Z”を超えたのか?
「VAIO Z」のワンランク下というポジションから抜け出し、一足先に最新アーキテクチャと新デザインを手に入れた「VAIO S」。そのパフォーマンスは驚異的だ。(2011/3/10)
PR:「ハイスピードUV2A」がもたらした際立つ動画性能――「AQUOS Z5ライン」
シャープの“LED AQUOS”「Z5ライン」に採用された「ハイスピードUV2A」は、液晶パネルの構造から見直して応答速度を高めた注目の新技術だ。動画ボケを抑えるだけにとどまらず、2D/3D表示における映像の品位を向上させる。(2011/3/10)
第2世代Core i+GPU切り替え+クアッドSSD+フルフラットボディ+長時間駆動:
新型「VAIO S」徹底検証(前編)――VAIO初“Sandy Bridge”モバイルの出来栄えは?
VAIOの2011年春モデルで唯一のモバイルノートPCが新型「VAIO S」だ。ボディの内と外を刷新し、VAIO Zに肉薄するパフォーマンスモバイルへと進化を遂げている。(2011/3/9)
2011年PC春モデル:
ソニー初の3Dノートは4倍速駆動で高画質化――「VAIO F」
VAIO初の3D立体視対応モデルが、AVノートPC「VAIO F」シリーズから登場した。240Hzの4倍速駆動で立体視の高画質化を図り、フルHD映像の2D/3D変換機能も備える。(2011/3/8)
2011年PC春モデル:
ソニーが「VAIO」春モデル第2弾を発表――3D立体視、新モバイル、集光ボディ、新テレパソ
ソニーは「VAIO」の2011年春モデル第2弾を3月19日より順次発売する。3機種のノートPCと1機種の液晶一体型PCを用意し、いずれもボディとアーキテクチャを一新した。(2011/3/8)
パナソニック、お手ごろ価格の“3D VIERA”新シリーズ「ST3」を発表
パナソニックは、フルHD 3D対応のプラズマテレビ“VIERA”の新商品「ST3シリーズ」として46V型と42V型の2機種を発表した。(2011/2/3)
動画に強い:
パナソニック、4倍速駆動の3D液晶テレビ「DT3シリーズ」を発表
パナソニックは、3D対応デジタルハイビジョン液晶テレビの新製品として、4倍速駆動の新IPSαパネルを搭載した「DT3シリーズ」2機種を発表した。(2011/2/3)
ハイスピードUV2A:
シャープ、3D対応のスタンダード“LED AQUOS”「Z5ライン」などを発表
シャープは“LED AQUOS”の新製品として、LEDエッジライト搭載の「Z5ライン」および「V5ライン」を発表した。Z5ラインは「ハイスピードUV2A」と呼ばれる新技術を採用して3D表示のクロストークを抑える。(2011/1/26)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
3Dテレビの進化と分化――「2011 International CES」総括(2)
「2011 International CES」総括の後編は、海外メーカーを含む3Dテレビの動向に注目した。CESの会場で麻倉怜士氏が見つけたテレビを巡る3つの動きとは? そして同氏がもっとも感動した3D表示とは……?(2011/1/24)
新エンジンも搭載:
32V型まで3D対応、ソニー「BRAVIA」の春モデル登場
ソニーは1月20日、液晶テレビ“BRAVIA”の2011年春モデルとして、4シリーズ計13機種を発表した。スタンダードモデルまで“3Dレディー”となったほか、新映像エンジンの「X-Reality」、USB接続の外付けHDD録画対応など、見どころの多いラインアップに仕上げた。(2011/1/20)
2Dもきっちり:
三菱、3D対応プロジェクター「LVP-HC9000D」を正式発表
昨年の「CEATEC JAPAN」などで注目を集めた三菱電機の3Dプロジェクターが正式に発表された。3Dメガネや赤外線エミッターは別売の“3Dレディー”モデルという位置づけ。2月中旬に日・米・欧で同時発売する。(2011/1/7)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
2010年版、麻倉怜士の“デジタルトップ10”(後編)
AV評論家・麻倉怜士氏がこの一年を振り返り、特に印象に残ったモノをハード・ソフト問わずにランキング形式で紹介する、恒例「麻倉怜士のデジタルトップ10」。後編では第6位からカウントダウンを再開しよう。(2010/12/27)
レビュー:
ついに登場した3Dプロジェクター、ソニー「VPL-VW90ES」の実力
プロジェクターにも、いよいよ3D時代の到来となった。そのスタートを飾る製品が、ソニーの「VPL-VW90ES」だ。早速テスト機を借りて、わが「極小シアタールーム」の100インチスクリーンで実力のほどを確認してみることにする。(2010/11/25)
本田雅一のTV Style:
家庭向け3Dプロジェクターの基礎知識(2)
今年日本で発売されている3Dプロジェクターは、すべてアクティブシャッター方式のメガネを使ったフレームシーケンシャル表示だ。個人的にはまったく期待していなかったが、実際の映像を見て考えが変わった。(2010/11/15)
FPD International 2010:
3Dテレビ、次の一手
フラットパネルディスプレイの総合技術展示会「FPD International 2010」が千葉・幕張メッセで開催されている。3Dテレビそのものが注目を集めた昨年と異なり、今年は3D表示の品位向上を目指した展示が目立つ。(2010/11/11)
3Dは大きなスクリーンで:
初の3Dプロジェクター、ソニー「VPL-VW90ES」詳報
ソニーが11月20日に発売する「VPL-VW90ES」は、3D対応のフロントプロジェクターだ。3Dテレビはすでに普通になったが、100インチを越える大きなスクリーンに投影できるのはプロジェクターならでは。しかも2D画質も向上しているという。(2010/11/1)
CEATEC JAPAN 2010:
「グラスレス3D dynabook」&「3D VAIO」、2011年登場か
CEATEC会場では、東芝の裸眼3D対応“グラスレス3Dレグザ”が人気。PCも複数の方式で3D表示を実現するモデルがいくつか登場したが、「グラスレス3D dynabook(?)」も開発中だという。(2010/10/6)
ソニー、3D対応の家庭用プロジェクター「VPL-VW90ES」を発表
ソニーは、3D対応の家庭用フロントプロジェクター「VPL-VW90ES」を11月20日に発売する。同社の高級オーディオと同じ“ES”型番が与えられた初のプロジェクター製品となる。(2010/9/7)