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「加速器」最新記事一覧

超電導フィーバーから30年 “冬の時代”続くも、突破口目指す
高温で超電導を示す物質が次々に発見され、エネルギー革命につながると世界中が熱狂した「超電導フィーバー」から30年。超電導研究の課題と展望は。(2016/11/30)

PR:宇宙誕生の謎に挑戦する素粒子物理学の最前線「Belle II実験」を支える中央計算機システムを全面刷新[導入事例:高エネルギー加速器研究機構]
高エネルギー加速器研究機構(KEK)は、宇宙初期に起こったと考えられる極めてまれな現象を再現し、未知の素粒子や力の性質を明らかにするための国際共同実験として、2017年秋より「Belle II実験」のビーム衝突運転を始める。この研究活動を支える中央計算機システムが全面的に刷新された。どんなにパフォーマンスを増強してもまだまだ足りない――。これまでと“桁違い”のコンピューティング・パワーを実装した、KEKのHPCクラスターとは。(2016/11/16)

情報化施工:
中性子でインフラを非破壊検査、適用範囲を広げる新手法
理化学研究所などの研究グループは、中性子を利用しコンクリート内部の損傷などを検知する非破壊検査の新手法を開発した。従来のように対象物を検出器と中性子源で挟み込む必要がないのが特徴で、橋だけでなく空港の滑走路やトンネル壁の非破壊検査に適用できるという。(2016/11/11)

0.5mmの高精度でがん細胞にX線を照射可能:
9.3GHz帯で2.0MW出力のマグネトロン、医療装置で
新日本無線は2016年8月4日、医療/非破壊検査分野向けとして初となるLINAC装置向けマグネトロンを開発したと発表した。9.3GHz帯で「世界最高水準」となる2.0MWの高出力を実現。これにより、LINAC装置で広範囲の角度から0.5mmの高精度で、がん細胞にX線の照射が可能という。(2016/8/4)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
クラウドに生まれる新たなレイヤーの形
IoTやビッグデータコンピューティングの圧力により、クラウドには「層化」とも呼べる現象が起こっています。それはアプリケーションデータフローと実際の帯域幅、そしてレイテンシ制約という競合する課題への対応です。(2016/7/25)

全世界のデータの70%は「テープ」に保存されている
オールフラッシュ支持者が知らない「テープ」の優位性、SSD併用で利用拡大も
長期的なデータ保持において比較的安価な方法がテープアーカイブだ。とはいえ、アクティブアーカイブなどのストレージ技術とテープシステムは、どのように組み合わせればよいのだろうか。(2016/7/13)

日本勢、次世代がん治療で存在感 期待の重粒子線で中韓勢しのぐ高い技術
次世代がん治療装置で日立製作所や三菱電機、東芝の国内3社が世界をリードしようとしている。(2016/7/11)

電気自動車:
エネルギー密度5倍の蓄電池開発に向け、充放電時の挙動を原子レベルで解析
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、革新型蓄電池プロジェクト(RISING)の東京工業大学と高エネルギー加速器研究機構、京都大学の研究グループが、中性子線を用いて蓄電池内部の挙動を非破壊かつリアルタイムに観測し、自動解析するシステムを開発し、充放電時の内部挙動を原子レベルで解析することに成功したと発表した。(2016/7/1)

衝突実験400兆回「待っていれば、絶対に来る」――新元素「ニホニウム」 名称案めぐる意見公募スタート
理化学研究所が発見した113番元素の名称案「ニホニウム」(nihonium)をめぐり、一般から意見を募るパブリックレビューが始まった。(2016/6/9)

理研が発見した新元素、元素名案は「nihonium(ニホニウム)」
パブリックレビューを経て決定します。(2016/6/9)

写真展:
西澤 丞 写真展「日本の現場 立入禁止の向こう側」
(2016/3/2)

医療技術ニュース:
細胞の代謝とがん化をつかさどる、GTPセンサーを発見
高エネルギー加速器研究機構は、細胞内のエネルギー物質GTPの濃度を検知し、細胞の働きを制御する「GTPセンサー」を世界で初めて発見したと発表。このセンサーが、がんの増殖にも関与していることを確認した。(2016/1/29)

東芝 回転ガントリー:
360度任意の角度から重粒子線を照射できる回転ガントリー
東芝は放射線医学総合研究所と共同で腫瘍に対して360度の任意の角度から重粒子線照射を可能とする回転ガントリーを完成させた。「世界で初めて」(同社)超伝導磁石を採用し、従来に比べ大幅に小型化・軽量化したという。(2016/1/28)

医療機器ニュース:
超伝導技術を用いた重粒子線がん治療用の回転ガントリー
東芝は、放射線医学総合研究所とともに、腫瘍に対して360度の任意の角度から重粒子線を照射できる回転ガントリーを完成させたと発表した。世界で初めて超伝導電磁石を採用し、従来の大型機器から大幅に小型化・軽量化することに成功した。(2016/1/28)

理研が新元素「113番元素」発見、命名権獲得 元素周期表に日本発の元素
元素周期表にアジアの国としては初めて、日本発の元素が加わる。(2016/1/2)

蓄電・発電機器:
小さくても磁力は強く、新たな超電導磁石の開発に前進
東京農工大学と米国立強磁場研究所の共同グループは、強力な超電導磁石の小型化やポータブル化につながる鉄系高温超電導を応用した強力磁石の開発に成功した。(2015/10/2)

イノベーション・ジャパン2015:
中性子でがん細胞を選択的に治療するBNCT装置、リチウムターゲットで小型化
CICSは、「イノベーション・ジャパン2015」において、ホウ素捕捉中性子療法(BNCT)を用いたがん治療装置を紹介した。独自に開発したリチウムターゲットと加速器の組み合わせによる小型化を特徴としている。(2015/9/3)

医療機器ニュース:
京都府初の高精度陽子線がん治療システム
日立製作所は、京都府上京区内に建設予定の「永守記念最先端がん治療研究センター」向けに、京都府初となる陽子線がん治療システムを受注したと発表した。(2015/8/12)

加速器のビーム形状測定センサー材料に最適:
ナノ炭素材料の多層グラフェン、カネカ製品化へ
単層CNT融合新材料研究開発機構(TASC)は、ナノ炭素材料である多層グラフェンの開発に成功した。高品質な多層グラフェンは、大型粒子加速器のビーム形状測定センサー材料として実装され、2015年秋以降にも利用が始まる予定だ。(2015/8/4)

省エネディスプレイ、熱発電デバイスなど:
クリーンデバイス社会実装推進事業、NEDOが新たに6テーマ追加
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、省エネルギー効果が期待できる最新デバイス(クリーンデバイス)の用途拡大に向けた実証事業として、新たに「ディスプレイ/サイネージ」、「自動車/プラント」など6テーマを追加した。(2015/7/1)

パワー半導体:
独創性や革新性を追求、パワーエレ分野で6つの先導研究
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、パワーエレクトロニクスの新たな応用分野を見出すために、新たな先導研究に取り組む。同分野における独創性や革新性の高い用途発掘と新市場創出を目指す。(2015/6/15)

材料技術:
グラフェン+半導体ポリマーの“ハイブリッド素材”、高性能な有機トランジスタ実現の鍵に
スウェーデンの大学とスタンフォード大学が、単層グラフェン上に半導体ポリマーが形成された“ハイブリッド素材”を開発。シリコンに匹敵する性能を持つ有機トランジスタの実現にまた一歩近づいた可能性がある。(2015/3/4)

医療機器ニュース:
粒子線治療装置向けの多機能照射ノズル、高性能電磁石に発電機技術を応用
三菱電機は、がん治療に用いられる粒子線治療装置向けの「多機能照射ノズル」を開発した。2015年度内に薬事承認を得て、2016年度から運用を開始する陽子タイプの施設に適用する。(2015/2/18)

組み込み開発ニュース:
CERNが制御システムを64ビットLinux化、「LabVIEW」も64ビット対応版に
National Instruments(NI)は、欧州原子核研究機構(CERN)と、同研究機構の全ての制御システムを64ビットLinuxで標準化する共同研究を発表した。(2015/2/12)

デアゴスティーニ、週刊『スカイライダー・ドローン』創刊
毎号付属のパーツを組み立てると、初心者でも楽しめるドローン「スカイライダー・ドローン」が完成。20号までの購読者にプレゼントも用意している。(2015/1/7)

本当に豆腐の角に頭をぶつけて死ねる? 謎発明「豆腐線形加速器」の破壊力がえげつない
豆腐のポテンシャルを限界まで引き出した結果。(2014/12/24)

医療機器ニュース:
日立と北大が共同開発の陽子線治療システム、医療機器の製造販売承認を取得
北大の動体追跡照射技術と日立のスポットスキャニング照射技術を組み合わせることで、呼吸などで位置が変動する腫瘍でも、高精度な陽子線の照射が可能だ。(2014/11/7)

10万コア規模のOpenStackクラウドへ
OpenStack+クラウドフェデレーションを徹底活用するCERN
OpenStackで6万5000コアのプライベートクラウドを構築し、さらに演算能力の不足をクラウドフェデレーションで補う仕組みを開発したCERN。「足りないときだけ外部調達」の発想は今後さらに広まるだろう。(2014/8/28)

TECHNO-FRONTIER 2014:
機器の高電圧化や長寿命化に対応、アルミ電解コンデンサを拡充
ニチコンは、「TECHNO-FRONTIER 2014」(テクノフロンティア/2014年7月23〜25日、東京ビッグサイト)において、システムの高電圧化や長寿命化に対応するアルミ電解コンデンサ、家庭用の蓄電システムなどを紹介した。(2014/7/25)

「CERNの科学者だけど質問ある?」Redditに降臨、シュタインズゲートにも言及 タイムマシン研究「SERNに任せたよ」
シュタインズゲートに言及したところ、スレの空気が一変!(2014/6/24)

旧システムはCERN独自開発
CERNがビデオ会議システムを全面移行、科学者の反応は?
1990年代に独自のビデオ会議システムを開発したCERNが、システムを全面リプレース。厳しい要求を満たし世界中の科学者から好評を博したビデオ会議ソリューションとは?(2014/2/18)

材料技術:
100℃まで完全導電性を実現、新たな次世代材料を米大学が発見
スズから成る新しい超伝導体を米大学が発見した。グラフェンのような2次元の単分子層で、同大学は「stanene」と呼んでいる。現段階では、物質の両端だけ、100℃まで完全導電性を実現しているという。(2013/12/10)

ノーベル賞受賞のヒッグス氏、一時連絡つかず 「ヒッグス粒子は見つかったがヒッグス氏が見つからない」と騒然
巨大加速器で見つかりました(嘘)。(2013/10/9)

ホワイトペーパー:
エンタープライズストレージの終焉〜Computer Weekly日本語版 7月24日号
FacebookやGoogleが進めるハイパースケールコンピューティング。これはエンタープライズストレージの終焉を意味するのか? 恒例のCIOインタビューでは、英EurostarのCIOにサイトリニューアルを中核としたIT戦略を聞いた。CERNの興味深い事例も紹介する。(2013/8/19)

産学官共同研究で製品開発:
顧客の声に耳を傾けたら、ヒット製品が生まれた
東京電子は超高真空から大気圧まで計測できる複合型真空計を開発。そして同社のヒット製品となった。(2013/7/29)

ITサービス管理でファシリティ管理
「ITILはIT以外にも使える」──CERN(欧州原子核研究機構)のITIL応用事例
サービスカタログの作成や利用者視点での機能変更など、ITILをIT以外の分野にも応用するCERNの支援業務責任者の取り組みを紹介する。(2013/7/29)

Google I/O 2013まとめレポート(2):
Google Cloud Platformは後発から巻き返せるのか
PHPにも対応したPaaS「Google App Engine」、オブジェクトストレージ「Google Cloud Storage」、IaaS「Google Compute Engine」などについて、事例も交えて紹介する。(2013/7/8)

プロセッサ/マイコン:
IBMのスパコン、ガン治療費の削減に光明
陽子線をガン細胞に照射して死滅させる陽子線治療。ガンの最先端治療として期待されているが、費用が高額で、照射ポイントの決定に時間がかかるのがデメリットとなっている。IBMの基礎研究所は、スーパーコンピュータを利用することで、陽子線治療の費用を下げられると提案する。(2013/5/15)

ゆとり世代が問う「好きなことをやって何が悪い!」(3):
中学1年生、取締役社長が語る「マグカップ論」
2月17日、Life is Tech ! 主催「Edu×Tech Fes 2013 U-18」が開催された。そこで行われた「驚異のプレゼンテーション」をレポートする。(2013/3/19)

Windowsイベントログ・Syslog管理ツール「ManageEngine EventLog Analyzer」事例
宇宙誕生の謎からガン治療薬まで、最先端の科学研究施設が選んだログ管理ツールとは
最先端科学研究で用いられる大強度陽子加速器。冗長化されたネットワークを通じ加速器制御システムによって遠隔コントロールされる。このネットワークの安定運用においてログ管理ツールが重要な役割を果たしている。(2012/12/14)

A123システムズのことはさておき:
米政府が次世代電池研究の集中拠点を設立へ、5年間で1億2000万ドルを投入
米国エネルギー省は、電気自動車やスマートグリッドに用いる次世代二次電池の研究開発を目的に、アルゴンヌ国立研究所を中心とした研究拠点を設立する。5年間で1億2000万米ドル(約98億8000万円)を投資する計画だ。(2012/12/3)

京セラ、KDDIと開発した「補聴機能強化ケータイ」をCEATECに参考出展
京セラがIT・エレクトロニクスの展示会「CEATEC JAPAN 2012」に出展。最新スマートフォンやスマホの小型・薄型化に貢献する同社の部品などを紹介する。(2012/9/26)

小寺信良のEnergy Future(20):
“海洋国家”日本の洋上風力発電技術は立ち上がるか?
広大な海洋領土を持つ日本。洋上風力発電の技術開発はどこまで進んでいるのか。そして、この分野で世界のトップに立てる可能性はあるのだろうか。(2012/9/11)

有名企業の事例から学ぶ!
本当に選びたいネットワーク監視・IT運用管理ツール
システムの安定運用にはハイエンドの運用管理ツールが必須なのか? ユニクロを運営するファーストリテイリング、ドン・キホーテなど有名企業による運用管理ツールの選定・活用法からITコスト適正化のヒントが分かる。(2012/7/27)

導入事例:
大阪、節電・夏の陣――ここまで来た使った電力の「見える化」と「見せる化」
今年も全国各地で節電が呼び掛けられている。無理なく取り組むには、まず実際の使用電力を知ることから始めるのがポイント。大阪大学が2010年から進める電力可視化の取り組み「CMCグリーンITプロジェクト」の現状を取材した。(2012/7/24)

クラウドガバナンス現在進行形 第2章【第2回】
ビッグデータは世の中を変えるか?
ビッグデータとはインフラストラクチャ、つまり公共財として整備されるべきオープンなものであるべきだ。ビッグデータ活用を推し進める上で乗り越えるべき課題とは何か。ビッグデータの定義と事例、今後の課題を解説する。(2012/7/18)

「超エンジニアミーティング」レポート(Day2):
Metro UI対応のニコ動ビューワを2週間で開発せよ
 巨大イベント「ニコニコ超会議」の喧噪をものともせず開催されたマラソン勉強会「超エンジニアミーティング in ニコニコ超会議」の2日目の内容をお届けする。(2012/6/15)

D89クリップ(47):
超エンジニアミーティングに集ったテクノロジ
ゴールデンウィークに行われたニコニコ動画のイベント「ニコニコ超会議」から「超エンジニアミーティング」の模様をお伝えする(2012/6/11)

山谷剛史の「アジアン・アイティー」:
「中国の不思議なTwitter」で締めくくる2011年の中華IT事情
中国を訪れた外国人は、TwitterやFacebookを使おうとして中国の特殊事情を知る。そんな中国で普及する“中華Twitter”にも当局の監視が伸びるのであった……。(2011/12/26)

National Instruments R&D担当シニアバイスプレジデント Phil Hester氏:
組み込みシステム開発の制約を解き放つ
モジュール計測器とテスト/制御向けアプリケーション開発ツール「LabVIEW」のベンダーとして知られるNational Instruments。その研究開発部門の指揮をとるのは、IBMとAMDでCTOを歴任したコンピュータシステムの専門家だ。その目に現在の組み込みシステム開発はどう映っているのか。(2011/12/9)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。