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「経理」最新記事一覧

キャリアニュース:
AIに代替される仕事、されない仕事は
人材紹介会社集合サイト「ミドルの転職」が「AIに代替される仕事、されない仕事」についての調査結果を発表。AIに代替される業務が「あると思う」と76%が回答し、可能性のある職種として「一般事務」「経理」「コールセンター」が挙げられた。(2016/5/20)

上場企業の不適切会計、過去最多 「業績至上主義」がプレッシャーに
東京商工リサーチは、2015年度に「不適切な会計・経理」を開示した上場企業が過去最多を記録したと発表した。(2016/4/14)

今度こそ会計業務のペーパーレス化【第2回】
ペーパーレス経理業務フローを整備しよう――3カ月の準備期間で用意する4ステップ
電子帳簿保存法改正のポイントと実務について解説する本連載の第2回では、「書類をスキャナー保存する行動を、経理業務フローにどのように落とし込むか」という観点で、準備作業や運用フローについて解説する。(2016/4/11)

製造ITニュース:
業績報告レポート作成を支援するクラウドサービスの国内提供を開始
日本オラクルは、社内外向け業績報告レポートの作成を支援するクラウドサービスの国内での提供を開始した。財務情報や概況報告の書類作成業務を一元化し、複雑な作成プロセスを可視化するなど、経理・財務、経営企画部門の業務効率化に貢献する。(2016/3/16)

クラウド会計サービスが電子帳簿保存法に対応
経理部の紙のやりとりがなくなる? 中小企業向けスキャナー保存制度のはじめかた
中堅・中小企業向けクラウド会計サービス各社は、スキャナー保存制度に対応した機能を組み込んだアップデートを提供している。スキャナー保存制度を開始するための行政手続をベンダーが支援するケースもある。(2016/2/9)

AppBank、元役員による1億4000万円横領の調査報告書公開 不正送金プロセス明らかに
AppBankが経理部門の元役員による業務上横領の調査報告書を公開した。被害額は1億4000万円を超え、不正送金のプロセスを明らかにしている。(2016/1/29)

既存ERPとの連係がやはり鍵に
真のペーパーレスを実現、e-文書法のスキャナー保存にどう対応するか?
規制緩和によって全ての契約書や領収書のスキャナー保存が可能になった。これまで紙に悩まされてきた経理現場のペーパーレス化が一気に進みそうだ。スムーズに運用するためのベストプラクティスを紹介しよう。(2016/1/27)

戦略総務への道:
PR:海外出張手配をビジネス戦略に生かす! 日立システムズ×H.I.S.の新ソリューション
事業のグローバル展開の加速に伴い、多くの日本企業では海外出張が急増している。しかし一方で、海外出張にまつわる事務作業が肥大化し、総務や経理といった管理部門の負担が大きくなっているのだという。それを解決する手段はあるのだろうか……?(2016/1/22)

製造IT導入事例:
経営効率化に向け、自社基幹システムのプラットフォームを全面刷新
NECは、自社グループの販売・経理・購買業務を支える基幹システムのプラットフォームを全面的に刷新する。経営ビッグデータのリアルタイム処理基盤として、新たにSAPのインメモリプラットフォーム「SAP HANA」を採用する。(2015/11/18)

改正電子帳簿保存法によるデータ保存が本格化
税務書類の「スキャナ保存」が大幅規制緩和、経理業務はどう変わる?
税務書類をスキャンして電子データとして保存可能にする電子帳簿保存法が改正され、利用のための要件が大幅に緩和された。スペースを取っている紙の税務書類を大幅に減らすチャンスだ。詳細を説明しよう。(2015/9/18)

A-SaaSと経理のミカタが提携 データ連携容易に
クラウド会計「A-SaaS」とクラウド型継続請求管理サービス「経理のミカタ」が提携。2015年夏にデータ連携を容易にする体制を整える。(2015/7/1)

まつもとあつしの電子書籍セカンドインパクト:
台湾の電子書籍事情から見えてくるもの 大手出版社の若手社長はこう考える
変化の最前線を行く人々にその知恵と情熱を聞くこの連載。今回は、日本の作品を既存の商慣習を打ち破って電子化展開し、ビジネスの活路を見出そうとしている青文出版社の黄詠雪総経理に聞いた。(2015/6/16)

kintoneユーザー企業3社の事例を紹介
サイバーエージェント経理部門が本気で進めた“脱Excel”、「kintone」は代替できたか
クラウド型業務アプリケーション開発プラットフォーム「kintone」が、国内での支持を得てきている。サイバーエージェント、関西、AmidAの3社の事例をリポートする。(2015/6/3)

「経理・決算の人材が不足」……小僧寿しが開示した驚きの「重要な不備」
「必要かつ十分な専門知識を有した社内の人材が不足している」──小僧寿しが開示した内容が投資家を驚かせている。(2015/4/1)

頼られる人になる「経理アタマ」の鍛えかた:
「事業計画をつくれ」と社長に言われたら
「適当にやっておいて」と言われるのは困ったものですが、経理は時にそうした“ムチャ振り”をされる立場です。今回は、あいまいな要請のさばき方を考えます。(2015/3/10)

事務ごよみ:
3月決算の方針の検討と準備事務を――3月の事務ごよみ【経理・税務】
決算に当たっては、まず自社の決算方針を定めることから始まります。決定した決算方針をもとに、実地棚卸、現金・受取手形・売掛債権・有価証券などの実査、各種引当金の設定資料の準備などを段取りよく進めましょう。(2015/2/25)

事務ごよみ:
3月決算法人の決算と申告の準備を――2月の事務ごよみ【経理・税務】
3月決算法人では、遅くとも2月中には決算の仮締めをします。時間に追われると処理のミスやモレが増えるので、常に余裕をもって取り組むことが大切です。(2015/1/29)

現場も納得、経営に生かせる経費精算システム
マンガで解説:小口の経費精算を効率化して経理業務の負荷を下げるには?
手間が掛かるだけでなく、内部統制上のリスクもある現金による経費精算。システム化を検討しても現場の反対で頓挫することが多いこの業務を効率化するには? 現場も納得する最適なシステムを、漫画を交えて紹介する。(2015/1/26)

頼られる人になる「経理アタマ」の鍛えかた:
簿記の勉強はほどほどに
経理の専門知識というと「簿記」があります。経理の基本を身につけるために簿記は必要ですが、役に立たない専門知識まで勉強することはありません。(2015/1/22)

頼られる人になる「経理アタマ」の鍛えかた:
「出会いが多い」経理になるために
一般に経理は「出会いが少ない仕事」とみられがち。それならばこちらから、出会いの場を積極的につくっていきましょう。(2014/12/24)

事務ごよみ:
年末調整の仕上げや法定調書の作成、各種申告書のチェックを――1月の事務ごよみ【経理・税務】
これまで準備してきた年末調整の実施や年末・年度末の資金繰り対策、固定資産税、源泉徴収税など各種税金の納付など年内に行うべき項目をまとめました。(2014/12/24)

脱「現金主義」の経費精算:
PR:クラウド時代だからこそ、現場も経理もラクになるアメリカン・エキスプレスの法人カード
現場の社員にとっても経理にとっても、やらなくてはいけないことは分かっていても面倒な「経費精算処理」。そのどちらにも負担をしわ寄せすることなく処理を効率化し、経費の透明化までも実現する手段がある。(2014/12/24)

事務ごよみ:
年末調整の実施や源泉徴収票の準備、各種税金の納付――12月の事務ごよみ【経理・税務】
これまで準備してきた年末調整の実施や年末・年度末の資金繰り対策、固定資産税、源泉徴収税など各種税金の納付など年内に行うべき項目をまとめました。(2014/11/27)

頼られる人になる「経理アタマ」の鍛えかた:
ほかから見えにくい“経理仕事”の評価を上げるには?
複雑な経理の処理を正確に、効率よくこなせるようになっても、ほかの職種の人には、そのすごさがなかなか伝わりません。正当に評価してもらうためには発想を変えてみることも必要です。(2014/11/26)

事務ごよみ:
年末調整の準備や資金計画の見直し、中間申告・納税――11月の事務ごよみ【経理・税務】
忙しくなる年末に向けて、「年末調整」「資金計画」「3月決算法人の中間申告・納税」「売掛金の回収」など見落としやミスがないよう、チェックしておきたい項目をまとめました。(2014/10/27)

頼られる人になる「経理アタマ」の鍛えかた:
経理のミスは“仕組み改善”のチャンス!
ミスがあると、つい、自分を責めたり、誰かに責任転嫁したりしがちです。でも、落ち込んでいる場合ではありません!ミスは経理の仕組みを改善する大きなチャンス。これを生かさない手はありません。(2014/10/23)

経理部門絶賛のツールを紹介
マンガで解説:「Excel」頼みを脱して経営リポートを効率的に作るには?
会計データをまとめ、さまざまな角度から事業を分析したリポートは経営のかじ取りに欠かせない。しかし、作成する経理部門にとって、その作成は大変な作業だ。効率的にリポートを作成する方法を漫画で紹介する。(2014/10/20)

freeeを迎え撃つ!?:
“かんたん、やさしい”をキーワードに「やよいの青色申告」がクラウド化
すべての機能が使えるベーシックプランで年額8000円、仕訳相談や経理業務相談が電話でできるサポート付きのベーシックプランで年額1万2000円。初年度キャンペーンとしてセルフプランを0円で提供する。(2014/10/16)

頼られる人になる「経理アタマ」の鍛えかた:
「経理はつぶしがきく」って本当ですか?
これから経理に携わるなら、ココを知っておいてほしい――。退職しても引き留めにあわないような典型的“ダメ経理”から、“デキる経理”へと変身した経理マンが、これからの経理に必要とされる“知恵と知識”を伝授します。(2014/10/10)

事務ごよみ:
中間申告と年末の資金繰りへの準備を――10月の事務ごよみ【経理・税務】
「年末にかけての資金需要と資金繰りのチェック」「納税が必要な中間申告への準備」「税務調査への対応」など、経理部門が10月中に処理しておきたいトピックをまとめました。(2014/9/26)

事務ごよみ:
年末、年度末までの資金繰り計画や収支計画の見直しは9月中に――9月の事務ごよみ【経理・税務】
「期央での収支計画の見直し」「被災時の優遇税制の確認」「年末、年度末までの資金繰り計画」など、経理部門が9月中に処理しておきたいトピックをまとめました。(2014/9/4)

情シスの横顔:
社内システムは“作って終わり”ではない 楽天・荒川さん
10年以上も前から楽天の経理関連システムを支え続けてきた荒川鏡子さんは、多くの社員が使うシステムだからこそユーザー視点が何よりも重要だと話す。(2014/8/12)

経験豊かなIT会計士が語る
もう失敗しない会計システム導入、中堅・中小企業の“鉄板”成功ノウハウ
専任担当者の数が少なく、経理担当者が兼任で行うことも多い中堅・中小企業の会計システム導入は失敗のリスクが常にある。失敗の理由は? 成功のためのポイントは何か。システム導入の経験豊富なIT会計士が解説する。(2014/6/26)

導入事例:
阪急阪神ホールディングス、グループの経理システムを共通化
NECのERPソフト「EXPLANNER/Ai」をノンカスタマイズで、グループ60社に展開している。(2014/6/18)

ホワイトペーパー:
経理担当者100人に聞いた「請求書電子化の今」をレポート!郵送コスト削減を成功に導くポイントとは?
請求書をはじめ、顧客や取引先へ郵送している帳票の数々。コストや業務面の課題を感じていても、電子化には踏み切れないという企業も少なくない。実際の業務に携わる経理担当者100人に対し行った調査レポートを通じて、配信業務の改善を成功に導くポイントを解説する。(2014/6/5)

仕事で使えるWebサービス:
「経費精算」はスマホで解決できるか? bizNoteを試してみた
経理担当者から「経費の申請は早めに」と怒られることはないだろうか? 経費精算が面倒くさくなければ領収書の処理を月末に先伸ばしてしまうこともない。(2014/5/16)

製造ITニュース:
海外法人向けクラウド型会計システムに業務代行サービスを追加――B-EN-G
提供中の海外法人向けクラウド型ERP/会計サービス「A.S.I.A. GP SaaS on IIJ GIO」に経理処理や記帳などの会計業務代行を組み合わせた。業務代行については、名南経営と東京クロスボーダーズが担当する。(2014/4/11)

クラウド会計「freee」、無料POSレジアプリ「Airレジ」との連携を発表
小売業や飲食業などの経営者にとって本業とは別の会計・経理業務。無料POSレジアプリ「Airレジ」とクラウド会計ソフト「freee」を使えば、もっと簡単にストレスなく処理できるようになる。(2014/3/19)

消費税8%になったときに経理業務で起こりうる問題点
消費税が8%になったとき、経理部門ではどういった問題が起きるかを考えてみました。(2014/3/4)

確定申告シーズン到来:
Macでも使える会計ソフト「freee」 2014年はさらなる飛躍を
2013年3月にリリースし、2万5000を超える事業所が登録しているクラウド型会計ソフト「freee」。白色申告の記帳義務化や消費増税への対応など、2014年は何かとトピックが多い経理・会計業務。「freeeを使えば、その作業が何倍にも楽にできる」と佐々木CEOは話す。(2014/1/20)

NEC孫会社で従業員が15億円着服か 8年間の不正経理で
NECグループのネッツエスアイ東洋の従業員が数年に渡り着服していたことが発覚した。被害総額は数年で約15億円に上るという。(2014/1/17)

freeeでやる青色申告:
できるだけ楽に確定申告をしたい! をかなえよう
フリーランスが経理の手間から脱出するカギは「自動化」。今回は、青色申告をする際に障壁となる経理の「煩雑さ」を乗り越える方法を考えていきます。(2014/1/8)

freeeでやる青色申告:
知らなきゃ損する青色申告の超シンプル構造
「経理はできない」という固定観念に縛られて節税チャンスを逃していませんか? 経理は数字が得意じゃなくてもできるんです。(2013/12/20)

「会計システムに一言、言いたい」
経理部員座談会:2時間語り尽くした会計システム導入の課題とは?
機能や使い勝手、導入プロジェクトなど、会計システムにはさまざまな要望が経理部門から寄せられる。どのような点が課題で、どう解決すればいいのか。現役の経理部員5人が語り合った。(2013/12/6)

財務経理・経営企画のためのデータ分析入門【第1回】
「勘と経験と度胸」を超えるデータアナリティクスの可能性
ビッグデータはマーケティング部門だけの言葉ではない。キャッシュを扱う財務経理部門にとっても有効活用が可能だ。特に有用なデータを探し出すデータアナリティクスはぜひマスターしたい。基本を説明する。(2013/10/23)

“むちゃ振り上司”にこういわれたら【第6回】
「海外子会社を設立することになったのだけど」といわれたら
事業展開に伴い海外子会社を設立する企業が増えている。その際、財務経理部門は何に気を付ける必要があるのか。親会社側と子会社側の対応ポイントを解説する。(2013/8/14)

「“むちゃ振り上司”にこういわれたら」連載インデックス
変化の激しい経理、会計分野では常に新しい情報の勉強が必要。本連載では上司から「これ、どうなっているの?」と聞かれた際の回答や情報の探し方を紹介する。(2013/7/22)

「消費税増税」関連記事インデックス
2014年にも予定されている消費税の増税。この増税は企業の経理処理にどのような影響を及ぼすのか。消費税の基本やシステム対応についての解説記事を紹介する。(2013/7/22)

変わる経理、CFOの役割【前編】
経理のプロが考える「数字ではなく人を見ろ」
企業の経理担当者はもはや「数字屋」「ビーンカウンター」ではない。テクノロジーを駆使し、企業の成長を支えるビジネスパートナーになりつつある。(2013/7/2)

“むちゃ振り上司”にこういわれたら【第4回】
「従業員の経費処理の間違いを減らして」といわれたら
とにかく煩雑になりがちな経費処理。従業員から提出された書類の間違いも多く、財務経理担当にとって気が重い作業だ。間違いを少なくして、処理を効率化するにはどうすればいいのか。(2013/7/1)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。