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「経理」最新記事一覧

誰が書類を止めている?
経理部門にも「働き方改革」、バックオフィス業務の効率化にERPが役立つ理由
社内の働き方改革を推進する立場にある管理部門。その管理部門の働き方改革がなかなか進まないといった皮肉な状況が起きている。原因と解決策とは。(2017/6/12)

日宣がクラウドERP導入 月次決算業務が半減、経営管理もスムーズに
広告宣伝事業を展開する日宣が、基幹業務システムをオロのクラウドERP「ZAC Enterprise」で刷新。決算処理の早期化など、経理業務の大幅な効率化を実現した。(2017/6/7)

どうするIFRS16号対応:
PR:新リース基準で経理部門の業務負荷は2倍以上に!? 今から備える方法
日本国内でも導入企業が増えているIFRS(国際財務報告基準)。その最新基準IFRS16号が、2019年1月から適用される。今回の変更は国内企業にどのような影響を及ぼすのか。市場に先駆けてIFRS16に対応した固定資産管理ソリューションを提供するプロシップに聞いた。(2017/2/27)

苦境の東芝、「経営改革担う」人材募集中 「危機発生時のメディアコントロール」担当者も
経営危機に陥っている東芝が、「経営改革を担う」経理財務担当者や、「危機発生時のメディアコントロール」を担う広報担当者を転職サイトで募集している。(2017/2/16)

「うかつに触ると壊れるExcel」から卒業
マンガで解説:月次決算報告に、経営者の知りたいデータを盛り込むには?
経理部門が月次決算報告書を苦労して作っても、経営会議で社長がさっと目を通すだけで終わってはもったいない。「読み飛ばされない報告書」を効率よく作るコツとは?(2017/1/31)

freee×Office 365が働き方も変える:
PR:「Excelファイルがごちゃごちゃ」状態から抜け出そう 経営者も社員もうれしい解決法とは?
企業の規模を問わず、経理・会計業務は企業にとって大きな負担になっている業務の1つ。「Excelファイルがごちゃごちゃ」「最新のファイルはどれなんだ」「経理のPCにしかデータが保存されていない」という悩みを抱いているビジネスパーソンは少なくない。こうした課題を解決するのがOffice 365とfreeeの連携だ。(2016/12/28)

IT導入完全ガイド:
SCM改革の次の波は財務経理を救う? 「ヒト」「モノ」と「カネ」で将来を見る「S&OP」
SCMと財務を結び付けるS&OPの考え方を紹介しつつ、第三世代SCMとその活用例、導入のヒントを紹介する。(2016/9/12)

サントリーグループ、BPOで「ロボティック・プロセス・オートメーション」を採用
サントリーグループは、IBMとのBPO契約の更改で「ロボティック・プロセス・オートメーション」を採用し、経理業務の自動処理を進める。(2016/9/9)

2017年、電子帳簿保存法の規制緩和も追い風に
経費も交通費もコレ1つ、スケジューラ連動で経理業務を省力化する方法
経費精算は現場も経理も大きな負担。また、2016年の税制改正により電子帳簿保存法も大きな転換期を迎える。そこでスケジューラ連動などにより省力化できるサービスが出た。(2016/9/9)

偽社長の送金指示メールで大金被害、本物の社長が辞任するケースも
「急に資金が必要だ」といった内容のメールで経理担当者などに入金させる詐欺が横行し、毎日400社近くが狙われているという。(2016/7/15)

総務・人事・経理ワールド2016:
16年のトレンドは“働きやすく、おいしい”オフィス
働きやすくするためのサービスや技術は進歩している。その進化が一堂に会する「第11回 総務・人事・経理ワールド2016」のレポをお届けする。(2016/7/15)

国内ネットバンキング狙うスパムメールの規模がより大きく 正規業者のメール内容コピーにアドレス偽装
「年休申請」「請負契約書」「作業日報」「経理処理について」などの法人利用者向けの件名が多くなっているとのことです。(2016/7/3)

「導入も操作も簡単」という宣伝文句の意味を見抜こう
今度こそ“脱Excel”で管理会計のシステム化、経理担当者でも使えるBIツールの選び方
「BIツールを使えば、どんな分析も簡単にできるだろう」と深く検討せずに導入したら、実は情シスしか使いこなせなかった……。そんな“落とし穴”にはまらないように、どんな観点でBIツールを選べばよいだろうか。(2016/7/1)

電子帳簿保存法の規制緩和で領収書のスキャナー保存が可能に
「会計業務のペーパーレス」、何から準備を始めればいい?
「電子帳簿保存法」が改正され、契約書や領収書のスキャナー保存の規制が緩和された。経理現場のペーパーレス化で保管コストなど経費削減が期待できる。運用開始前に必要な準備とは?(2016/6/22)

エン・ジャパン AI意識調査:
「一般事務」「経理」などのルーティンワークはAIに代替される!?
エン・ジャパンが運営する人材紹介会社集合サイト「ミドルの転職」は、「AI(人工知能)に代替される仕事、されない仕事」についてのアンケート調査結果を発表した。(2016/6/15)

社内文書の電子化で会社が変わる
意外とハードルの低いペーパーレス、経理財務部門が語るメリット
法改正をきっかけに注目される帳票や社内文書の電子化への取り組み。やるかやらないかはそれぞれの企業次第。しかし、取り組んだ企業だけが実感できる効果がある。果たしてそれはどのようなものか?(2016/6/14)

企業ファイナンスの視点:
ITの“現場”を離れて、はじめて見えた景色――吉田優子さん
「ファイナンス」というと経理や会計の分野をイメージしがちだが、外資系の企業でその仕事は、財務戦略や資金調達、事業投資まで多岐にわたる。そんなITとは離れた業務にSEから転身した人がいる。会社の“裏側”を見ると仕事の見え方が変わるのだという。(2016/6/3)

キャリアニュース:
AIに代替される仕事、されない仕事は
人材紹介会社集合サイト「ミドルの転職」が「AIに代替される仕事、されない仕事」についての調査結果を発表。AIに代替される業務が「あると思う」と76%が回答し、可能性のある職種として「一般事務」「経理」「コールセンター」が挙げられた。(2016/5/20)

上場企業の不適切会計、過去最多 「業績至上主義」がプレッシャーに
東京商工リサーチは、2015年度に「不適切な会計・経理」を開示した上場企業が過去最多を記録したと発表した。(2016/4/14)

今度こそ会計業務のペーパーレス化【第2回】
ペーパーレス経理業務フローを整備しよう――3カ月の準備期間で用意する4ステップ
電子帳簿保存法改正のポイントと実務について解説する本連載の第2回では、「書類をスキャナー保存する行動を、経理業務フローにどのように落とし込むか」という観点で、準備作業や運用フローについて解説する。(2016/4/11)

製造ITニュース:
業績報告レポート作成を支援するクラウドサービスの国内提供を開始
日本オラクルは、社内外向け業績報告レポートの作成を支援するクラウドサービスの国内での提供を開始した。財務情報や概況報告の書類作成業務を一元化し、複雑な作成プロセスを可視化するなど、経理・財務、経営企画部門の業務効率化に貢献する。(2016/3/16)

クラウド会計サービスが電子帳簿保存法に対応
経理部の紙のやりとりがなくなる? 中小企業向けスキャナー保存制度のはじめかた
中堅・中小企業向けクラウド会計サービス各社は、スキャナー保存制度に対応した機能を組み込んだアップデートを提供している。スキャナー保存制度を開始するための行政手続をベンダーが支援するケースもある。(2016/2/9)

AppBank、元役員による1億4000万円横領の調査報告書公開 不正送金プロセス明らかに
AppBankが経理部門の元役員による業務上横領の調査報告書を公開した。被害額は1億4000万円を超え、不正送金のプロセスを明らかにしている。(2016/1/29)

既存ERPとの連係がやはり鍵に
真のペーパーレスを実現、e-文書法のスキャナー保存にどう対応するか?
規制緩和によって全ての契約書や領収書のスキャナー保存が可能になった。これまで紙に悩まされてきた経理現場のペーパーレス化が一気に進みそうだ。スムーズに運用するためのベストプラクティスを紹介しよう。(2016/1/27)

戦略総務への道:
PR:海外出張手配をビジネス戦略に生かす! 日立システムズ×H.I.S.の新ソリューション
事業のグローバル展開の加速に伴い、多くの日本企業では海外出張が急増している。しかし一方で、海外出張にまつわる事務作業が肥大化し、総務や経理といった管理部門の負担が大きくなっているのだという。それを解決する手段はあるのだろうか……?(2016/1/22)

製造IT導入事例:
経営効率化に向け、自社基幹システムのプラットフォームを全面刷新
NECは、自社グループの販売・経理・購買業務を支える基幹システムのプラットフォームを全面的に刷新する。経営ビッグデータのリアルタイム処理基盤として、新たにSAPのインメモリプラットフォーム「SAP HANA」を採用する。(2015/11/18)

改正電子帳簿保存法によるデータ保存が本格化
税務書類の「スキャナ保存」が大幅規制緩和、経理業務はどう変わる?
税務書類をスキャンして電子データとして保存可能にする電子帳簿保存法が改正され、利用のための要件が大幅に緩和された。スペースを取っている紙の税務書類を大幅に減らすチャンスだ。詳細を説明しよう。(2015/9/18)

A-SaaSと経理のミカタが提携 データ連携容易に
クラウド会計「A-SaaS」とクラウド型継続請求管理サービス「経理のミカタ」が提携。2015年夏にデータ連携を容易にする体制を整える。(2015/7/1)

まつもとあつしの電子書籍セカンドインパクト:
台湾の電子書籍事情から見えてくるもの 大手出版社の若手社長はこう考える
変化の最前線を行く人々にその知恵と情熱を聞くこの連載。今回は、日本の作品を既存の商慣習を打ち破って電子化展開し、ビジネスの活路を見出そうとしている青文出版社の黄詠雪総経理に聞いた。(2015/6/16)

kintoneユーザー企業3社の事例を紹介
サイバーエージェント経理部門が本気で進めた“脱Excel”、「kintone」は代替できたか
クラウド型業務アプリケーション開発プラットフォーム「kintone」が、国内での支持を得てきている。サイバーエージェント、関西、AmidAの3社の事例をリポートする。(2015/6/3)

「経理・決算の人材が不足」……小僧寿しが開示した驚きの「重要な不備」
「必要かつ十分な専門知識を有した社内の人材が不足している」──小僧寿しが開示した内容が投資家を驚かせている。(2015/4/1)

頼られる人になる「経理アタマ」の鍛えかた:
「事業計画をつくれ」と社長に言われたら
「適当にやっておいて」と言われるのは困ったものですが、経理は時にそうした“ムチャ振り”をされる立場です。今回は、あいまいな要請のさばき方を考えます。(2015/3/10)

事務ごよみ:
3月決算の方針の検討と準備事務を――3月の事務ごよみ【経理・税務】
決算に当たっては、まず自社の決算方針を定めることから始まります。決定した決算方針をもとに、実地棚卸、現金・受取手形・売掛債権・有価証券などの実査、各種引当金の設定資料の準備などを段取りよく進めましょう。(2015/2/25)

事務ごよみ:
3月決算法人の決算と申告の準備を――2月の事務ごよみ【経理・税務】
3月決算法人では、遅くとも2月中には決算の仮締めをします。時間に追われると処理のミスやモレが増えるので、常に余裕をもって取り組むことが大切です。(2015/1/29)

現場も納得、経営に生かせる経費精算システム
マンガで解説:小口の経費精算を効率化して経理業務の負荷を下げるには?
手間が掛かるだけでなく、内部統制上のリスクもある現金による経費精算。システム化を検討しても現場の反対で頓挫することが多いこの業務を効率化するには? 現場も納得する最適なシステムを、漫画を交えて紹介する。(2015/1/26)

頼られる人になる「経理アタマ」の鍛えかた:
簿記の勉強はほどほどに
経理の専門知識というと「簿記」があります。経理の基本を身につけるために簿記は必要ですが、役に立たない専門知識まで勉強することはありません。(2015/1/22)

頼られる人になる「経理アタマ」の鍛えかた:
「出会いが多い」経理になるために
一般に経理は「出会いが少ない仕事」とみられがち。それならばこちらから、出会いの場を積極的につくっていきましょう。(2014/12/24)

事務ごよみ:
年末調整の仕上げや法定調書の作成、各種申告書のチェックを――1月の事務ごよみ【経理・税務】
これまで準備してきた年末調整の実施や年末・年度末の資金繰り対策、固定資産税、源泉徴収税など各種税金の納付など年内に行うべき項目をまとめました。(2014/12/24)

脱「現金主義」の経費精算:
PR:クラウド時代だからこそ、現場も経理もラクになるアメリカン・エキスプレスの法人カード
現場の社員にとっても経理にとっても、やらなくてはいけないことは分かっていても面倒な「経費精算処理」。そのどちらにも負担をしわ寄せすることなく処理を効率化し、経費の透明化までも実現する手段がある。(2014/12/24)

事務ごよみ:
年末調整の実施や源泉徴収票の準備、各種税金の納付――12月の事務ごよみ【経理・税務】
これまで準備してきた年末調整の実施や年末・年度末の資金繰り対策、固定資産税、源泉徴収税など各種税金の納付など年内に行うべき項目をまとめました。(2014/11/27)

頼られる人になる「経理アタマ」の鍛えかた:
ほかから見えにくい“経理仕事”の評価を上げるには?
複雑な経理の処理を正確に、効率よくこなせるようになっても、ほかの職種の人には、そのすごさがなかなか伝わりません。正当に評価してもらうためには発想を変えてみることも必要です。(2014/11/26)

事務ごよみ:
年末調整の準備や資金計画の見直し、中間申告・納税――11月の事務ごよみ【経理・税務】
忙しくなる年末に向けて、「年末調整」「資金計画」「3月決算法人の中間申告・納税」「売掛金の回収」など見落としやミスがないよう、チェックしておきたい項目をまとめました。(2014/10/27)

頼られる人になる「経理アタマ」の鍛えかた:
経理のミスは“仕組み改善”のチャンス!
ミスがあると、つい、自分を責めたり、誰かに責任転嫁したりしがちです。でも、落ち込んでいる場合ではありません!ミスは経理の仕組みを改善する大きなチャンス。これを生かさない手はありません。(2014/10/23)

経理部門絶賛のツールを紹介
マンガで解説:「Excel」頼みを脱して経営リポートを効率的に作るには?
会計データをまとめ、さまざまな角度から事業を分析したリポートは経営のかじ取りに欠かせない。しかし、作成する経理部門にとって、その作成は大変な作業だ。効率的にリポートを作成する方法を漫画で紹介する。(2014/10/20)

freeeを迎え撃つ!?:
“かんたん、やさしい”をキーワードに「やよいの青色申告」がクラウド化
すべての機能が使えるベーシックプランで年額8000円、仕訳相談や経理業務相談が電話でできるサポート付きのベーシックプランで年額1万2000円。初年度キャンペーンとしてセルフプランを0円で提供する。(2014/10/16)

頼られる人になる「経理アタマ」の鍛えかた:
「経理はつぶしがきく」って本当ですか?
これから経理に携わるなら、ココを知っておいてほしい――。退職しても引き留めにあわないような典型的“ダメ経理”から、“デキる経理”へと変身した経理マンが、これからの経理に必要とされる“知恵と知識”を伝授します。(2014/10/10)

事務ごよみ:
中間申告と年末の資金繰りへの準備を――10月の事務ごよみ【経理・税務】
「年末にかけての資金需要と資金繰りのチェック」「納税が必要な中間申告への準備」「税務調査への対応」など、経理部門が10月中に処理しておきたいトピックをまとめました。(2014/9/26)

事務ごよみ:
年末、年度末までの資金繰り計画や収支計画の見直しは9月中に――9月の事務ごよみ【経理・税務】
「期央での収支計画の見直し」「被災時の優遇税制の確認」「年末、年度末までの資金繰り計画」など、経理部門が9月中に処理しておきたいトピックをまとめました。(2014/9/4)

情シスの横顔:
社内システムは“作って終わり”ではない 楽天・荒川さん
10年以上も前から楽天の経理関連システムを支え続けてきた荒川鏡子さんは、多くの社員が使うシステムだからこそユーザー視点が何よりも重要だと話す。(2014/8/12)

経験豊かなIT会計士が語る
もう失敗しない会計システム導入、中堅・中小企業の“鉄板”成功ノウハウ
専任担当者の数が少なく、経理担当者が兼任で行うことも多い中堅・中小企業の会計システム導入は失敗のリスクが常にある。失敗の理由は? 成功のためのポイントは何か。システム導入の経験豊富なIT会計士が解説する。(2014/6/26)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。