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「会計」最新記事一覧

質問!財務・会計・経理→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」で財務・会計・経理関連の質問をチェック

LINE Pay「コード決済」、ロフト旗艦店で導入 スマホ画面を読み取るだけ
渋谷ロフトとなんばロフトで、LINE Payの「コード決済」が使えるように。LINE Payの画面に表示したコードを店員が読み取り、決済できる。(2017/11/14)

自然エネルギー:
日本初の再エネ100%大学、電力地産地消と学生指導に貢献
千葉商科大学は、日本初をうたう「自然エネルギー100%大学」を2020年度までに目指すと発表した。地域分散型エネルギー社会実現への研究や学生指導に役立てるという。(2017/11/14)

PR:IFRS16対応は“脱・表計算ソフト管理”の好機? システム対応すべき4つのポイント
IFRSの最新基準、「IFRS16新リース会計」が、いよいよ2019年1月から適用される。本基準で業務負荷が増加する会計処理をミスや抜け漏れなく行うために注意すべき4つのポイントとは。(2017/11/13)

建設業特化の統合システムは不可能ではない
内部統制強化、厳密な原価管理……変革迫られる建設業をシステムから変えるには
営業、見積もり、原価……バラバラに導入されたシステムが業務の改革を阻んでいる。「建設業ではまず無理」と諦められていた「統合システム」を実現する方法とは。(2017/11/8)

NVIDIA株上昇のファンドも貢献:
ソフトバンク、上半期は営業益35%増 統合破談のSprintが好調
ソフトバンクグループが2017年4〜9月期の連結決算を発表。米T-Mobile USとの統合が破談に終わった米携帯子会社Sprintが好調だった。米NVIDIA株が上昇した影響で「Softbank Vision Fund」も大きく貢献した。(2017/11/6)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(49):
それでも最善を尽くす、それがベンダーの仕事だ――「旭川医大の惨劇」解説その3
ユーザーが出し続けた1000を超える追加要件にベンダーが対応仕切れずプロジェクトが破綻した「旭川医大vs.NTT東日本 病院情報管理システム導入頓挫事件」。病院という「特殊な」ユーザー相手に、ベンダーはどうすべきだったのか――細川義洋氏による同事件のポイント解説、第3弾は「特殊なユーザー」のプロジェクトを成功に導くための方法と考え方を指南する。(2017/11/6)

セブン-イレブンでNintendo Switchを受け取ったらまさかの展開に 「あれってゲーム機も対象になるの!?」と驚きの声
商品を探す店員さんが大変なことに。(2017/11/3)

販売計画も引き上げ:
ホンダ、円安で今期営業益200億円上積み 配当性向重視に変更
ホンダは18年3月期の連結業績予想を上方修正した。(2017/11/2)

音声認識機能は今後伸びるのか:
偽のコンテンツが増加傾向に――Gartnerが考える「2018年以降に企業に待ち受ける展望」とは
Gartnerは、2018年以降にIT部門やユーザーに対して長期にわたって大きな変化を与えると同社が考える重要な展望を発表した。新たに登場する技術によって変化する未来への知見を提供する。(2017/11/1)

マイナビ転職×@IT自分戦略研究所 「キャリアアップ 転職体験談」:
PR:第49回 現場で学んだ知識をコンパスに、“面白いこと駆動”でキャリアを運べ――ITで物流業界を変える「オープンロジ」のエンジニア
「転職には興味があるが、自分のスキルの生かし方が分からない」「自分にはどんなキャリアチェンジの可能性があるのだろうか?」――読者の悩みに応えるべく、さまざまな業種・職種への転職を成功させたITエンジニアたちにインタビューを行った。あなたのキャリアプランニングに、ぜひ役立ててほしい。(2017/11/1)

SaaS型ERP導入に失敗しないための「5つのポイント」:
第1回 SaaS型ERPは、本当に短期間で導入できるのか
経営判断の迅速化が求められる中、SaaS型ERPの導入を検討する企業が増えています。この導入を成功させるためには、どんなポイントに注意すればいいのでしょうか。「導入アプローチ」「コスト」「人、組織」「システム構成」「業務改革」の5つの側面から解説します。(2017/10/31)

「データの見える化」と「長く使えるERP」が開発のコンセプト:
PR:NECの中堅中小企業向け主力統合ERPが「EXPLANNER/Z」として刷新。幅広い顧客の長期利用のニーズに合わせ機能強化と高い経済性を実現し、中堅中小企業向け統合ERPの分野でトップシェアを目指す
ERPの導入目的が「データの“見える化”による情報の有効利用」が大多数となった今、ERPシステムを更新するサイクルも以前に比べて長期化している。そこで、NECは中堅中小企業向け統合ERPソリューション「EXPLANNER/Z」用のデータベースに「Microsoft SQL Server」を選択。Microsoft Azure、Microsoft Power BIとの組み合わせも可能なERP製品として、顧客の要望に応えていく。(2017/10/30)

AIで不正を検知:
フィンテック連携の“ハブ”を目指す三井住友FG
三井住友フィナンシャルグループが開発に力を入れるのがAIを活用したサービス。カード不正利用検知の精度を向上し、業務の効率化、高度化を図る。ITなどの異業種と連携して新サービスを生み出すためのハブとして機能していきたい考えだ。(2017/10/27)

統合型ワークスペースだけでは解決しない
社員の「Mac、iPhone、Surfaceを使いたい」に笑顔で応えるIT担当者がやるべきこと
ユーザーは多様な端末を何台も使っていて、IT部門はその全てを管理しなければならない。統合型ワークスペースの支援システムはあるが、それさえ導入すれば良いといった単純な話にはならない。(2017/10/26)

東芝、屋台骨なき再建 利益9割が半導体 人材確保も困難に
東芝の経営不安は依然、くすぶる。収益の大半を稼ぐ半導体メモリ事業を失い、「稼ぐ力」の低下も避けられない。解体的な出直しを迫られる東芝が、残された事業で再成長に向かう道のりは険しい。(2017/10/25)

なくした・盗まれた財布が戻ってくる割合は? お金は戻ってくるの?
戻ってくるのかなあ……。(2017/10/31)

“中の人”が明かすパソコン裏話:
お店の「POSレジ」もWindowsで動いている PCの意外な利用シーン
メーカーの中の人だからこそ知っている“PCづくりの裏話”を明かすこの連載。お店で見掛ける“アレ”も、実はWindowsで動いていることが多いのです。(2017/10/24)

企業版振り込め詐欺「ビジネスメール詐欺」の脅威と対策【第1回】
いまさら聞けない「ビジネスメール詐欺」(BEC)とは何か? 1000万円超の被害も
なりすましメールを使った企業版振り込め詐欺ともいわれる「ビジネスメール詐欺」(BEC)。その手口はどのようなものなのか。具体的な被害は。調査結果を交えながら紹介する。(2017/10/24)

サービス、ソリューション指向を強める:
シスコの2018年度における国内事業の前提が、これまでと異なる理由
Cisco Systemsの日本法人、シスコシステムズは2017年10月18日、同社の2018会計年度における国内事業戦略を説明した。同社の新年度はこれまでと前提が異なる。本社が過去1年にわたり、発表してきた製品群により、従来とは異なる展開が可能になるからだ。(2017/10/23)

変化を捉えるチャンス:
フィンテックで「異業種連携」が進む理由
スマートフォンを使ったモバイル決済など、手軽に利用できるフィンテックのサービスが増えてきた。進歩のポイントとなるのが、金融をはじめとするさまざまな業界や規模の事業者による連携。多くの企業が参加するFintech協会に、日本のフィンテックの現状と今後について聞いた。(2017/10/23)

こころぴょんぴょん! ローソンで「ごちうさ」キャンペーン
「ご注文はうさぎですか??」のグッズが登場!(2017/10/20)

“いま”が分かるビジネス塾:
市場を混乱させる「希望の党」の公約
10月22日投開票の解散総選挙はいよいよ後半戦に入った。与党有利と伝えられているが、選挙はフタを開けてみるまで分からない。今回の選挙では、希望の党がこれまでにない経済政策を打ち出したことで、結果によっては経済やビジネス環境が大きく変わる可能性が出てきた。選挙がどのような影響を及ぼすのか探った。(2017/10/18)

Weekly Memo:
弥生の「業務3.0」で読み解く、中小企業の業務を進化させるIT活用
日本の事業者の9割近くを占める中小企業。その業務形態はIT化が進むことでどう変わっていくのか。この分野向けの会計ソフトで実績を持つ弥生が打ち出したビジョンを基に考察したい。(2017/10/16)

価値は手間に見合っていたか
IT導入補助金で経費管理システムを導入した中小企業の実感
中小企業や小規模事業者のITツール導入経費の一部を補助する「IT導入補助金」制度について、武蔵コーポレーションの事例を紹介する。(2017/10/10)

海外ユニクロ事業がけん引:
ファーストリテ、18年8月期は13.4%営業増益計画 過去最高益へ
ファーストリテイリング は、2018年8月期の連結営業利益は前年比13.4%増の2000億円を見込むと発表した。(2017/10/12)

上場維持へ前進:
東芝内部管理に“お墨付き” 東証「大企業に甘い」?
東証は東芝の取り組みを評価して内部管理体制に“お墨付き”を与えた形だが、「大企業に甘いのでは」との指摘も出そうだ。(2017/10/12)

「来年度以降の懸念払拭」:
ユニー・ファミマ、通期営業益予想を下方修正 コンビニ追加閉鎖
ユニー・ファミリーマートホールディングスは、18年2月期の営業利益予想を下方修正した。(2017/10/11)

「管理体制を改善した」:
東証、東芝の「特設注意市場銘柄」指定を解除
東証が、東芝株式の「特設注意市場銘柄」指定を解除すると発表した。(2017/10/11)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
資金調達96億円のfreee、累積赤字60億円の“違和感”
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/10/6)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
郷愁だけで鉄道を残せない しかし、鉄道がなくても郷愁は残せる
JR九州の株式上場からもうすぐ1年。上場準備中に熊本地震に見舞われ、上場後も豪雨災害や台風被害により不通区間が増えている。民間企業となったJR九州は、全ての路線を復旧するつもりはなさそうだ。災害は地域に鉄道の存在価値を突き付ける。もし鉄道の存在意義が観光誘客だというなら、鉄道「事業」にこだわる必要はないかもしれない。(2017/10/6)

嫌でもリフレ的政策が続く:
やめられないアベノミクス的政策、政局不透明化でも株高の理由
自民党でも希望の党でも、新政権の経済政策はアベノミクス的になる──。政局不透明化にもかかわらず株高が続いている背景には、こうした思惑がある。(2017/10/5)

「ベルばら」など約900冊:
Amazon、電子書籍読み放題「Prime Reading」開始
アマゾンジャパンが、「Amazonプライム」会員向けの電子書籍読み放題サービス「Prime Reading」を開始した。(2017/10/5)

Oracle OpenWorld San Francisco 2017 Report:
「NetSuiteは完璧な補完」とOracle CEO、さらなる投資を約束
最終日のOracle OpenWorld基調講演は、「SuiteConnect」と銘打たれ、Oracle傘下に入ったNetSuiteの創業者、ゴールドバーグ氏が登場、Oracleのマーク・ハードCEOはさらなる投資を約束した。(2017/10/5)

MVNOの深イイ話:
MVNOの「接続料」はどうやって決まる?
MVNOはキャリアから設備を借りてモバイル事業を展開しているため、巨額の設備投資をする必要がありません。その代わりにMNOに応分の対価を支払っています。これが「接続料」といわれるものです。この接続料は、どのように決まっているのでしょうか。(2017/10/3)

英LCCモナーク航空が経営破綻 旅客11万人が足止めされ帰国できず
10月2日時点で全フライトがキャンセルに。現在政府が帰国便を調整中。(2017/10/3)

Oracle OpenWorld San Francisco 2017 Report:
クラウドシフトを進める北米企業、「修正パッチに興味はない」とGapのCIO
Oracle OpenWorld San Francisco 2017が本格的な幕を開けた。基調講演にはマーク・ハードCEOが登場、クラウド移行によってビジネスの変革に挑むFedExやGapをステージに招き上げた。(2017/10/3)

Oracle OpenWorld San Francisco 2017 Report:
「Amazonの半額」を保証、Oracleが自律型DBでクラウドシフトを加速
Oracle OpenWorldが開幕、オープニングの基調講演で、エリソン会長兼CTOは、「データベースは世界でこれしか必要ない」とし、新たに投入する自律型のOracle 18cとそれをベースとしたクラウドサービスをぶち上げた。SLAは何と99.995%、コストもAmazonの半額を保証するという。(2017/10/2)

利益の過大計上か:
東芝の原発損失、虚偽記載か 数千億円、証券監視委が調査へ
東芝の米原発事業による巨額損失をめぐり、金融商品取引法違反の疑いがあるとして、証券取引等監視委員会が調査する方向で検討していることが分かった。(2017/10/2)

「LINEデリマ」との競合にも自信:
上陸から1年 社長が語る「UberEATS」好調の舞台裏
フードデリバリーサービス「UberEATS(ウーバー イーツ)」が日本でのサービス開始から1周年を迎えた。1周年を記念した記者会見に、Uber Japanの高橋正巳社長が登壇。好調の要因と他社サービスとの違いについて語った。(2017/10/2)

NEC EXPLANNER/Z:
製造業向け機能を強化した統合ERPシステム、クラウド環境への移行に柔軟に対応
NECは、ERPソリューション「EXPLANNER」シリーズにおいて、製造業向けの機能を強化した生産、原価、販売、債権、債務、会計領域の新しい統合ERPシステム「EXPLANNER/Z」を発売した。(2017/10/2)

価格競争か:
東芝メモリは正念場、Samsungの脅威
東芝の半導体事業の売却先に「日米韓連合」が決まった。東芝は債務超過回避に向け大きな節目を通過したが、売却される「東芝メモリ」にとって正念場はこれからだ。(2017/9/29)

海外取引をどんどん伸ばすために
Excelマクロからの脱出、理想的な貿易管理システムとは
製造業や商社・卸売業など、海外との取引がある事業者にとって貿易業務の管理は非常に重要だ。しかし、とても煩雑な業務でもあり課題は山積する。(2017/9/28)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
印鑑ネット通販などで純利益1億円 堅調な「ハンコヤドットコム」親会社
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/9/27)

時間と経費を削減
ノーコードプラットフォーム「Quick Base」で巨大プロジェクトを管理、先進事例の効果は
グローバルサプライチェーンの労働条件の改善に取り組むVeriteは、効率の改善と複雑なプロジェクトの管理のためにノーコード製品を採用した。(2017/9/26)

0.5歩先の未来を作る医療IT
遠隔診療の診療報酬増額か 普及すればこれだけある、医療機関と患者のメリット
「遠隔診療を2018年の診療報酬改定で評価する」旨の首相発言から、診療報酬増額が実現し、遠隔診療の普及を後押しするのではと期待が集まっています。この動向は医療界にどのような変化をもたらすでしょうか。(2017/9/26)

企業動向を振り返る 2017年8月版:
メモリ事業の売却先決定も「光る東芝」でいられるか
東芝メモリの売却先がようやく決定しましたが、売上高2000億円を超える最大の利益源を手放し、東芝はどのように事業を運営していくのでしょうか。(2017/9/25)

Gartner Insights Pickup(32):
Microsoftの営業改革は、業種別の対応とクラウド利用促進が焦点
Microsoftは大掛かりな営業改革を進めている。重点顧客や重点業種を明確化するとともに、クラウドの利用促進に向け、ユーザーの実利用実績に基づく営業担当者への報酬を重視する制度を導入した。(2017/9/22)

財務人材に必要なマインド:
“積極的”財務が成長のカギ トランスコスモスCFO
グローバル企業、トランスコスモスの事業運営を支える財務部門とは? CFOの本田氏に、自らの財務のキャリアや、財務の人材育成などについて聞いた。(2017/9/21)

顧客体験をシングルビューで可視化する:
「Oracle Analytics Cloud」がプライベートDMP構築で活用される理由
日本オラクルは「Oracle Analytics Cloud」の拡充を発表した。プライベートDMP構築にも活用される同社のクラウド型アナリティクスサービスの展開について、担当者に話を聞いた。(2017/9/20)

東芝再建に疑心暗鬼 止まらぬ人材流出 3カ月間で約1000人減少
経営の迷走が続いている東芝。既に1000人以上の人材が流出した。(2017/9/20)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。