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「A-Dコンバータ」最新記事一覧

MEDTEC Japan 2016:
動いてる間でも正確に脈拍を測定、ルネサスがスマートアナログマイコンで実現
ルネサス エレクトロニクスは、「MEDTEC Japan 2016」において、高精度に脈拍を測定できるソリューションを展示した。(2016/4/22)

宮崎 仁のQ&Aでよく分かるマイコン基礎の基礎:
PR:第19回 マイコンのアナログ機能って何に使うの? どんなアナログ機能があるの?
(2016/3/28)

レコードをDSDで残す――ハイレゾ録音に対応したアナログターンテーブル、ソニー「PS-HX500」の提案
ソニーは、アナログターンテーブルの新製品「PS-HX500」を4月16日に発売する。お気に入りのレコードをデジタル化し、ハイレゾウォークマンなどで持ち歩くといった使い方を提案する。(2016/3/16)

【講座】回路設計の新潮流を基礎から学ぶ:
PR:IoT用途に向けたワイヤレス・マイコン、1個のコイン型電池で20年の動作が可能
(2016/2/29)

アナログ・デバイセズ ADN465xファミリー:
最大データレート600Mbpsのデジタルアイソレーター
アナログ・デバイセズは、LVDSデジタルアイソレーター「ADN465x」ファミリーを発表した。従来比4倍となる最大データレート600Mビット/秒と総ジッタ70ピコ秒を可能にしている。(2016/2/19)

有機半導体でコスト1/10以下に:
印刷によるセンサー付き電子タグ 商用化へ前進
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2016年1月25日、商用ICカード規格のスピードで動作する有機半導体を用いた温度センシング回路を開発したと発表した。印刷/塗布だけで製造できる回路であり、温度管理が必要な食品などに用いる温度センサー付き電子タグを低コストで製造できる。(2016/1/26)

ローデ・シュワルツ・ジャパン R&S Scope Rider:
5種類の測定器搭載、ハンドヘルドオシロスコープ
ローデ・シュワルツ・ジャパンは2016年1月、5種類の測定器を1つの筐体に搭載した、絶縁型ハンドヘルドオシロスコープ「R&S Scope Rider」を発表した。(2016/1/18)

第1弾はクラスタとボディーコントロール向け:
サイプレス、車載用40nmマイコンを製品化
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、車載向け半導体事業戦略について、記者発表会を東京都内で開催した。この中で、同社の車載用MCUファミリー「Traveo」としては初めてとなる40nmプロセス製品を発表した。(2016/1/13)

リニアテクノロジー 代表取締役 望月靖志氏:
PR:将来の技術課題への解決策を提供し、年平均成長率8%を持続へ
リニアテクノロジーは、高性能アナログIC製品開発とともに、無償技術サポートなどデータシートに記載されない付加価値提供を強化する。「日本の電機業界が再び、世界を席巻するには、デジタル特性を引き出すアナログ技術が不可欠。われわれは、高い付加価値を実現する高性能アナログICの提供を通じて、日本の競争力強化を支援する」と語る日本法人代表取締役の望月靖志氏に聞いた。(2016/1/12)

アナログ・デバイセズ 代表取締役社長 馬渡修氏:
PR:高性能、高精度、低消費電力を兼ね備える信号処理技術をベースに“想像を超える可能性”を提供
アナログ・デバイセズは、昨年創業50周年を迎え、新たな企業スローガンとして「AHEAD OF WHAT'S POSSIBLE 〜想像を超える可能性を〜」を掲げ、コンバータ/アンプといった信号処理用デバイスを中心としたソリューションで、革新的な価値創出を目指す。「国内では、より多くのユーザーとの接点強化にも取り組み、2016年度も売り上げ規模の拡大を狙う」という同社日本法人社長の馬渡修氏に、2016年度の事業戦略などについて聞いた。(2016/1/12)

テクトロニクス Chris Witt氏:
“6-in-1”オシロに手応え、RFとパワーを狙う
テクトロニクスのオシロスコープ群で好評を得ているのが、オシロスコープに最大5つの機能を追加できる“6-in-1”、「MDO3000/4000Cシリーズ」だ。同社は、これを武器の1つとして、伸びしろのあるRFとパワー、そして自動車分野を狙う。(2015/12/24)

組込み総合技術展/ET 2015リポート:
PR:インダストリー4.0に、IHヒーター、エナジーハーベスト! 組み込み分野で見えてきたサイプレスの強み
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、高性能なMCUやPSoCプログラマブル システムオンチップ、消費電流が極めて小さい電源ICなどの技術力をベースに、重点分野と位置付ける「IoT」や「産業/FA」「車載」「民生機器」などに向けた最新ソリューションを提案する。(2015/12/18)

リニアテクノロジー CTO Robert C. Dobkin氏:
独学で回路技術を習得し、“アナログの巨頭”に
Linear Technology(リニアテクノロジー)でCTO(最高技術責任者)を務めるRobert C. Dobkin氏。同社において極めて優秀なアナログIC設計エンジニアを指す“アナログ・グル”でもある同氏に、アナログIC業界の動向や、自身のキャリアなどについて語ってもらった。(2015/12/11)

MWE 2015:
増幅器やアンテナの設計機能を強化――AWR
AWR Japanは「MWE 2015」で、同社の設計環境ソフトウェア「NI AWR Design Environment」の新バージョンを紹介した。デモでは、新バージョンで強化した増幅器設計機能やフェーズドアレイアンテナの放射パターン解析、無線送信機/受信機のスプリアス解析機能などを披露した。(2015/12/2)

Hittite買収で強化された製品群:
MWE初出展のADI、RFICをシステムで提案
アナログ・デバイセズ(ADI)は、初出展した「MWE 2015」で同社の高周波用IC(RFIC)の製品群を紹介した。ADIが2014年に買収したHittite Microwaveの資産が大いに生きている。(2015/11/30)

医療機器ニュース:
16チャネル内蔵の超音波向けAFE製品ファミリを発表
日本テキサス・インスツルメンツは、16チャネル内蔵の超音波向けAFE製品ファミリ「AFE5818」「AFE5816」を発表した。数々の機能を統合し、システムの消費電力、コストやサイズを最小限にしながら高い性能を提供する。(2015/11/23)

5G PPP議長 Werner Mohr氏:
5Gの課題は技術よりも「各社の意見の一致」
欧州において5G(第5世代)の技術開発を推進する5G PPP。議長を務めるWerner Mohr氏は、5Gの課題は、技術的な面よりも政治的な面にあるという。要件が複雑な5Gでは、どの技術を採用するかなどについて、関連各社や各研究所のコンセンサス(意見の一致)を得るのが非常に難しいと同氏は語る。(2015/11/18)

IoT機器の開発を容易にするオールインワン型:
WisReed対応通信モジュール、サブGHz帯を利用
富士通エレクトロニクスは、組込み機器向けWisReed通信モジュール「MSB1402」の受注を、2015年11月末より開始する。920MHz特定小電力無線帯域を利用したモジュールで、IoT機器用途に適している。(2015/11/13)

アナログ・デバイセズ AD7770/AD7771/AD7779:
スマートグリッドシステムの送配電管理向けSoC
アナログ・デバイセズ(ADI)は、24ビットデータアクイジションSoCシリーズ「AD7770」「AD7771」「AD7779」を発表した。スマートグリッド送配電機器の監視や保護性能を向上できるという。(2015/11/13)

SN比は最大145dB!:
SAR型で分解能24bit、2Mspsを実現したADC
リニアテクノロジーは2015年11月4日、逐次比較(SAR)型A-Dコンバータ(ADC)として分解能24ビット、サンプリングレート最高2Mサンプル/秒(sps)を実現した新製品「LTC2380-24」の販売を開始した。(2015/11/4)

ルネサス RL78/F15:
144端子品を追加、車載制御向け16bitマイコン
ルネサス エレクトロニクスの「RL78/F15」は、消費電力が小さい16ビットマイコンである。BCM(ボディ制御モジュール)や車載エアコン、パワーシートといった車載制御システムの用途に向ける。(2015/10/27)

Q&Aで学ぶマイコン講座(18):
マイコン炊飯器のマイコンってどういう意味?――電子機器での役割
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、初級者の方からよく質問される「マイコン炊飯器など電子機器でのマイコンの使われ方」についてです。(2015/9/16)

Microchip MCP9600:
熱電対の起電力を摂氏温度に変換するコンバータIC
Microchip Technologyは、熱電対の起電力を摂氏温度に変換する、信号コンディショニングIC「MCP9600」を発表した。高精度計装回路と温度センサー、高分解能A-Dコンバータ、一般的な熱電対タイプをサポートする数値演算エンジンを内蔵している。(2015/9/11)

最先端半導体技術をアジアから発信:
アジア固体回路会議「A-SSCC2015」プレビュー
2015年11月9〜11日に中国・厦門(アモイ)で開催される「A-SSCC 2015」の概要が明らかになった。IoT(モノのインターネット)社会を具現化していくための集積回路技術などに関する最新の研究成果が発表される。今回のテーマは「ハードウェアセキュリティ」である。(2015/9/10)

Design Ideas パワー関連と電源:
室内照明の明るさをデジタル制御する
仕事やくつろいでいるときなど、部屋のムードに合わせて、室内の明るさや温度を変えたいという人は多いだろう。今回は室内灯の明るさを制御し、2カ所の温度を検出する回路を紹介する。(2015/8/25)

Nordic Semiconductor ディレクター Ståle Ytterdal氏:
PR:Bluetooth Smart機器の開発スタイルを一変させる“ゲームチェンジャーデバイス”
近距離無線用半導体デバイスを手掛けるNordic Semiconductorは、事業規模を急拡大させている。2012年に発売したBluetooth Smart用デバイスが好調で売り上げをけん引。このほど、そのデバイスの上位製品を発表し、Bluetooth Smart用デバイスでのシェアを拡大する構えだ。同社アジア太平洋地区担当セールス&マーケティングディレクター Ståle Ytterdal氏に、新製品の概要や、今後の製品開発戦略などについて聞いた。(2015/8/24)

アナログ・デバイセズ AD7124-4/AD7124-8:
24ビットコンバータ搭載のAFEデバイス
アナログ・デバイセズは、24ビット・シグマ・デルタ・コンバータを搭載したアナログフロントエンド(AFE)デバイス「AD7124-4」「AD7124-8」を発表した。類似製品に比べ、消費電力を40%削減できる。(2015/8/6)

【講座】回路設計の新潮流を基礎から学ぶ:
PR:抵抗ブリッジ方式の圧力センサ向けAFE、Cortex-M0コア搭載で独自アルゴリズムを実装可能に
(2015/7/31)

Microchip PIC16F18877/PIC16F1579:
CPUコアから独立動作する周辺モジュール内蔵PIC
Microchip Technologyの「PIC16F18877」と「PIC16F1579」は、CPUコアから独立して実行することができる周辺モジュール(CIP)を内蔵した8ビットPIC MCU(マイクロコントローラ)ファミリである。IoT(モノのインターネット)機器、ウェアラブル機器などの用途に向ける。(2015/7/27)

FAニュース:
IoT対応の半導体ひずみセンサーを量産開始
日立製作所と日立オートモティブシステムズが、半導体ひずみセンサーの量産を開始した。−40〜+120度の環境下でも、長期間にわたって高精度な計測ができる。今後は車載はじめ、IoTに対応したソリューションサービスへの適用を目指すとしている。(2015/7/25)

競合が3社合併しないと追い付けない:
TI、圧倒的な品ぞろえでIoT市場を攻略
Texas InstrumentsのシニアバイスプレジデントのSteve Anderson氏が来日し、成長が見込まれるIoT市場に重点を置く、同社アナログIC事業の戦略を語った。(2015/7/22)

Q&Aで学ぶマイコン講座(16):
オーバーランエラーの原因
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、中級者の方からよく質問される「オーバーランエラーの原因」についてです。(2015/7/15)

ワイヤレス Bluetooth Smart:
動作モードはたったの2つ! 低消費電力、使いやすさ、高性能にこだわったCortex-M4F搭載Bluetooth Smart SoC
Nordic Semiconductorは、Bluetooth Smart用RF回路とCPUコアなどマイコンの要素を1チップ化したBluetooth Smart SoC「nRF52シリーズ」を発表した。ARM Cortex-M4Fコアを搭載するなど性能を高めた他、ユニークな消費電力低減技術を多く盛り込んだ。(2015/7/9)

日本TI PGA900:
24ビット分解能で計測する抵抗型圧力センサー・シグナル・コンディショナ
日本TIは、24ビット分解能で圧力、張力、流量、液面レベルなどを計測する、抵抗型圧力センサー・シグナル・コンディショナ「PGA900」を発表した。24ビットA-Dコンバータを2個統合し、高性能の信号収集機能を備えた。(2015/7/9)

アナログ ADC/DAC:
762kmの通信距離で、毎秒38.4テラビットの高速伝送を可能にしたA-D/D-Aコンバータ
ソシオネクストは、自社製A-Dコンバータ/D-Aコンバータを搭載した光送受信機を用いた通信距離762kmの実証実験で、毎秒38.4テラビットの高速伝送を実現したと発表した。(2015/6/30)

通信技術 CC-Link IE Fieldプロトコルに対応:
ギガビットPHYを内蔵、ルネサスの産業用イーサネット通信LSI
ルネサス エレクトロニクスは、ギガビットPHYを内蔵した産業用イーサネット通信LSI「R-IN32M4-CL2」を開発した。CC-Link IE Fieldプロトコルに対応したフィールドネットワークシステム用途に向ける。(2015/6/26)

超高分解能エンコーダ、SiC/GaN対応ゲート駆動フォトカプラ:
PR:モーターを高効率、高精度へ導く“革新的アイソレーション&エンコーダ”
モーター駆動/制御関連技術が一堂に集まる展示会「TECHNO-FRONTIER」が5月に開催された。その中で、アイソレーション/エンコーダの大手ベンダーであるアバゴ・テクノロジー(Avago Technologies)は未発売の製品も含め、革新的な機能/性能を実現したアイソレーション/エンコーダを披露した。(2015/6/25)

リニアテクノロジー LTC2348-18:
分解能18ビット、8ch同時サンプリング可能なSAR型A-Dコンバータ
リニアテクノロジーの「LTC2348-18」は、18ビット分解能で8チャネル同時サンプリング可能な逐次比較レジスタ(SAR)A-Dコンバータである。産業用プロセス制御装置、検査/測定装置、電源ラインの監視といった用途に向ける。(2015/6/15)

Q&Aで学ぶマイコン講座(15):
マイコン周辺部品の選び方――電源編
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、初級者の方からよく質問される「マイコン周辺部品の選び方――電源編」です。(2015/6/16)

アナログ・デバイセズ AD9625BBP-2.6:
高帯域幅/ダイナミックレンジ対応の12ビット2.6GHz A/Dコンバータ
アナログ・デバイセズは、航空宇宙・防衛アプリケーションで必要とされる広帯域幅および広いダイナミック・レンジに対応する、2.6GHzのA/Dコンバータ「AD9625BBP-2.6」を発表した。(2015/6/5)

日本TI DRV421:
クラス最高レベルの電流計測精度や直線性を実現した統合型磁気センサーIC
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)の「DRV421」は、フラックスゲートセンサーと補償コイル用励磁回路などで構成する閉ループ制御回路を内蔵した完全統合型磁気センサーICである。(2015/6/3)

日本TI MSP430FR6972:
FRAM搭載の16ビットマイコン、停電時の即時ウェークアップが可能
日本テキサス・インスツルメンツは、FRAMを搭載した16ビットマイコン「MSP430FR6972」を発表した。アプリケーションが予期しない電源電力喪失時に、システム・ステートのリストア機能による即時ウェークアップを可能にする技術「Compute Through Power Loss (CTPL)」を搭載している。(2015/6/4)

人とくるまのテクノロジー展2015リポート:
PR:クルマ重視! 早くもみせた“新生・サイプレス”の可能性
スパンションとサイプレス セミコンダクタが経営統合して発足した“新生・サイプレス セミコンダクタ”。“新生・サイプレス”として国内初の展示会出展となった「人とくるまのテクノロジー展2015」での同社ブースの様子をリポートする。(2015/7/20)

TECHNO-FRONTIER 2015:
「IoT」「電源」「産業」の3分野でソリューションを具体的に提案
日本テキサス・インスツルメンツは、「TECHNO-FRONTIER 2015」(2015年5月20〜22日、千葉・幕張メッセ)で、センサー関連製品や低消費電力マイコンなどのデモ展示を行った。同社は、リファレンスデザインなど開発環境の拡充にも注力しており、評価ボード/開発キットを用いて具体的な事例を紹介した。(2015/5/21)

これだけは知っておきたいアナログ用語:
PR:A-Dコンバータ
(2015/5/21)

ビジネスニュース 企業動向:
インフィニオン、日本での産業用マイコンの本格展開を開始――インダストリー4.0向けなどでシェア獲得へ
Infineon Technologies(インフィニオン)はこれまで海外を中心に展開してきた、産業用途向けマイコンを日本国内で本格展開すると発表した。EtherCATコントローラ搭載マイコンなどを軸に、海外市場と同様のシェアを日本国内でも狙う。(2015/5/19)

インフィニオン XMC4800:
オンチップEtherCATノード採用の32ビットマイクロコントローラ
インフィニオンテクノロジーズは、EtherCATノードを採用した32ビットマイクロコントローラ「XMC4800」を発表した。専用のEtherCAT ASIC、外部メモリ、クロック水晶発振器を必要としないため、コンパクトな設計が可能になるという。(2015/5/15)

ESEC2015:
ディスクリート回路を気軽にIC化できるプログラマブルデバイス「analogram」を提案
東芝情報システムは「第18回組込みシステム開発技術展」(ESEC2015/2015年5月13〜15日、東京ビッグサイト)で、2015年秋サンプル出荷予定のアナログ回路をプログラムできる独自デバイス「analogram(アナログラム)」の概要を公開した。(2015/5/14)

電源設計 デジタル制御:
デジタル電源向けコントローラIC、高性能で消費電力を従来比1/5に低減
Microchip Technology(以下、マイクロチップ)は、デジタル電源向けデジタルシグナルコントローラ(DSC)ICとして、新たにdsPIC33EP「GS」ファミリを発表した。演算性能を高めるとともに、電力変換効率と応答性を向上した。消費電力は現行製品に比べて80%節減することが可能である。(2015/5/13)

【講座】回路設計の新潮流を基礎から学ぶ:
PR:超低消費電力と32ビットの高性能を融合、Cortex-M4F搭載で最小電力を実現した『MSP432』マイコン
(2015/4/30)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。