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「デジタルの時代にマーケターが知るべきこと」最新記事一覧

【連載】デジタルの時代にマーケターが知るべきこと:
第7回 「デジタルマーケティングをしている」と勘違いしていませんか?
「アジアの中でなら日本は先進国」という認識を日本人の多くは持っているかもしれない。しかし、アジア地域諸国に比べても、日本のデジタルマーケティングの取り組みは遅れているという調査結果がある。この結果に、調査協力をした筆者自身、予想外の衝撃を受けた。(2013/12/19)

【連載】デジタルの時代にマーケターが知るべきこと:
第6回 社内マーケティング、してますか?――デジタルマーケティングの重要性を社内に訴求する
今回取り上げるテーマは「マーケティングパートナーとの関係と役割分担」「マーケターの社内での立場と評価」です。「iMedia Brand Summit 2013」でのディスカッションを元にマーケターを巡る課題とその解決策を浮き彫りにします。(2013/11/22)

【連載】デジタルの時代にマーケターが知るべきこと:
第5回 デジタルマーケティングを巡る人材/組織の問題――CMOはどこに?
複雑化するデジタルマーケティングの取り組みを促進するには、全体を俯瞰できるプロデューサー、リーダー、デジタル“マーケター”が必要。また、そのような人材を生み出し、育成する組織の改革も求められる。救世主はやはりCMOなのか?(2013/10/22)

【連載】デジタルの時代にマーケターが知るべきこと:
第4回 「とりあえず」を卒業したいマーケターためのビッグデータ入門
とりあえずデータ化し、とりあえず蓄積し、とりあえず分析すれば、とりあえず何かすごいことができるかも……。こういう経験ありませんか? 「とりあえず」を卒業したいマーケターのためのビッグデータ活用入門。(2013/9/24)

【連載】デジタルの時代にマーケターが知るべきこと:
第3回 データドリブンマーケティングと「カイゼン」
データドリブンマーケティングは、「見える化」「分析」「仮説設定」「テスト」「改善」という一連の活動をPDCAで展開する手法である。これらの活動のうち、特に重要なのが日本人に馴染みの深い「改善=カイゼン」だ。(2013/8/20)

【連載】デジタルの時代にマーケターが知るべきこと:
第2回 デジタルシフトでマーケティングの何が変わったのか?
現在のマーケターが業務上必要とする知識やスキルは数年前とはかなり異なる。マーケティングを取り巻く状況はデジタルにシフトした。いまや、マーケターとはデジタルマーケターにほかならない。(2012/10/29)

【連載】デジタルの時代にマーケターが知るべきこと:
第1回 統計データから紐解くマーケティングの「デジタルシフト」
コミュニケーションの場がデジタルにシフトしつつあるいま、マーケターにはいったい何が求められるのか。アドビ システムズ 井上慎也氏によるデジタルマーケティング論第1回は各種統計データを元にしたデジタルシフトの現状考察である。(2012/9/4)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。