AdobeがReaderとAcrobatの定例パッチ公開、Flash Playerなどの脆弱性にも対処
Reader、Acrobat、Flash Playerのほか、ColdFusion、LiveCycle Data Servicesなどのセキュリティアップデートが一挙公開された。(2011/6/15)
MicrosoftとAdobeの合併の可能性は低そう――だが実現すれば企業ユーザーにも恩恵
このうわさの実現可能性は低いが、Windows Phone 7でiPhoneに挑むMicrosoftとFlashでAppleと敵対するAdobeの組み合わせには説得力がある。(2010/10/12)
Adobe、Webコンテンツ管理のDayを2億4000万ドルで買収
AdobeはDayのWCMソリューションをLiveCycleやOmniture製品と統合し、企業向けWeb管理サービスを強化する。(2010/7/29)
キヤノンITSとアドビ、電子文書のセキュリティサービスを提供
キヤノンITSとアドビは、DRM技術を活用してPDFやOffice関連文書にセキュリティポリシーを付与するSaaS型サービスを12月に開始する。(2010/7/26)
DLP製品紹介【第1回】マカフィー編
エンドポイントからの情報漏えいを逃さない「McAfee Data Loss Prevention」
多くの情報漏えい事例が積み重なる中、有効対策の1つとして注目されるDLP。マカフィーは「データセントリックプロテクション」を掲げ、データの利用を妨げることなく、包括的に保護する機能を提供している。(2010/5/6)
NEWS
マカフィー、DLPとAdobe LiveCycle ES2を組み合わせたスイート製品を提供開始
マカフィーの情報漏えい防止(DLP:Data Loss Prevention)製品とアドビの文書管理ソフトウェアを連携することで、包括的なセキュリティ対策と業務コストの削減を実現するという。(2010/3/24)
マカフィー、重要データのライフサイクル管理を支援する新製品
マカフィーは、Adobeの著作権保護技術を組み込んだ情報漏えい対策製品を新たに発売した。(2010/3/23)
NEWS
マカフィー、アドビのDRMと連携したDLPソフトウェアの最新版を発売
マカフィーはアドビの機密文書管理ソフトウェアと連携した情報漏えいソフトウェアの最新版を発売する。違反部分をハイライト表示する機能やリムーバブルデバイスからのアプリケーション実行を制御する機能が特徴。(2010/3/16)
マカフィー、アドビのDRMと連携可能な情報漏えい対策製品を発売
マカフィーは、アドビのDRM機能と連携できる情報漏えい対策製品の最新版「McAfee Host Data Loss Prevention 9.0」を発売する。(2010/3/15)
Salesforce.comとAdobe、「Adobe Flash Builder for Force.com」を発表
Salesforce.comとAdobeが、Force.com向けRIAをドラッグ&ドロップなどの操作で構築できる開発環境を発表した。(2009/10/26)
クリエイティブ主導型へ:
Web2.0時代の終焉
戦略コンサルタントが悠長に分析し、不明確な指針をつきつけられて企業が頭を抱えながら理解するといった時間はもうない。(2009/9/27)
深刻な脆弱性を解決:
Adobe、ColdFusionとJRunの更新版を公開
悪用された場合、攻撃者によるユーザーアカウント制御やコード実行、情報流出などにつながる恐れがある。(2009/8/19)
Adobeがアドバイザリーを公開:
MSのATLの脆弱性はFlashとShockwaveにも影響
Flash PlayerとShockwave Playerは、脆弱性のあるMicrosoftのVisual Studioを利用して開発されていたことが分かった。(2009/7/29)
Adobe、「ColdFusion 9」「ColdFusion Builder」をβ公開
AdobeはFlash、Adobe AIR、LiveCycle ESなどとの統合を強化した「ColdFusion 9」に加え、新しい開発ツール「ColdFusion Builder」も提供する。(2009/7/14)
ソリューション探訪:
社外に出たMS Officeドキュメントをコントロールする
得意先やパートナー企業とのコラボレーション作業で、どうしても気になるのが、競合企業には知られたくない情報を含んだ文書の取り扱いだ。信頼関係を損なわず、安全に重要情報をやり取りするにはどうすればいいのだろうか。(2009/3/20)
Adobe、売上高を下方修正
Adobeは下方修正の理由として、クリエイティブ事業やナレッジワーカー事業の不調を挙げている。(2009/3/6)
Webアプリケーションの次へ――AdobeのRIA戦略に向けられる企業の視線
Adobeの勢いが止まらない。FlashやPDF、そしてそれらのメリットを生かしたアプリケーションを構築するための企業向けプラットフォーム「Adobe LiveCycle Enterprise Suite」はRIAの普及に伴って、その支持を確実に増している。Adobeのシニアテクニカルエバンジェリストに話を聞いた。(2009/2/5)
米AdobeとSpringSource、エンタープライズ向けJava RIAで提携
米Adobeと米SpringSourceは、Adobe Flash、Adobe FelxとJava技術を連携させ、RIA開発の支援をする。新しいオープンソースプロジェクトの開発も進める。(2008/12/9)
リッチアプリケーション開発を支援:
Adobe、SAP/Salesforceとの統合化でエンタープライズ市場に照準
AdobeがSAPとの協業拡張を発表した。Adobeツールを利用するSAP開発者のリッチアプリケーション構築支援が狙いだ。(2008/11/20)
Adobe、第3四半期は増収減益
Adobe Systemsの6〜8月期決算は、売上高は8億8730万ドルで前年比4%増だが、純利益は7%減だった。(2008/9/18)
NEWS
BIGLOBEのSaaS型PDFポリシー付与サービスがOffice文書に対応
SaaS型文書セキュリティサービス「BIGLOBE ドキュメントコントロールサービス」を機能強化。「Adobe LiveCycle PDF Generator ES」を活用してOffice文書をPDF変換することができ、ポリシー付与が可能になった。(2008/5/15)
ビジネスオブジェクツ、対話型ダッシュボード構築ツールを発表
日本ビジネスオブジェクツは、ポイント&クリック操作でダッシュボードを作成できる対話型ダッシュボード構築ツール「Xcelsius Engage 2008」を発表した。(2008/4/8)
Adobe、Form Designerなどの深刻な脆弱性に対処
ColdFusion、Form Designerなどのアップデート版が公開。Adobe Reader 8.1.2 Unix版のパッチは開発中。(2008/3/13)
リッチアプリが経営力を高める――アドビ社長が戦略を説明
開発コードネーム「Apollo」という名称で発表されてから1年以上経ち、ついにWebアプリケーションプラットフォーム「AIR」の正式版をリリースしたアドビは、「RIA=見栄えではない」と語る。(2008/2/27)
情報漏えい被害を最小限に食い止めろ:
PR:電子文書の情報漏えい防止 SaaSでできる手軽な本格対策
情報漏えい対策強化の必要性が久しく叫ばれながら、情報漏えい事故はいまだ相次いでいる。NECビッグローブが開始した「BIGLOBEドキュメントコントロールサービス」は、配布した電子文書のコントロールを可能にするSaaS型のサービスだ。(2008/2/21)
アドビ、PDF生成ソフトの最新版を発売
4年ぶりに「Adobe Distiller Server」の新バージョンが登場した。(2007/12/21)
アドビ、オープンソース新製品の概略を説明
アドビ システムズは、オープンソースソフトウェア「BlazeDS」の概要と今後の展望について説明した。(2007/12/19)
Adobe、創業25周年に花を添える新製品を発表
創業25周年の節目に臨み、Adobe Systemsはオープンソースプロジェクトを発表した。(2007/12/14)
Adobe、新たなオープンソース製品「BlazeDS」をβリリース
BlazeDSにより、「Adobe LiveCycle Data Services ES」の一部として提供されていたリモーティング技術とメッセージング技術をオープンソース化する。(2007/12/13)
“ついうっかり”の漏えいは“外”部統制で対処――アドビとBIGLOBEが提携
情報の流出を未然に防ぐことに加え、不正流出した情報による被害を最小限に食い止めることが今後の文書管理に求められる。NECビッグローブとアドビシステムズは、これらの課題を解消するサービスを共同で提供する。(2007/10/24)
Thermo、Share、CoCoMo――Adobe MAXで見えた次の技術
コードを書かずにアプリケーションを作成できるデザイナー向けツール「Thermo」、ファイル共有サービス「Share」など、Adobeは多数の新技術を披露した。(2007/10/5)
BEAとAdobeがRIA開発で提携
「BEA Workshop Studio」に「Adobe Flex Builder 2」がバンドルされることになった。(2007/9/13)
Adobe、ColdFusion 8を正式リリース
ColdFusion 8では、Adobe Flex、PDF、Adobe Integrated Runtime(AIR)などのAdobe技術とシームレスに統合されたアプリケーションを開発できる。(2007/7/30)
SAPとアドビ、紙ベースの非効率排除に向けタッグ
SAPジャパンとアドビは、SAPアプリケーションを使用するビジネスユーザーの生産性向上で協業した。PDF技術を業務システムの入力画面として利用できる「SAP Interactive Forms by Adobe」を推進する。(2007/7/18)
組織を超えたつながりを――アドビシステムズの取り組みとは
アドビシステムズは6月27日、都内で記者発表会を開き今後の戦略と新製品について説明した。「社内外のエンゲージメント」をキーワードにアドビは今後どのような取り組みを行うのか。(2007/6/27)
業務プロセスを結びつける「Adobe LiveCycle Enterprise Suite」発表
企業と行政機関、そして顧客や市民、パートナーとに関わる業務プロセスを自動化するソリューションを発表。(2007/6/5)
Adobe、「LiveCycle Enterprise Suite」を発表
Adobeが、顧客対応などのプロセスを自動化する製品として「LiveCycle Enterprise Suite」を7月にリリースする。(2007/6/5)
アドビ、PDFで製造業標準ドキュメントを狙う機運は
Adobe Acrobat 3D 8日本語版が発表されが、その仕様から製造業における標準ドキュメントフォーマットとしての意気込みはかなりのもの。なぜ、製造業を狙うのか。(2007/5/21)
日立ソフト、ドキュメントの公開統制を実現する運用管理製品を発売
(2007/4/26)
NEWS
日立ソフト、公開する文書の流出拡散・回収を制御する運用管理製品を発売
日立ソフトは、企業が公開を要するドキュメントの公開統制を実現する運用管理製品「活文NAVIstaff」を発売した。(2007/4/23)
Adobe、文書管理のセキュリティを強化する新製品をリリース
Adobeが、PDFだけでなくWordやExcel文書のポリシー管理を実現する「Adobe LiveCycle Policy Server 7.2」と、ファイアウォールの内外で文書保護と管理を実現する新サービス「Adobe Document Center」を発表した。(2006/11/16)
Adobe、電子書籍ソフト「Digital Editions」のβ版リリース
Adobe Digital Editionsは電子書籍などの電子出版物を閲覧、管理するためのソフト。出版社の著作権を保護するためのコンテンツ認証サービスが統合される。(2006/10/25)
対話型PDFで作業効率を大幅アップ――アドビ「Adobe Acrobat 8 Professional」
「Adobe Acrobat 8 Professional」はデータを直接入力できるPDFにより、さまざまな業務の効率化を図れる高機能なPDF作成ソフトだ。(2006/10/13)
「Adobe Flex 2」、9割のJavaデベロッパーを魅了?
コミュニティー相乗で活性化するAdobe Flex 2。正式リリースを記念したイベントが行われた。合わせて来日されたジェームズ・ワード氏に、インタビューで聞いた。(2006/8/4)
確実なコンプライアンス対策を実現する ドキュメント管理ソリューション:
漏えい防止から情報コンテナまで――ドキュメント管理を支えるアドビのPDF
電子データ化した社内文書のフォーマットとしてよく利用されるのがPDFだ。PDFフォーマットを開発したアドビシステムズはドキュメント管理に有用なさまざま機能をPDFの中に盛り込んでいる。ここでは、文書フォーマットの立場から提案するアドビシステムズのソリューションを見て行こう。(2006/5/15)
確実なコンプライアンス対策を実現する ドキュメント管理ソリューション:
漏えいを防ぐドキュメント管理――ファイルをセキュアに保つポイントはこれだ
現在ドキュメント管理が注目されている大きな理由が、情報の漏えいなどを防止するセキュリティ対策のひとつとして利用できるからだ。企業内に存在する情報を一括して管理し、不正なアクセスを防ぐために、ドキュメント管理システムにはどのような仕組みがあるのだろうか。(2006/5/12)
日本SGI、ドキュメント管理セキュリティ・ビジネスを本格展開
日本SGIは、アドビシステムズの「Adobe LiveCycle Policy Server」をベースとするドキュメント管理セキュリティのコンサルティングビジネスを本格的に展開していくと発表した。(2006/3/2)
「人とアイデアをつなぐプラットフォームを提供したい」とアドビ新社長
アドビの事業戦略説明会で、新社長のイルグ氏は、「情報こそがビジネスのパワー。人とアイデアの深いエンゲージメント(かかわり)を追求したい」と話した。(2006/2/7)
Adobe、NaviswareのDRM技術を買収
FileLineはCADやMicrosoft Officeといった各種文書にDRM機能を組み込む技術。AdobeではLiveCycle Policy Serverにこの技術を取り入れる。(2006/1/10)
SiliconLIVE!がコンテンツ時代の注目ソリューションに──日本SGIが発表
日本SGIは、コンテンツビジネスの拡大を目指し、CLMソリューションの新体系「SiliconLIVE!」を発表した。同領域に対する同社のこれまでの取り組みと併せて紹介しよう。(2005/11/30)