PS3で、VAIOで、Sony Tabletで、Vitaで:
ホームネットワークでテレビをサクサク楽しめる――「nasne」体験会
ソニーが7月19日に発売するDTCP-IP対応NAS「nasne」(ナスネ)の先行体験会を実施。「torne Ver.4.0」や「VAIO TV with nasne」との連携機能を披露した。(2012/5/22)
SCE、ネットワークレコーダー兼メディアストレージ「nasne」を発表
nasneはPS3やVAIOと連携してテレビ番組を視聴、録画できる。500GバイトHDDを搭載し、メディアストレージとしても使える。(2012/4/17)
遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
スマホの普及&テレビ離れで、戦後最大のメディアイス取りゲームが始まっている
1日の平均テレビ視聴時間、17.9分減少。PCでのネット利用時間、22.1分減少……いずれもこの「1年」で起きた、日本人のメディア利用状況の変化だ。消費者の時間やお金を奪い合う壮大なイス取りゲームは、いったいどこへ向かうのか?(2012/4/11)
実はファミリー層に最適?:
“手間なく確実”が最大の魅力、バッファロー“ゼン録”「DVR-Z8」を試す(後編)
バッファローの“ゼン録”「DVR-Z8」は、最大8チャンネルの全録マシン。手間なく確実に録画できるため、録画機のヘビーユーザーのみならず、ファミリー層にも適しているようだ。(2012/4/6)
地デジ8チャンネル丸々録画:
“手間なく確実”が最大の魅力、バッファロー“ゼン録”「DVR-Z8」を試す(前編)
バッファローの“ゼン録”「DVR-Z8」は、最大8チャンネルの全録マシン。テレビのタイムシフト視聴では、全録ならではの使い勝手がうれしい。製品版を借用できたので、徹底的に検証していこう。(2012/4/4)
再生操作は簡単に:
バッファローの全録機「ゼン録」、一部仕様変更
バッファローは、3月上旬出荷予定の全番組録画対応HDDレコーダー“ゼン録”「DVR-Z8」について、製品評価の結果、一部仕様変更すると発表した。(2012/2/17)
通常予約はUSBに:
価格を抑えた“全録”REGZA、「ZT3シリーズ」登場
東芝は、液晶テレビ“REGZA”(レグザ)の新製品「ZT3シリーズ」を1月18日に発売する。3D機能などを省いて価格を抑えた「タイムシフトマシン」搭載機だ。(2012/1/11)
バッファロー、全録HDDレコーダー「ゼン録」を3月上旬に発売
バッファローは、HDDレコーダー「ゼン録(型番:DVR-Z8)」を2012年3月上旬に発売する。(2011/12/22)
録画機ユーザーの不満、第1位は「一度に録画できる番組数」――アイシェア調査
アイシェアが、録画テレビとレコーダーに関する意識調査の結果を発表した。8割以上の人がレコーダーあるいは録画テレビを所有。そのうち4割は複数台の録画機を持っていた。(2011/12/15)
バッファロー、全録HDDレコーダー「ゼン録」の発売を延期
バッファローは、全番組録画対応HDDレコーダー「ゼン録」(DVR-Z8)の発売を延期すると発表した。延期後の出荷時期は未定となっている。(2011/12/14)
TOKYO MXやTVKも:
ガラポンTV、関東ローカル局の録画に対応する無償アップデート
ガラポンは12月8日、「ガラポンTV」の無償アップデートを発表した。TOKYO MXやTVKなど、関東ローカル局の録画に対応する。(2011/12/8)
東芝、「55X3」や「レグザサーバー」の発売日を決定
東芝は、液晶テレビ「55X3」、“レグザサーバー”「DBR-M190/M180」、“レグザタブレット”「AT700」について、発売日および未定となっていたスペックを公表した。(2011/12/7)
「REGZA Tablet」のAV機器連携を試す
東芝の「REGZA Tablet」は、 テレビやレコーダーとの連携機能を重視した“ハイビジョンタブレット”だ。今回は、上位モデル「AT700」を中心に、“レグザサーバー”や“レグザブルーレイ”および録画機能付きREGZAとの連携を試してきた。(2011/11/22)
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
4KはBDの感動を4倍以上にする? CEATEC総括
5日間でのべ17万2137人が来場し、盛況のうちに幕を下ろした「CEATEC JAPAN 2011」。国内でも4Kのスタートを印象付けるイベントとなったが、AV評論家の麻倉怜士氏はどのように受け取ったのか。詳しく話を聞いていこう。(2011/10/25)
本田雅一のTV Style:
CEATEC振り返り(2) 東芝“レグザサーバー”の隠れた魅力
12月に発売が予定されている東芝の“レグザサーバー”。忙しい人にオススメの全チャンネル録画だが、ほかにも全チャンネル分あるからこそのメリットがある。今回はレグザサーバーが持つ隠れた魅力を解説していこう。(2011/10/24)
まるっと8ch:
10万円の全録マシン、バッファロー「DVR-Z8」登場
バッファローは、地上デジタル放送の最大8局を常時録画する“全録”レコーダー「DVR-Z8」を発表した。タイムシフト視聴しながらザッピングもできるユニークな機能を備えた。(2011/10/19)
録画機の本質を追究:
テレビの新しい視聴スタイルを提案――バッファロー、HDDレコーダー3機種を発表
バッファローは、地上デジタル放送8局を同時録画する機能を備えるHDDレコーダーなど3製品を発表した。「まるっと全録」と呼ばれるこの機能は、録画機の本質を追究した結果、生まれた機能なのだという。(2011/10/19)
バッファロー、初の8ch地デジ全録レコーダー「DVR-Z8」を発売
バッファローは10月19日、地上デジタル放送8局を自動録画する“全録”マシン「DVR-Z8」を発表した。(2011/10/19)
本田雅一のTV Style:
CEATEC振り返り(1) 新しい映像処理技術の潮流
「CEATEC JAPAN 2011」では、4Kパネルの活用が1つのテーマになった。フルHDを表示するには当然アップコンバートと超解像処理などを併用することになるが、従来のアプコンと全く違う処理結果に思わずうなってしまった。(2011/10/11)
CEATEC JAPAN 2011:
タブレットはもう、小さなスマートテレビ――東芝、本村氏に聞く
「CEATEC JAPAN 2011」で4K対応テレビ「55X3」などの新製品を一挙に発表した東芝。同社の「REGZA WORLD」において、それぞれの製品はどのような役割を果たすのか。REGZAの商品企画を担当する本村氏に話を聞いた。(2011/10/7)
CEATEC JAPAN 2011:
4Kパネルと超解像で2Dも美しく、東芝が“グラスレス3D”対応のREGZA”「55X3」
東芝が、4K×2Kパネルを搭載する55V型の“REGZA”「55X3」を発表した。専用メガネなしで立体映像を楽しめる“グラスレス3D”に対応するフラグシップモデルだ。(2011/10/4)
CEATEC JAPAN 2011:
「全録機であり、最高画質のレコーダーでもある」、“レグザサーバー”詳報
東芝は10月3日、「レグザサーバー」2機種を発表した。全録の「タイムシフトマシン」に合計5TバイトのHDD、新たなネット配信機能など、見所の多い新コンセプトマシンだ。(2011/10/4)
CEATEC JAPAN 2011:
東芝、「タブレットを新たな事業の柱に据える」──世界最薄・最軽量タブレットで“REGZA WORLD”推進
東芝 デジタルプロダクツ&サービス社がREGZAシリーズの新モデル製品群を発表。55V型の4K2K+グラスレス3Dテレビや全録対応サーバーといったこれまでの主力機器に加え、各社が一般層訴求の方法を悩む「タブレット」を事業の柱に据えるとし、戦略モデルを投入する。(2011/10/3)
CEATEC JAPAN 2011:
東芝、4Kパネル搭載の「55X3」や「レグザサーバー」などを一挙に発表
「CEATEC JAPAN 2011」前日の10月3日、東芝が4Kパネル搭載のグラスレスレグザ「55X3」や全録対応「レグザサーバー」などを一挙に発表した。(2011/10/3)
本田雅一のTV Style:
“全録時代”におけるテレビとネットワークの楽しみ方
日本における映像制作の主流はまだまだテレビ。テレビ局がインターネットに対して、ゆっくりとしか歩みを進めることができないのであれば、”自分でテレビ放送をネットワーク化”する手もある。(2011/9/30)
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
日本流スマートテレビは“執事”を目指せ
海外メーカーを含め各社の動きが激しくなっている“スマートテレビ”だが、日本メーカー独自の賢さを探求する動きも顕在化してきた。では、AV評論家・麻倉怜士氏が「欲しい」というスマートさとは……執事。(2011/8/22)
本田雅一のTV Style:
半導体至上主義の先を見据えた東芝“REGZA”(2)
「レグザエンジンCEVO」は、「メタブレイン・プロ」以来のコンセプトを引き継ぎ、より高いレベルを目指して足下を固め直したものだ。しかし、もう1つ、東芝が「CELL REGZA」で学び、レグザエンジンCEVOの設計に取り込んだことがある。(2011/7/4)
麻倉怜士が見た!:
テレビ内蔵の“全録”が新しい世界を拓く REGZA「ZG2シリーズ」
最も身近な全録マシン、東芝“REGZA”の「ZG2」シリーズ。“全録”という言葉を提唱し、自らも実践し続けてきたAV評論家・麻倉怜士氏に、全録がもたらすライフスタイルの変化とその意義を解説してもらおう。(2011/6/24)
アイ・オー、スマートデバイスに対応したTVチューナーなどの製品内覧会を開催
アイ・オー・データ機器は、デジタルTVチューナー「GV-MVP/X2」シリーズや、iPhone用ワイヤレスワンセグチューナー「SEG CLIP mobile」などの製品内覧会を行った。(2011/5/19)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
東芝“REGZA”「47Z2」で見る、確信犯的な美人画表現
この春夏に登場した各社のテレビ新製品の中でもすごいと思ったのが、“REGZA”の「Z2シリーズ」である。新しい画像処理エンジンを得て、東芝の匠による繊細な絵づくりがもう一段高いレベルに進化したのは間違いない。(2011/5/11)
合わせてクアッドコア?:
手が届く全録テレビ、“REGZA”「ZG2シリーズ」詳報
CELL REGZA譲りの「タイムシフトマシン」を搭載した“REGZA”「ZG2シリーズ」が登場する。映像エンジンは「CEVOエンジン」の基板を2枚使った「レグザエンジンCEVO Duo」。2TバイトのHDDに地デジ9チューナーという“ぜいたく仕様”だ。(2011/4/20)
全録対応の“Z”からタブレットまで、東芝が新製品を一挙投入
東芝デジタルプロダクツ&サービス社は4月20日、2011年度の商品戦略説明会を開催し、液晶テレビ“REGZA”を含むAVとPCの新製品を一挙に発表した。(2011/4/20)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
実力が試される薄型テレビ(2)――映像のダイナミックレンジ拡大とは
前編では、超解像技術の進化について解説してもらったが、この春はメーカー各社がそれぞれに特長のある個性的な製品を相次いで発表している。春の新製品と2010年の市場トレンドについて、AV評論家・麻倉怜士氏に解説してもらった。(2011/4/4)
PCも地デジ化:
「GV-MVP/XSW」“2枚挿し”で4番組同時録画に挑戦してみた(前編)
ここ数年でPCのデジタル放送録画環境は急速に改善されている。アイ・オー・データ機器の「GV-MVP/XSW」を使い、“PC録画ならでは”の利便性をチェックしてみよう。(2011/2/9)
「メイドインジャパン」から「クオリティージャパン」へ:
麻倉怜士が直視した東芝の新興国戦略
本誌連載「デジタル閻魔帳」でおなじみ、AV評論家・麻倉怜士氏が東芝の新興国戦略をひもとく現地取材リポート。テレビ事業部の再編から見えてきた東芝の“大策略”とは?(2010/12/22)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
「CEATEC JAPAN 2010」総括(2)、麻倉怜士的“CEATECベスト3”
「CEATEC JAPAN 2010」総括の後編は、展示会場のみならず、CEATECの周辺で見つけた新しい技術や提案を含めてAV評論家・麻倉怜士氏が選んだ“ベスト3”を発表。それぞれの項目を掘り下げ、詳しく解説してもらった。(2010/10/21)
CEATEC JAPAN 2010:
東芝の“クラウドテレビ”構想、「レグザ Apps コネクト」とは?
東芝は、クラウドを活用してテレビやBDレコーダーを有機的に“つなげる”新サービス「レグザ Apps コネクト」を発表した。同社の「クラウドテレビ構想」について、東芝ビジュアルプロダクツ社の片岡秀夫氏と、REGZAの商品企画・マーケティングを担当する本村裕史氏に話を聞いた。(2010/10/5)
圧倒的な頭脳で3Dも美しく 新“CELL REGZA”詳報
“究極のエンターテイメントマシン”ことCELL REGZAが早くもモデルチェンジ。しかも薄型スタイリッシュモデル「XE2」シリーズを追加して2サイズ3機種のラインアップとなった。(2010/7/28)
Blu-ray Disc搭載の“RD”も:
全機種3D対応、東芝が“CELL REGZA”など新製品を発表
東芝が“CELL REGZA”2シリーズを含むテレビ8機種とBlu-ray Discレコーダー新製品を発表した。全機種が3D表示をサポート。さらにCELLの処理能力や超解像技術を生かした“高画質3D”をうたう。(2010/7/28)
ワンセグだけど:
予約いらずの“6局全録”レコーダー「ARecX 6」で遊ぶ
録画予約などしなくても、見たかった番組が当たり前のようにHDDの中にある。ソフィアデジタルの「ARecX 6チューナーレコーダー」は手軽に“全録”レコーダーのエッセンスを味わえるPC周辺機器だ。(2010/6/7)
15倍“ダブル”AVC録画対応:
(その気になれば)“2週間8chまるごと”録画──アイ・オー、ハイエンド仕様のデジタルTVチューナー投入
アイ・オーが、AVC録画×ダブルチューナー仕様の自作PCユーザー向けTVチューナーカードを6月に発売する。複数枚差しで8チャンネル同時AVC録画に対応。今後、編集機能もソフトウェアアップデートで追加する。(2010/6/2)
録画時間は“そこにHDDがある限り”:
「6番組丸ごと録画」対応ワンセグレコーダー登場、ソフィアデジタルから
ソフィアデジタルは、6つのワンセグチューナーを内蔵する「ArecX 6チューナーレコーダー」を発売した。外付けHDDを用い、同時に6つのワンセグ番組を“容量ある限り”録画する。(2010/4/20)
古田雄介のアキバPickUp!:
「光モノが再び加速してきた!?」――ハサミで切れるLEDテープと虹色に光るファン
LED内蔵ファンが当たり前になった昨今だが、自作マシンを光で彩る「光モノブーム」の再来を予感させる個性派アイテムが登場。眠っていた自作のもう1つの楽しさが再評価されるかも!?(2010/2/22)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
デジタル分野総ナメ――「2009年デジタルトップ10」
2009年最後の「デジタル閻魔帳」は、麻倉怜士氏が今年を振り返り、特に印象に残ったモノを紹介してもらう「麻倉怜士のデジタルトップ10」。麻倉氏の挙げる、10大トピックとは?(2009/12/28)
「CELL REGZA」は12月10日発売、「ネット超解像」の適用範囲を拡大
東芝は、「CELL REGZA 55X1」を12月10日に発売すると発表した。あわせて「ネット超解像」を「アクトビラ ビデオ・フル」や「ひかりTV」の視聴時に使えるようにすることも明らかにした。(2009/12/7)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.40:
この冬最大の話題作「CELL REGZA」で観るBD「スラムドッグ$ミリオネア」の喧騒と光彩
2009年冬のテレビ最大の話題作といえば、東芝“CELL REGZA”だろう。この時代に55V型で100万円という値段に驚かれた方は多いだろうが、詳しく見ていくと、その内容の濃さには目を見張る。(2009/11/18)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
CEATECに見えた、“非日用品”テレビを目指す2つの潮流
“3D CEATEC”とも言われた今年のCEATEC JAPAN。ややもすると3Dばかりが注目されるが、麻倉氏は日常品化の進む薄型テレビの現状を打破する2つの潮流があると指摘する。(2009/10/21)
CEATEC JAPAN 2009:
圧倒的な“頭脳”で何をする? 「Cell REGZA」詳報
東芝が「Cell Broadband Engine」を搭載した初のテレビ“Cell REGZA”「55X1」を発表した。218GFLOPSという処理能力により、「テレビはついに“頭脳”を持った」。では、Cellによって何が可能になったのだろうか。(2009/10/6)
夏の特番を録画しまくり:
1万円台の自動CMカット対応3波デジタルチューナーカード――「GV-MVP/VS」を試す
当初は機能が貧弱だったPC用のデジタル放送対応テレビチューナーカードも、最近ではかなり洗練されてきた。アイ・オー・データ機器の「GV-MVP/VS」なら、満足できる!?(2009/8/13)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
薄型テレビ、夏モデルに見る3つのトレンド
エコポイントの開始や全体的な価格下落もあり、薄型テレビは「買いやすい」状況にあるとも言える。薄型テレビの“いま”を知り尽くした麻倉氏が今夏のトレンドを語る。(2009/5/27)