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「Allo」最新記事一覧

Googleさん:
「Google Home Mini」2台を英語と日本語にしてみた
家の「Google Home Mini」が2台になったので、1つは英語設定にしてみました。日本語ではまだできないリマインダーや「覚えておいて」が便利です。(2017/11/3)

Microsoftの「Cortana」、「Skype」に参加
Microsoftが、音声AIアシスタント「Cortana」を「Skype」に追加した。ユーザー同士のチャット中に文脈を読んで適宜情報を提供してくれる。連絡先にCortanaを追加すれば、Cortanaと1対1で対話することも可能だ。(2017/10/11)

MSのSurface戦略とも意外な共通点
GoogleのApple化が進む HTCのPixelチーム買収で生まれる新スマホを予想
GoogleがHTCの一部を買収するという発表があった。これはAcqui-hire(買収による人材の獲得)だという。Googleは何のために人材を獲得したのだろうか? 販売数拡大ではないGoogleの真の成長戦略を探る。(2017/10/5)

「Facebook BusinessとGoogleの合わせ技」が実現する可能性も
iPhoneで使えるAppleの企業向けメッセージ「Business Chat」が大注目の訳
Appleは、企業向けチャット機能「Business Chat」を通して、あらゆる企業と消費者のコミュニケーションを加速させようとしている。(2017/8/21)

「Googleアシスタント」入りメッセージングアプリ「Allo」がデスクトップ対応に
GoogleのAIアシスタント「Googleアシスタント」とチャットできるモバイルアプリ「Allo」をデスクトップのWebブラウザでも使えるようになった。(2017/8/16)

ITはみ出しコラム:
待望の「日本語版Googleアシスタント」をスマホで試して分かったこと
これまでチャットアプリの「Allo」でしか使えなかった「日本語版Googleアシスタント」ですが、やっと私のスマホにもやってきてくれました。(2017/6/25)

Googleさん:
「Google Assistant」を待ちながら
Googleの音声AIアシスタント、「Google Assistant」さんが5月末から日本のユーザーに向けて“ローリングアウト”中です。うちにはまだ来ていませんが、どんな声なのかなどを確認しました。(2017/6/5)

Apple「Siri」に対抗:
「Googleアシスタント」日本語版は雑談もOK
Google日本法人が、「Googleアシスタント」の日本語版を提供開始。ユーザーとの自然な対話が可能な点が特徴で、検索などの他に雑談にも対応している。(2017/5/29)

「Google アシスタント日本語版」きょうから提供
Googleの音声アシスタント機能が日本語で利用できるようになる。(2017/5/29)

ITはみ出しコラム:
2017年のヒット商品候補 「Google Home」でできることを知っていますか?
待ちに待った「Google Home」の国内販売について公式発表がありましたが、どんなことができるのか、ご存じですか?(2017/5/21)

Google I/O 2017:
Gmailに「スマートリプライ」導入 返信メールを自動作成
Googleが、返信メールを自動作成してくれる「スマートリプライ」をGmailに導入。機械学習も活用している。まずは英語から対応する。(2017/5/18)

「Google Home」、今夏に日本でも発売へ
Googleのスマートスピーカー「Google Home」が日本でも発売される。先行して米国と英国で発売されていた。(2017/5/18)

Google I/O 2017:
「Google Assistant」のiPhoneアプリ登場
Googleが、Appleの「Siri」と競合するパーソナルアシスタント「Google Assistant」のiPhoneアプリを米国のApp Storeで公開した。「Google Assistant」搭載のソニーやオンキヨーの製品も開発されている。(2017/5/18)

Google I/O 2017:
「Google Lens」登場 スマホカメラに写ったものを理解して追加情報やアクションを提示
(2017/5/18)

Google I/O 2017:
「Google Home」、日本で年内発売へ
GoogleのAmazon Echo対抗スマートスピーカー「Google Home」が今夏以降にようやく日本で発売される。米国ではGoogle Homeから電話を掛ける機能も使えるようになる。(2017/5/18)

Google、「Allo」に顔写真からオリジナルスタンプを作るニューラルネットワーク機能
Googleのメッセージングアプリ「Allo」に、自撮り顔写真から似顔スタンプを自動作成する機能が加わった。Googleの研究ラボが、ニューラルネットワーク技術とアーティストのイラストを組み合わせて構築した。(2017/5/12)

「Google Assistant」もサードパーティー端末搭載が可能に SDK公開
「Amazon Alexa」に続き、GoogleもAIアシスタント「Google Assistant」のSDKを公開した。「Ok Google」で操作できるサードパーティー製品の登場が期待できる。(2017/4/28)

「Google Talk」終了へ──Googleが「ハングアウト」などコミュニケーションまわりを整理
Googleが“春の大掃除”でコミュニケーションツール関連を整理する。2005年スタートの「Google Talk」がついに終了する他、Android版ハングアウトのSMS機能削除、Gmail Labsの8つのサービス終了などだ。(2017/3/25)

Google、「Duo」の通話機能や「フォト」の簡易バックアップなど、遅い回線に優しい新機能
これまで動画チャットのみだった1対1メッセージングアプリ「Duo」が音声のみの通話に対応し、「Googleフォト」では遅い回線ではとりあえず軽いプレビュー画像をバックアップ/共有できるようになる。(2017/3/23)

「Googleアシスタント」がAndroid 6.0以降のスマホにやってくる(まずは英語版)
Googleが、音声認識AIアシスタント「Googleアシスタント」を、Android 6.0以降搭載のスマートフォンでも使えるようにすると発表した。(2017/2/27)

CES 2017:
「Google Assistant」が「Android TV」や「Android Wear」にやってくる
Googleの音声認識AIアシスタント「Google Assistant」が「Android TV」搭載テレビやSTBで利用できるようになる。(2017/1/5)

最優先はモバイルセキュリティ
ユーザー注目の「Surface Phone」は登場する? 2017年のモバイル市場予測
多要素認証の台頭、Appleの「iOS」のセキュリティアップデートなど、2017年のモバイル市場は話題に事欠かないだろう。本稿では4人の専門家が2017年の企業向けモバイルの動向を予測する。(2017/1/4)

ITはみ出しコラム:
「Google Assistant」がついに日本語対応 Pixel上陸も近い?
これにより、ハードウェア製品の国内発売も近づいたかもしれません。(2016/12/25)

ホワイトペーパー:
「Google ハングアウト」はどこにいく? Googleの新サービスの実力とは
「Google ハングアウト」は、コンシューマー機能を切り離して、「Allo」と「Duo」の新サービスをリリースする。その理由とは? また新サービスの実力とは?(2016/12/21)

アシスタントAIやVRなど傑出した機能を搭載
“史上初”を詰め込んだスマホ「Google Pixel XL」は「iPhone」の対抗馬か?
「Google Pixel XL」は、まあまあのハードウェアを、卓越したソフトウェアと優れたパフォーマンスが補っている。「iPhone」の対抗馬になるほどのスマートフォンなのだろうか。(2016/12/3)

特選プレミアムコンテンツガイド
「Google ハングアウト」はどこにいく? Google新サービスの実力とは
「Google ハングアウト」は、コンシューマー機能を切り離して、「Allo」と「Duo」の新サービスをリリースする。その理由とは? また新サービスの実力とは?(2016/10/28)

Android端末のプリインストール義務付けアプリから「ハングアウト」が消え、「Duo」に
GoogleがAndroid端末メーカーにプリインストールを義務付ける基本アプリセット「Google Mobile Services(GMS)」の「ハングアウト」が「Google Duo」に置き換わる。(2016/10/9)

パーソナルアシスタント内蔵――Googleの新型スマホ「Pixel」登場
Googleが開発した新型スマートフォン「Pixel」が発表された。パーソナルアシスタント機能「Google Assistant」をプリインストールしている。カメラ機能も強化し、Googleフォトに写真や動画を圧縮せずに保存できる特典も付く。(2016/10/5)

Google発表イベント直前おさらい──6種のハードウェアと新OS?
Googleが10月4日(日本時間の5日午前1時開始)に開催する「Made by Google」と題したイベントの発表内容を、これまでのうわさに白いPixel画像などの新情報も加えて予想してみた。(2016/10/3)

Google、動画を保存できる新Androidアプリ「YouTube Go」をインドで公開
まだネットに接続できていない“残りの38億人”へのネット環境提供を目指すGoogleが、インドのユーザーに向けてオフラインでも動画を視聴できるアプリ「YouTube Go」や公共施設での無料Wi-Fi提供の「Google Station」などを発表した。(2016/9/28)

ITはみ出しコラム:
Googleの新メッセージングアプリ「Allo」でAI(人工知能) botと会話してみた
AI botの「Googleアシスタント」と会話できるメッセージングアプリ「Google Allo」が公開されたので、早速試してみました。(2016/9/25)

「Googleアシスタント」とチャットできるメッセージングアプリ「Allo」、提供開始
GoogleがGoogle I/Oで発表したAI(人工知能) bot「Googleアシスタント」と会話できるメッセージングアプリ「Allo」が公開された(ローリングアウト中)。利用するには端末の電話番号が必要だ。日本でGoogleアシスタントを利用できるようになるのは「年内」の予定。(2016/9/22)

ITはみ出しコラム:
Googleの新ビデオチャットアプリ「Duo」は他と何が違うの?
超簡単に使えて便利なのですが……。(2016/8/21)

Google、超シンプルな1対1ビデオチャットアプリ「Duo」をAndroid/iOS向けに公開
Googleが今年の開発者会議で披露した1対1のシンプルなビデオチャットアプリ「Duo」をGoogle PlayおよびApp Storeで公開した(ローリングアウト中)。あくまでもコンシューマー向けの手軽なツールとして、企業向けの「ハングアウト」と併存する。(2016/8/16)

Facebookメッセンジャー、全絵文字を大きくして投稿できるように
Facebook Messengerで、「いいね!」(サムアップ)以外の絵文字も長押しで拡大して投稿できるようになった。まずはiOSアプリで可能(AndroidおよびMessenger.comも間もなく対応の見込み)。(2016/8/5)

機能統合の流れから一変
「ハングアウト」はどこにいく? Googleの新サービス「Allo」と「Duo」とは
新しいコミュニケーションアプリケーションとして「Allo」と「Duo」を発表したGoogle。これをきっかけに、コミュニケーションサービスを消費者向けと企業向けに分ける可能性がある。(2016/7/21)

Tech Basics/Catalog:
Googleモバイルアプリ
Googleは、検索エンジン「Google」や「Gmail」といったメールサービスの他にもさまざまなインターネットサービスを提供している。それらのインターネットサービスをスマートフォンからも活用できるようにモバイルアプリの提供も行っている。そのアプリから主だったものを紹介しよう。(2016/7/15)

Facebook、メッセンジャーでエンドツーエンド暗号化と時限メッセージ機能のテストを開始
Facebook Messengerにエンドツーエンドの暗号化機能が追加されそうだ。Facebookが「secret conversations」のテストを開始した。傘下のWhatsAppの完全暗号化とは異なり、オプトインで提供する計画。メッセージを指定時間後に消滅させることもできる。(2016/7/9)

「Allo」と「Duo」発表でみるGoogleの新戦略
「Google ハングアウト」の密かな方向転換に気付いているか?
Googleは「Google I/O 2016」で「Allo」と「Duo」を発表した。だがメッセージングアプリケーションは、既に「ハングアウト」がある。この発表には、どのような意図があるのだろうか。(2016/6/23)

スイスに機械学習研究センターを創設:
Googleの全製品にAIを組み込みたい――同社CEO
Googleが人工知能(AI)への取り組みを深めている。同社は2016年6月16日(米国時間)、スイスのチューリッヒオフィスに機械学習研究センター「Google Research Europe」を開設したと発表した。(2016/6/21)

Google、スイスに機械学習研究拠点 人工知能や自然言語理解に取り組む
Googleが、スイスのチューリッヒオフィスに機械学習(Machine Learning)専門研究チームを設立した。人工知能、自然言語理解、機械知覚などの研究に取り組む。(2016/6/17)

Microsoft、チャットbot技術のWand Labsを買収 CEOは「Google Now」開発者
「プラットフォームとしての会話」ビジョンを掲げるMicrosoftが、チャットbot技術を手掛ける新興企業Wand Labsを買収した。「Google Now」開発者だったシャルマCEO率いるWandのチームは、BingやCortanaのコグニティブサービス開発に参加する。(2016/6/17)

村上福之の「Botと人工知能と俺様」:
Chatbotは“第4の産業革命“、乗り遅れてはならない
Chatbotを取り巻く技術やサービスが大きな注目を集めている。facebook、Google、Microsoft、Googleといった大手IT企業が次々と関連製品をリリースし、この分野への投資も急増している。なぜ今、Chatbotなのか――。その理由をさまざまな視点から見ていこう。(2016/6/10)

PR:これ聞いちゃって大丈夫? Simejiユーザーが気になる広告への疑問 10問10答
バナー広告が表示されるようになった「Simeji」。無料アプリの多くが広告収入に頼っているが、Simejiもそうなのか。ホントはもうかっていてウハウハなんじゃないのか? 矢野氏に聞いた。(2016/6/9)

“ウェアラブル”の今:
音声アシスタントは家に据え置かれているべきなのか
「Amazon Echo」や「Google Home」のような、音声アシスタントを内蔵するデバイスは、非常に期待が集まる存在になりつつある。しかし、家の中で、特定の場所にこうしたデバイスが1台あるだけでは、それほど便利ではないように感じている。(2016/6/4)

Foursquare、スポットお勧めbotアプリ「Marsbot」をApp Storeで公開
位置情報サービスのFoursquareが、ユーザーの好みやコンテキストに合わせてお勧めスポットをSMSで通知するiOSアプリ「Marsbot」を米国で公開した。(2016/5/25)

“ウェアラブル”の今:
「Android Wear 2.0」でスマートウォッチがスタンドアローン化すると何が起こるか
Googleが今秋、ウェアラブルデバイス向けOS「Android Wear」のメジャーバージョンアップを行うと発表し、その機能の一部をGoogle I/Oで披露した。人工知能を活用した「Google Assistant」など、ウェアラブルデバイスの未来を変えうる新しい技術が目を引いた。(2016/5/22)

Google I/O 2016の基調講演まとめ AI中心、VRの取り組みも
Google I/O 2016の基調講演ではAIアシスタントの「Google Assistant」やVRプラットフォーム「Daydream」などの他、Android Nの進捗などが発表された。主な項目をまとめてみた。(2016/5/19)

Google、AI bot入りメッセージングアプリ「Allo」とビデオチャットアプリ「Duo」を今夏公開へ
Googleが、AI bot「Google Assistant」を内蔵するメッセージングアプリ「Allo」とネット環境が不良でも高解像度の画像で使えるビデオチャットアプリ「Duo」を今夏公開する。Alloでは友達との会話にbotが参加して待ち合わせ場所の情報を表示したり、適切な受け答えの候補を提示したりする。(2016/5/19)

Googleの人工知能bot「Google Assistant」はサービス横断で活躍する対話型アシスタント
MicrosoftやFacebookに続き、Googleも人工知能bot「Google Assistant」を発表した。「Google Now」などで収集した膨大なユーザーデータで学習したAIで、音声やテキストでの質問や命令にユーザーのコンテキストに沿った応対をする。(2016/5/19)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。