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ついに1億画素も登場 ミラーレスカメラ 高級化でさらに競争激化 ニコン、キヤノンも参入
デジタルカメラ市場が低迷する中、好調なミラーレス一眼カメラで各社が高価格帯へシフトしている。ソニー、パナソニック、オリンパスに加えて、この分野で出遅れていた業界2強のニコン、キヤノンが近く参入する。(2018/10/15)

高価格帯に勝算:
ついに1億画素も登場 ミラーレスカメラ 高級化でさらに競争激化 ニコン、キヤノンも参入
デジタルカメラ市場が低迷する中、好調なミラーレス一眼カメラで各社が高価格帯へシフトしている。ソニー、パナソニック、オリンパスに加えて、この分野で出遅れていた業界2強のニコン、キヤノンが近く参入する。ミラーレスは反射鏡がないため、一眼レフに比べて小型で軽量。技術の進歩で弱点も解消されつつあることから、一眼レフカメラから切り替えるプロカメラマンも増えており、高価格帯にも勝算を見いだしているようだ。(2018/10/15)

移動手段を楽しい空間に変える:
スマホが人を乗せて走る――ソニーの提案
スマホ自体が人を乗せて走る――ソニーは未来の5G(第5世代移動通信)交通スタイルを体験できる車両を「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP) 2018」会場で提案した。(2018/5/25)

デジタルカメラ総合販売ランキング(3月5日〜3月11日):
ソニー「α6000 ダブルズームキット」とキヤノン「EOS Kiss X9 ダブルズームキット」が驚きの同率1位
前回トップのソニー「α6000 ダブルズームキット」にキヤノン「EOS Kiss X9 ダブルズームキット」が同率で並んだ。(2018/3/23)

デジタルカメラ総合販売ランキング(2月26日〜3月4日):
デジタル一眼ランキングに、ニコン「D3400 ダブルズームキット」が初登場
ソニー「α6000 ダブルズームキット」が4週ぶりにトップ返り咲き。2016年発売のニコン「D3400 ダブルズームキット」が初のトップ10入り。(2018/3/19)

ソニー、フルサイズミラーレス「α7 III」 “ベーシックモデル”をうたうもフラグシップ同等の性能 23万円で3月発売
ソニーは、ミラーレス一眼カメラ「α7 III」を発表した。拡張ISO感度204800への対応や、693点の像面位相差AF、コンティニュアスAFモードでの瞳AF、メカシャッターで最大約10コマ/秒の連写などが特徴。3月23日にオープンプライスで販売を開始する。ボディーのみの市場想定価格は23万円前後(税別、以下同様)、「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS」とのレンズキットは25万円前後。3月2日から予約を受け付ける。(2018/2/27)

高精度AFに毎秒10コマの高速連写 ソニーの新型ミラーレス一眼「α7 III」が“ベーシック”らしからぬ高性能
「ベーシック」ってなんだろう。(2018/2/27)

デジタルカメラ総合販売ランキング(2月12日〜2月18日):
デジタル一眼ランキング、キヤノン「EOS Kiss X9i ダブルズームキット」2連勝
キヤノン「EOS Kiss X9i ダブルズームキット」が2週連続トップ。2位は前回4位に後退したソニー「α6000 ダブルズームキット」。(2018/3/2)

「SONY」を再び特別なブランドに “平井ソニー”の6年間の軌跡
日本の電機メーカーが巨額赤字を出し、相次いでトップが交代した6年前。崖っぷちのソニーの社長に就任した平井氏はどのように社内を変えていったのか。(2018/2/19)

デジタルカメラ総合販売ランキング(2月5日〜2月11日):
デジタル一眼ランキング、キヤノン「EOS Kiss X9i ダブルズームキット」が6週ぶり1位
キヤノン「EOS Kiss X9i ダブルズームキット」が12月25日週以来のトップ。前回まで2連勝のソニー「α6000 ダブルズームキット」は4位に後退。(2018/2/23)

デジタルカメラ総合販売ランキング(1月29日〜2月4日):
デジタル一眼ランキング、ソニー「α6000 ダブルズームキット」2週連続トップ
ソニー「α6000 ダブルズームキット」が2連勝。2位にはキヤノン「EOS Kiss X9 ダブルズームキット」。(2018/2/19)

デジタルカメラ総合販売ランキング(1月22日〜1月28日):
デジタル一眼ランキング、ソニー「α6000 ダブルズームキット」が1位に
3連覇のオリンパス「PEN E-PL8 EZダブルズームキット」を抑えて、ソニー「α6000 ダブルズームキット」がおよそ2カ月ぶりのトップ。(2018/2/6)

コラム:
問われるaiboの次、ソニーは「エモい会社」に返り咲けるか
犬型ロボット「アイボ」が12年ぶりの復活を遂げた。2000年代半ばの業績低迷と先代の生産中止、そして昨今の業績回復と新アイボ登場と、ソニーとアイボには因縁めいた関係があるように見えてしまう。新アイボはソニーの「次」にどんな影響を及ぼすか。(2018/1/24)

デジタルカメラ総合販売ランキング(1月8日〜1月14日):
デジタル一眼ランキング、オリンパス「PEN E-PL8 EZダブルズームキット」連勝
オリンパス「PEN E-PL8 EZダブルズームキット」が2週連続のトップ。2位はソニー「α6000 ダブルズームキット」。(2018/1/23)

最初に高画素の“R”が来た! ソニーの意欲作「α7RIII」
今、一番意欲的にカメラを開発し続けるメーカーといえばソニー。その主力がα7。2017年春にα9が出たので、次はα7IIIかと思われていたところに出たのが「α7RIII」である。(2018/1/5)

「コレ持ってる俺最強」と思っちゃう無双カメラ、ソニー「RX10M4」
ソニーの「DSC-RX10M4」は、たぶん、今一番「全能感」を持ってるカメラである。これがあれば怖れるものはない、どんな敵にも立ち向かえそう、的な全能感……まあ敵に立ち向かうためのものじゃないんだけど。(2017/12/26)

デジタルカメラ総合販売ランキング(10月16日〜10月22日):
デジタル一眼ランキング、キヤノン「EOS Kiss X8i ダブルズームキット」が5週ぶり1位
ソニー「α6000 ダブルズームキット」5連勝ならず、キヤノン「EOS Kiss X8i ダブルズームキット」が5週ぶりトップ。(2017/10/30)

ソニー、フルサイズ一眼「α7R III」発表 4240万画素・秒間10コマ連写可能に
ソニーは高画素モデル「α7R」シリーズの新モデルとして、秒間10コマ連写に対応した「α7R III」を発表した。(2017/10/26)

デジタルカメラ総合販売ランキング(10月9日〜10月15日):
デジタル一眼ランキング、オリンパス「OM-D E-M10 Mark II EZ ダブルズームキット」が3位浮上
ソニー「α6000 ダブルズームキット」は4連勝。オリンパス「OM-D E-M10 Mark II EZ ダブルズームキット」は4週ぶりにトップに3復帰。(2017/10/25)

デジタルカメラ総合販売ランキング(10月2日〜10月8日):
「EOS Kiss」強い デジタル一眼ランキングの半分がキヤノン勢に
ソニー「α6000 ダブルズームキット」が3連勝。キヤノン勢は「EOS Kiss X9」の2種類のキットがトップ10入りするなど、半分を占めた。(2017/10/18)

デジタルカメラ総合販売ランキング(9月25日〜10月1日):
デジタル一眼ランキング、ソニー「α6000 ダブルズームキット」2連勝
前回初トップのソニー「α6000 ダブルズームキット」が今週も制した。キヤノンのエントリーモデル「EOS Kiss X9 ダブルズームキット」は着実に順位を上げてきている。(2017/10/7)

デジタルカメラ総合販売ランキング(9月18日〜9月24日):
デジタル一眼ランキング、ソニー「α6000 ダブルズームキット」が初のトップ
ソニー「α6000 ダブルズームキット」が発売から3年以上たって初の首位。前回初登場のキヤノンのエントリーモデル「EOS Kiss X9 ダブルズームキット」は今回も10位キープ。(2017/10/4)

ソニーのデジタル一眼カメラ、国際宇宙ステーション(ISS)船外から民生機として世界初の4K撮影成功 高精細映像をYouTubeで配信
機種は35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7S II」。(2017/8/2)

デジタルカメラ総合販売ランキング(6月26日〜7月2日):
ソニーとオリンパスの激しい3位争い続く、今回はソニー「α6000 ダブルズームキット」
デジタル一眼ランキングはキヤノン「EOS Kiss X8i ダブルズームキット」が2連勝。このところ毎週のように入れ替わる3位はソニー「α6000 ダブルズームキット」に。(2017/7/10)

デジタルカメラ総合販売ランキング(5月15日〜5月21日):
デジタル一眼ランキングはキヤノン「EOS Kiss X8i」が3連勝
キヤノン「EOS Kiss X8i」「EOS Kiss X7」が3週連続の1位2位。3位には久しぶりにソニー「α6000 ダブルズームキット」が入った。(2017/5/26)

「新次元の高速性能」:
ソニー、「α9」発売 初のセンサーで毎秒20コマ連写
ソニーがレンズ交換式デジタル一眼カメラ「α9」を5月26日に発売する。(2017/4/21)

ソニー、プロ向けフルサイズミラーレス一眼カメラ「α9」発表 世界初のフルサイズExmor RSイメージセンサー搭載
ソニーは、英国でプロフェッショナル向けのEマウントフルサイズミラーレス一眼カメラ「α9」を発表した。(2017/4/20)

ソニー、米国のフルサイズ一眼カメラ市場で2位に浮上
2016年と比較すると23%の成長を遂げたという。(2017/4/17)

CES 2017:
ソニー初の4K有機ELテレビを発表、平井社長は“HDRワールド”の広がりを強調
ソニーが「CES 2017」に先駆けて新製品を発表。特に注目したいのが、4K有機ELテレビ「BRAVIA OLED A1E Series」。平井社長は以前から掲げている「ユーザーに感動をもたらし、人々の心を刺激する会社であり続ける」ことの継続を約束した。(2017/1/6)

ソニー、αユーザーの創作活動を支援する「α Plaza」を全国展開
ソニーマーケティングは12月8日、銀座、名古屋、大阪、福岡の各ソニーストアにデジタル一眼カメラ“α”のユーザーをサポートする「α Plaza」を開設した。ユーザーサポートをワンストップで提供する場所となる。(2016/12/8)

ソニー、デジカメ事業を分社化
ソニーは、イメージング事業を担当する100%出資の新会社「ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ株式会社」を設立する。これにより、ソニーグループの主要事業はすべてグループ子会社で運営されることになる。(2016/10/27)

ソニー、カメラ事業を分社化 全主要事業が本体から分離
ソニーがカメラ事業を分社化する。(2016/10/26)

テーマは“好奇心” 北海道初の「ソニーストア札幌」を来年春にオープン
ソニーマーケティングは、北海道初となる直営店舗「ソニーストア札幌」を2017年の春にオープンする。来店客の“好奇心”を喚起する店作りを目指す。(2016/10/11)

ソニー「α99 II」、11月25日国内発売 39万円前後
ソニーは、Aマウントシリーズのフラグシップ機となる「α99 II」を11月25日に日本で発売する。(2016/10/7)

ソニー、Aマウント旗艦機「α99 II」発表
ソニーがAマウントシリーズフラグシップ機の「α99 II」を欧米で発表した。(2016/9/20)

交換レンズ百景:
ディテールの緻密さも、スムーズなボケも魅力の標準単焦点――ソニー「Planar T* FE 50mm F1.4 ZA」
ソニーのEマウントレンズラインアップ初の「50mm」単焦点レンズとして登場した「Planar T* FE 50mm F1.4 ZA」は、Carl Zeissレンズならではの美しいボケとキレを両立させた、素晴らしい画質の標準レンズだ。(2016/9/3)

デジタルカメラ総合販売ランキング(8月8日〜8月14日):
オリンパス「PEN Lite E-PL7 EZダブルズームキット」が総合ランキング4連覇
デジタル一眼ランキングはオリンパス「PEN Lite E-PL7 EZダブルズームキット」が強い。ソニーの「α5000 ダブルズームキット」と「α6000 ダブルズームキット」が共にトップ10入り。(2016/8/22)

交換レンズ百景:
望遠好き待望のEマウント300mm対応レンズ――ソニー「FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS」
フルサイズの70〜300mmは、数ある望遠ズームの中でもオーソドックスな焦点距離の1つ。望遠らしい画角が味わえると同時に、使い勝手にも優れている。そんな70〜300mmに対応したソニーの新作を使ってみよう。(2016/8/18)

開発陣に聞く:
生活と体験がクロスする――ZからXに生まれ変わった「Xperia X Performance」開発秘話
ソニーモバイルのXperiaが、2016年夏モデルで「Xperia X Performance」にリニューアルした。Zシリーズの技術を継承しつつ、本体の持ちやすさや使い勝手にこだわった。Xperia X Performanceはどのようなコンセプトの元に開発されたのか?(2016/8/16)

交換レンズ百景:
最小出費で楽しむ最大のボケ表現――ソニー「FE 50mm F1.8」
明るい単焦点レンズが欲しい! キット付属の標準ズームを購入したビギナーでも、しばらくすると単焦点熱が湧きあがってくる。そんな人に最適な1本、ソニーEマウントの単焦点エントリーレンズを試してみよう。(2016/8/5)

交換レンズ百景:
“G Master”の銘にふさわしい最高峰の標準ズーム――ソニー「FE 24-70mm F2.8 GM」
ソニーの「FE 24-70mm F2.8 GM」は、標準ズームレンズの新たな指標になる製品かもしれないと感じる、素晴らしいでき。高い解像感とボケを両立させたG Masterレンズは高価だが、α7シリーズユーザーならぜひ試してほしいレンズだ。(2016/7/14)

交換レンズ百景:
現時点でベストな単焦点85mmレンズ――ソニー「FE 85mm F1.4 GM」
ソニーが「圧倒的な解像力ととろけるようなボケ味」を掲げて開発したEマウント向けの単焦点レンズを試してみた。この写りは極上だ。α7R IIの高画素ととてもバランスがよい。(2016/7/1)

ソニー、「α」「サイバーショット」のソフト書き換えツールに注意喚起
ソニーは、同社製デジタルカメラの本体ソフトウェアの仕様を書き換えるツールが出回っているとし、注意を呼び掛けている。(2016/6/20)

普通では撮れないものが撮れる楽しさ 大人の趣味カメラ「RX10 III」
ソニーの大型センサー搭載コンデジのラインアップに、高倍率ズームを搭載した新モデル「RX10 III」が登場した。広角から超望遠までが手軽に扱えるうえ、HFR動画や4K動画なども撮影できてとにかく楽しい。写真を楽しむ大人向けのコンデジだ。(2016/5/29)

高くなったけど:
AFが速くて追従性が高くて連写も快適な「α6300」
ソニーのAPS-Cミラーレス「α6000」の後継機として登場した「α6300」は、これまでも爆速だったAFがさらに高速で便利に進化したカメラ。その分値段も高くなっているが、動くものを撮るならこれほど心強いカメラはない。(2016/5/8)

製造マネジメントニュース:
“8年ぶり”最終黒字のソニー、アップルショックと熊本地震でエレキ4分野に暗雲
ソニーは2015年度決算を発表。売上高は微減したものの利益は大幅に改善。実質的な最終利益が黒字となるのは2007年度以来8年ぶりと好調だった。しかし「iPhone」の出荷数大幅減による「アップルショック」により、業績のけん引役だったイメージセンサーが軟調に。熊本地震の影響で他のエレクトロニクス分野の業績も悪化は避けられそうにない。(2016/4/29)

4月22日発売:
レンズに合わせてボディーを選べる シグマ「マウントコンバーター MC-11」が楽しい
シグマが発売する「マウントコンバーター MC-11」は、シグマのレンズ群を、ソニーのEマウントカメラで活用できる、非常にユニークなマウントコンバーターだ。これがあれば「レンズに合わせてボディーを選ぶ」という新しい世界が開ける。(2016/4/22)

中古デジタルカメラ販売ランキング(4月7日〜4月13日):
なんとシグマ「DP2 Merrill」が8位に登場 ランキングの大半をミラーレス、コンパクトが占める
マップカメラで売れている中古デジタルカメラのランキング。ニコン「D4S」が首位を獲得するも、シグマ「DP2 Merrill」のほか、ソニー「α7II」「NEX-6」「RX100」など、ミラーレスカメラとコンパクトカメラがランキングの大半を占める波乱の週となった。(2016/4/19)

中古デジタルカメラ販売ランキング(3月31日〜4月6日):
トップは2週連続でキヤノン「EOS 7D」 3位にソニー「RX100」
マップカメラで売れている中古デジタルカメラのランキング。首位は2週連続でキヤノン「EOS 7D」が維持したが、ソニー「RX100」やリコーイメージング「GR」など、高級コンパクトデジタルカメラが上位に登場した。(2016/4/12)

PlayStation VRの体験会も:
ソニー好きによるソニー好きのための「ソニーストア福岡天神」訪問記
ソニーファンならおなじみのブログ「ソニーが基本的に好き。」の管理人が、九州地区に初めてオープンしたソニー直営店の魅力を語ります。(2016/4/6)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。