ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「SONY」を再び特別なブランドに “平井ソニー”の6年間の軌跡
日本の電機メーカーが巨額赤字を出し、相次いでトップが交代した6年前。崖っぷちのソニーの社長に就任した平井氏はどのように社内を変えていったのか。(2018/2/19)

デジタルカメラ総合販売ランキング(1月29日〜2月4日):
デジタル一眼ランキング、ソニー「α6000 ダブルズームキット」2週連続トップ
ソニー「α6000 ダブルズームキット」が2連勝。2位にはキヤノン「EOS Kiss X9 ダブルズームキット」。(2018/2/19)

デジタルカメラ総合販売ランキング(1月22日〜1月28日):
デジタル一眼ランキング、ソニー「α6000 ダブルズームキット」が1位に
3連覇のオリンパス「PEN E-PL8 EZダブルズームキット」を抑えて、ソニー「α6000 ダブルズームキット」がおよそ2カ月ぶりのトップ。(2018/2/6)

コラム:
問われるaiboの次、ソニーは「エモい会社」に返り咲けるか
犬型ロボット「アイボ」が12年ぶりの復活を遂げた。2000年代半ばの業績低迷と先代の生産中止、そして昨今の業績回復と新アイボ登場と、ソニーとアイボには因縁めいた関係があるように見えてしまう。新アイボはソニーの「次」にどんな影響を及ぼすか。(2018/1/24)

デジタルカメラ総合販売ランキング(1月8日〜1月14日):
デジタル一眼ランキング、オリンパス「PEN E-PL8 EZダブルズームキット」連勝
オリンパス「PEN E-PL8 EZダブルズームキット」が2週連続のトップ。2位はソニー「α6000 ダブルズームキット」。(2018/1/23)

最初に高画素の“R”が来た! ソニーの意欲作「α7RIII」
今、一番意欲的にカメラを開発し続けるメーカーといえばソニー。その主力がα7。2017年春にα9が出たので、次はα7IIIかと思われていたところに出たのが「α7RIII」である。(2018/1/5)

「コレ持ってる俺最強」と思っちゃう無双カメラ、ソニー「RX10M4」
ソニーの「DSC-RX10M4」は、たぶん、今一番「全能感」を持ってるカメラである。これがあれば怖れるものはない、どんな敵にも立ち向かえそう、的な全能感……まあ敵に立ち向かうためのものじゃないんだけど。(2017/12/26)

デジタルカメラ総合販売ランキング(10月16日〜10月22日):
デジタル一眼ランキング、キヤノン「EOS Kiss X8i ダブルズームキット」が5週ぶり1位
ソニー「α6000 ダブルズームキット」5連勝ならず、キヤノン「EOS Kiss X8i ダブルズームキット」が5週ぶりトップ。(2017/10/30)

ソニー、フルサイズ一眼「α7R III」発表 4240万画素・秒間10コマ連写可能に
ソニーは高画素モデル「α7R」シリーズの新モデルとして、秒間10コマ連写に対応した「α7R III」を発表した。(2017/10/26)

デジタルカメラ総合販売ランキング(10月9日〜10月15日):
デジタル一眼ランキング、オリンパス「OM-D E-M10 Mark II EZ ダブルズームキット」が3位浮上
ソニー「α6000 ダブルズームキット」は4連勝。オリンパス「OM-D E-M10 Mark II EZ ダブルズームキット」は4週ぶりにトップに3復帰。(2017/10/25)

デジタルカメラ総合販売ランキング(10月2日〜10月8日):
「EOS Kiss」強い デジタル一眼ランキングの半分がキヤノン勢に
ソニー「α6000 ダブルズームキット」が3連勝。キヤノン勢は「EOS Kiss X9」の2種類のキットがトップ10入りするなど、半分を占めた。(2017/10/18)

デジタルカメラ総合販売ランキング(9月25日〜10月1日):
デジタル一眼ランキング、ソニー「α6000 ダブルズームキット」2連勝
前回初トップのソニー「α6000 ダブルズームキット」が今週も制した。キヤノンのエントリーモデル「EOS Kiss X9 ダブルズームキット」は着実に順位を上げてきている。(2017/10/7)

デジタルカメラ総合販売ランキング(9月18日〜9月24日):
デジタル一眼ランキング、ソニー「α6000 ダブルズームキット」が初のトップ
ソニー「α6000 ダブルズームキット」が発売から3年以上たって初の首位。前回初登場のキヤノンのエントリーモデル「EOS Kiss X9 ダブルズームキット」は今回も10位キープ。(2017/10/4)

ソニーのデジタル一眼カメラ、国際宇宙ステーション(ISS)船外から民生機として世界初の4K撮影成功 高精細映像をYouTubeで配信
機種は35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7S II」。(2017/8/2)

デジタルカメラ総合販売ランキング(6月26日〜7月2日):
ソニーとオリンパスの激しい3位争い続く、今回はソニー「α6000 ダブルズームキット」
デジタル一眼ランキングはキヤノン「EOS Kiss X8i ダブルズームキット」が2連勝。このところ毎週のように入れ替わる3位はソニー「α6000 ダブルズームキット」に。(2017/7/10)

デジタルカメラ総合販売ランキング(5月15日〜5月21日):
デジタル一眼ランキングはキヤノン「EOS Kiss X8i」が3連勝
キヤノン「EOS Kiss X8i」「EOS Kiss X7」が3週連続の1位2位。3位には久しぶりにソニー「α6000 ダブルズームキット」が入った。(2017/5/26)

「新次元の高速性能」:
ソニー、「α9」発売 初のセンサーで毎秒20コマ連写
ソニーがレンズ交換式デジタル一眼カメラ「α9」を5月26日に発売する。(2017/4/21)

ソニー、プロ向けフルサイズミラーレス一眼カメラ「α9」発表 世界初のフルサイズExmor RSイメージセンサー搭載
ソニーは、英国でプロフェッショナル向けのEマウントフルサイズミラーレス一眼カメラ「α9」を発表した。(2017/4/20)

ソニー、米国のフルサイズ一眼カメラ市場で2位に浮上
2016年と比較すると23%の成長を遂げたという。(2017/4/17)

CES 2017:
ソニー初の4K有機ELテレビを発表、平井社長は“HDRワールド”の広がりを強調
ソニーが「CES 2017」に先駆けて新製品を発表。特に注目したいのが、4K有機ELテレビ「BRAVIA OLED A1E Series」。平井社長は以前から掲げている「ユーザーに感動をもたらし、人々の心を刺激する会社であり続ける」ことの継続を約束した。(2017/1/6)

ソニー、αユーザーの創作活動を支援する「α Plaza」を全国展開
ソニーマーケティングは12月8日、銀座、名古屋、大阪、福岡の各ソニーストアにデジタル一眼カメラ“α”のユーザーをサポートする「α Plaza」を開設した。ユーザーサポートをワンストップで提供する場所となる。(2016/12/8)

ソニー、デジカメ事業を分社化
ソニーは、イメージング事業を担当する100%出資の新会社「ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ株式会社」を設立する。これにより、ソニーグループの主要事業はすべてグループ子会社で運営されることになる。(2016/10/27)

ソニー、カメラ事業を分社化 全主要事業が本体から分離
ソニーがカメラ事業を分社化する。(2016/10/26)

テーマは“好奇心” 北海道初の「ソニーストア札幌」を来年春にオープン
ソニーマーケティングは、北海道初となる直営店舗「ソニーストア札幌」を2017年の春にオープンする。来店客の“好奇心”を喚起する店作りを目指す。(2016/10/11)

ソニー「α99 II」、11月25日国内発売 39万円前後
ソニーは、Aマウントシリーズのフラグシップ機となる「α99 II」を11月25日に日本で発売する。(2016/10/7)

ソニー、Aマウント旗艦機「α99 II」発表
ソニーがAマウントシリーズフラグシップ機の「α99 II」を欧米で発表した。(2016/9/20)

交換レンズ百景:
ディテールの緻密さも、スムーズなボケも魅力の標準単焦点――ソニー「Planar T* FE 50mm F1.4 ZA」
ソニーのEマウントレンズラインアップ初の「50mm」単焦点レンズとして登場した「Planar T* FE 50mm F1.4 ZA」は、Carl Zeissレンズならではの美しいボケとキレを両立させた、素晴らしい画質の標準レンズだ。(2016/9/3)

デジタルカメラ総合販売ランキング(8月8日〜8月14日):
オリンパス「PEN Lite E-PL7 EZダブルズームキット」が総合ランキング4連覇
デジタル一眼ランキングはオリンパス「PEN Lite E-PL7 EZダブルズームキット」が強い。ソニーの「α5000 ダブルズームキット」と「α6000 ダブルズームキット」が共にトップ10入り。(2016/8/22)

交換レンズ百景:
望遠好き待望のEマウント300mm対応レンズ――ソニー「FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS」
フルサイズの70〜300mmは、数ある望遠ズームの中でもオーソドックスな焦点距離の1つ。望遠らしい画角が味わえると同時に、使い勝手にも優れている。そんな70〜300mmに対応したソニーの新作を使ってみよう。(2016/8/18)

開発陣に聞く:
生活と体験がクロスする――ZからXに生まれ変わった「Xperia X Performance」開発秘話
ソニーモバイルのXperiaが、2016年夏モデルで「Xperia X Performance」にリニューアルした。Zシリーズの技術を継承しつつ、本体の持ちやすさや使い勝手にこだわった。Xperia X Performanceはどのようなコンセプトの元に開発されたのか?(2016/8/16)

交換レンズ百景:
最小出費で楽しむ最大のボケ表現――ソニー「FE 50mm F1.8」
明るい単焦点レンズが欲しい! キット付属の標準ズームを購入したビギナーでも、しばらくすると単焦点熱が湧きあがってくる。そんな人に最適な1本、ソニーEマウントの単焦点エントリーレンズを試してみよう。(2016/8/5)

交換レンズ百景:
“G Master”の銘にふさわしい最高峰の標準ズーム――ソニー「FE 24-70mm F2.8 GM」
ソニーの「FE 24-70mm F2.8 GM」は、標準ズームレンズの新たな指標になる製品かもしれないと感じる、素晴らしいでき。高い解像感とボケを両立させたG Masterレンズは高価だが、α7シリーズユーザーならぜひ試してほしいレンズだ。(2016/7/14)

交換レンズ百景:
現時点でベストな単焦点85mmレンズ――ソニー「FE 85mm F1.4 GM」
ソニーが「圧倒的な解像力ととろけるようなボケ味」を掲げて開発したEマウント向けの単焦点レンズを試してみた。この写りは極上だ。α7R IIの高画素ととてもバランスがよい。(2016/7/1)

ソニー、「α」「サイバーショット」のソフト書き換えツールに注意喚起
ソニーは、同社製デジタルカメラの本体ソフトウェアの仕様を書き換えるツールが出回っているとし、注意を呼び掛けている。(2016/6/20)

普通では撮れないものが撮れる楽しさ 大人の趣味カメラ「RX10 III」
ソニーの大型センサー搭載コンデジのラインアップに、高倍率ズームを搭載した新モデル「RX10 III」が登場した。広角から超望遠までが手軽に扱えるうえ、HFR動画や4K動画なども撮影できてとにかく楽しい。写真を楽しむ大人向けのコンデジだ。(2016/5/29)

高くなったけど:
AFが速くて追従性が高くて連写も快適な「α6300」
ソニーのAPS-Cミラーレス「α6000」の後継機として登場した「α6300」は、これまでも爆速だったAFがさらに高速で便利に進化したカメラ。その分値段も高くなっているが、動くものを撮るならこれほど心強いカメラはない。(2016/5/8)

製造マネジメントニュース:
“8年ぶり”最終黒字のソニー、アップルショックと熊本地震でエレキ4分野に暗雲
ソニーは2015年度決算を発表。売上高は微減したものの利益は大幅に改善。実質的な最終利益が黒字となるのは2007年度以来8年ぶりと好調だった。しかし「iPhone」の出荷数大幅減による「アップルショック」により、業績のけん引役だったイメージセンサーが軟調に。熊本地震の影響で他のエレクトロニクス分野の業績も悪化は避けられそうにない。(2016/4/29)

4月22日発売:
レンズに合わせてボディーを選べる シグマ「マウントコンバーター MC-11」が楽しい
シグマが発売する「マウントコンバーター MC-11」は、シグマのレンズ群を、ソニーのEマウントカメラで活用できる、非常にユニークなマウントコンバーターだ。これがあれば「レンズに合わせてボディーを選ぶ」という新しい世界が開ける。(2016/4/22)

中古デジタルカメラ販売ランキング(4月7日〜4月13日):
なんとシグマ「DP2 Merrill」が8位に登場 ランキングの大半をミラーレス、コンパクトが占める
マップカメラで売れている中古デジタルカメラのランキング。ニコン「D4S」が首位を獲得するも、シグマ「DP2 Merrill」のほか、ソニー「α7II」「NEX-6」「RX100」など、ミラーレスカメラとコンパクトカメラがランキングの大半を占める波乱の週となった。(2016/4/19)

中古デジタルカメラ販売ランキング(3月31日〜4月6日):
トップは2週連続でキヤノン「EOS 7D」 3位にソニー「RX100」
マップカメラで売れている中古デジタルカメラのランキング。首位は2週連続でキヤノン「EOS 7D」が維持したが、ソニー「RX100」やリコーイメージング「GR」など、高級コンパクトデジタルカメラが上位に登場した。(2016/4/12)

PlayStation VRの体験会も:
ソニー好きによるソニー好きのための「ソニーストア福岡天神」訪問記
ソニーファンならおなじみのブログ「ソニーが基本的に好き。」の管理人が、九州地区に初めてオープンしたソニー直営店の魅力を語ります。(2016/4/6)

中古デジタルカメラ販売ランキング(3月24日〜3月30日):
トップはキヤノン「EOS 7D」 富士フイルム「X-Pro1」やソニー「RX100M3」が登場
マップカメラで売れている中古デジタルカメラのランキング。上位はキヤノンとニコンが占めつつも、富士フイルム「X-Pro1」やソニー「RX100M3」など珍しい機種が登場。(2016/4/5)

中古デジタルカメラ販売ランキング(3月17日〜3月23日):
キヤノン「EOS 6D」がトップ ソニー「α6000」が5位に初登場
マップカメラで売れている中古デジタルカメラのランキング。今週はキヤノン「EOS 6D」がトップ(2016/3/28)

よかと!:
九州初!ソニーストア「福岡天神」が4月1日オープン
ソニー直営店舗「ソニーストア福岡天神」が4月1日にオープンする。国内4店舗目、九州初のソニーストアだ。「αフォトコンテスト」など各種オープニングイベントを開催する。(2016/3/2)

Mobile World Congress 2016:
快適な生活をサポートするスマートフォン――写真と動画で解説する「Xperia X」
ソニーモバイルコミュニケーションズの新たなビジョンを体現する「Xperia X」シリーズの中心を担うのが「Xperia X」だ。日本での発売予定はないが、シリーズの中核を担うこの機種を写真と動画でチェックしてみよう。(2016/2/24)

ソニー、「Xperia X」シリーズ3機種を発表 今夏発売
ソニーモバイルコミュニケーションズが、Androidスマートフォン「Xperia XA」「Xperia X」「Xperia X Performance」を発表。今年夏に各国で発売する。(2016/2/22)

425点の全面位相差AFセンサー搭載の高速ミラーレス「α6300」発表
α6000の高速AFがさらに進化し、AFの食いつきも大きく向上。動き回るものでも容易に撮影できるAPS-Cミラーレス「α6300」が登場した。(2016/2/19)

ソニー、「α6300」3月発売 独自技術「4Dフォーカス」で高速・高密度AF
ソニーがミラーレス一眼カメラ「α6300」を3月に発売する。独自技術による高速・高密度のオートフォーカス、動体追従性が特徴だ。(2016/2/19)

中古デジタルカメラ販売ランキング(2月4日〜2月10日):
ソニー「NEX-6」が中古ランキングで急上昇 1位はキヤノン「EOS 7D」
マップカメラで売れている中古デジタルカメラのランキング。好調のキヤノン勢がトップ10のうち6機種を占める結果となった。1位は連続トップ10入りを1年以上続けるキヤノン「EOS 7D」。(2016/2/16)

交換レンズ百景:
マニュアル操作が心地よいスナップレンズ――カールツァイス「Loxia 2.8/21」
α7シリーズのために新規に開発された、ピント合わせや絞り操作をマニュアルで行うレンズ「Loxia」のラインアップに、新たに21mmのモデルが加わった。広角レンズながらゆがみのない上質な写りはスナップレンズとして使っても面白い。(2016/1/29)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。