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「アナログ・デバイセズ」最新記事一覧

Atomシリーズを終了:
Intel、モバイル向けSoC事業を廃止
2016年4月に最大で1万2000人を削減する計画を発表したIntel。それに伴い、モバイル機器向けSoC(System on Chip)の「Atom」シリーズを終了する。(2016/5/6)

IHSが確定値を公表:
2015年半導体メーカー売上高ランキング
IHSは2016年4月5日、2015年の世界半導体メーカー売上高ランキング(確定値)を公表した。(2016/4/5)

米国の勢い強く:
産業向け半導体市場が好調、LEDがけん引役に
産業用半導体市場の成長が堅調だ。特にLEDは、LED照明の人気の高まりもあり、産業用半導体市場の最大のけん引役として期待されている。(2016/3/30)

アナログ・デバイセズ ADP176X/ADP715Xシリーズ:
低ノイズ性能のLDOレギュレーター
アナログ・デバイセズは、低ドロップアウト(LDO)レギュレーター「ADP176X」「ADP715X」を発表した。データレートが高く、ノイズに敏感な精密アナログ/RFアプリケーションにおいて、クリーンな電源レールや高速な過渡応答を可能にするという。(2016/3/29)

低消費電力を追求:
ADIがIoT向けCortex-M3搭載マイコンを製品化
Analog Devices(ADI)が新しいマイコン製品群「ADuCM302xシリーズ」のサンプル出荷を開始した。(2016/2/23)

製造施設は縮小、Appleにも売却:
最小限の開発費で利益を増やす――Maxim
Maxim IntegratedのパワーマネジメントIC事業が好調だ。同社は、研究開発費を最小限に抑え、製造拠点も縮小を図ることで、利益率を向上したいとしている。製造工場の1つは、2015年、Appleに売却されたことで話題となった。(2016/2/23)

アナログ・デバイセズ ADN465xファミリー:
最大データレート600Mbpsのデジタルアイソレーター
アナログ・デバイセズは、LVDSデジタルアイソレーター「ADN465x」ファミリーを発表した。従来比4倍となる最大データレート600Mビット/秒と総ジッタ70ピコ秒を可能にしている。(2016/2/19)

2015年度は売上高20%成長:
IoTに照準――好調ADIが掲げる成長戦略
Analog Devices(アナログ・デバイセズ/ADI)の日本法人は2016年2月17日、2016年度(2016年10月期)事業戦略に関する説明会を実施し、高精度アナログIC/センサーといった製品群を生かしたIoT(モノのインターネット)向けソリューションの開発に注力し、成長を図っていく考えを示した。(2016/2/18)

車載半導体:
フォード採用の車載オーディオバス「A2B」、国内自動車メーカーも評価中
アナログ・デバイセズが、独自開発した車載オーディオバス「A2B(Automotive Audio Bus)」をアピール。フォードの採用をてこに、国内自動車メーカーへの提案を強化する。(2016/2/18)

Analog Devices ADF4355:
VCO内蔵PLLシンセサイザー、モバイルネットワーク事業者向けに
アナログ・デバイセズは、VCO(電圧制御発振器)内蔵PLLシンセサイザー「ADF4355」を発表。携帯電話基地局に組み込むことで、ワイヤレスサービスプロバイダーは通話のスループットを高め、携帯電話の通話エリアを拡大できるという。(2016/2/10)

アナログ・デバイセズ ADF4355:
6.8GHz帯まで動作するVCO内蔵PLLシンセサイザー
アナログ・デバイセズ(ADI)は、モバイルネットワーク事業者向けに、携帯電話基地局の性能とワイヤレスサービスの品質を改善する、VCO内蔵PLLシンセサイザー「ADF4355」を発表した。(2016/2/10)

EE Times Japan Weekly Top10:
決着がついたAtmel買収
EE Times Japanで2016年1月16〜22日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2016/1/26)

金額面で折り合いつかず?:
ADIとTI、Maxim買収は“見送り”
Analog Devices(ADI)かTexas Instruments(TI)による買収が報じられていたMaxim Integratedだが、ひとまずADI、TIともにMaximの買収は見送るようだ。金額面で折り合いがつかなかったとみられている。(2016/1/22)

オートモーティブワールド2016:
エンジン音を制御できるソフトウェア、メンターがコックピットでデモ
メンター・グラフィックス・ジャパンは、「オートモーティブワールド2016」において、エンジン騒音やロードノイズの減衰などに利用できるアクティブノイズコントロールソフトウェア「XSe ANC」のデモンストレーションを披露した。(2016/1/19)

福田昭のデバイス通信 ISSCC 2016プレビュー(9):
IoE向けの超低消費電力無線チップ
今回はセッション24〜26を紹介する。「ワイヤレス通信」がテーマとなっているセッション24では、IoE(Internet of Everything)向けの低消費電力無線チップの発表が相次ぐ。ソニーとソニーLSIデザインが開発した、消費電力が1.5mW〜2.3mWと低いGNSS(全地球航法衛星システム)受信器などが発表される。(2016/1/19)

福田昭のデバイス通信 ISSCC 2016プレビュー(7):
300GHz帯で32値のQAM信号を出力するミリ波送信器
今回はセッション19〜21までを紹介する。セッション20では、パナソニックが発表する、300GHz帯で32値のQAM信号を出力する送信器チップに注目したい。チャンネル当たりのデータ送信速度は17.5Gビット/秒で、6チャンネルの5GHz帯域出力を備えている。(2016/1/12)

アナログ・デバイセズ 代表取締役社長 馬渡修氏:
PR:高性能、高精度、低消費電力を兼ね備える信号処理技術をベースに“想像を超える可能性”を提供
アナログ・デバイセズは、昨年創業50周年を迎え、新たな企業スローガンとして「AHEAD OF WHAT'S POSSIBLE 〜想像を超える可能性を〜」を掲げ、コンバータ/アンプといった信号処理用デバイスを中心としたソリューションで、革新的な価値創出を目指す。「国内では、より多くのユーザーとの接点強化にも取り組み、2016年度も売り上げ規模の拡大を狙う」という同社日本法人社長の馬渡修氏に、2016年度の事業戦略などについて聞いた。(2016/1/12)

福田昭のデバイス通信 ISSCC 2016プレビュー(5):
高性能A/D変換器の開発成果と本音トークのパネル討論会
セッション15では、Analog Devices(ADI)が発表する、入力帯域幅が465MHzと極めて広いΔ-Σ方式のA/D変換器などに注目したい。2016年2月1日と2日の夜に行われる、パネル討論会も興味深い。「無線回路を20nm未満に微細化する必要はあるのか」や、「2000年代の回路設計で最も素晴らしい瞬間」などが討論のテーマだ。パネリストたちの熱い本音トークが聞けることを期待したい。(2016/1/6)

Design Ideas アナログ機能回路:
入力インピーダンスの高いアンプの静電気保護
オペアンプICはさまざまな半導体メーカーから供給されており、いずれも入力バイアス電流や入力オフセット電流が低く抑えられている。しかし、オペアンプ回路を計測用センサーにケーブル接続する際に発生するESD(静電気放電)の対策が難しい。今回は、その弱点を解決する回路を紹介する。(2015/12/24)

MWE 2015:
増幅器やアンテナの設計機能を強化――AWR
AWR Japanは「MWE 2015」で、同社の設計環境ソフトウェア「NI AWR Design Environment」の新バージョンを紹介した。デモでは、新バージョンで強化した増幅器設計機能やフェーズドアレイアンテナの放射パターン解析、無線送信機/受信機のスプリアス解析機能などを披露した。(2015/12/2)

Hittite買収で強化された製品群:
MWE初出展のADI、RFICをシステムで提案
アナログ・デバイセズ(ADI)は、初出展した「MWE 2015」で同社の高周波用IC(RFIC)の製品群を紹介した。ADIが2014年に買収したHittite Microwaveの資産が大いに生きている。(2015/11/30)

Windows 10 IoT Coreで始めるIoT入門:
第4回 Windows IoTで温度などのアナログデータを計測する
今回はセンサー出力をアナログデータとして取り込む例を紹介。ただしRaspberry Pi 2 Model BにはA/D変換機能がないので、I2C対応の温度センサーを使用する。(2015/11/25)

ハイレゾスタートガイド(2):
いい音と操作性――ハイレゾ対応ポータブルオーディオプレイヤーの魅力に迫る
ハイレゾを楽しむには、スマートフォン以外にも手段がある。例えば単体のハイレゾ対応ポータブルオーディオプレイヤーは、使い勝手がシンプルなうえ、何といっても“音がいい”。今回は専用プレイヤーをことの持ち歩くメリットと使い勝手、そして最新動向を紹介しよう。(2015/11/17)

アナログ・デバイセズ AD7770/AD7771/AD7779:
スマートグリッドシステムの送配電管理向けSoC
アナログ・デバイセズ(ADI)は、24ビットデータアクイジションSoCシリーズ「AD7770」「AD7771」「AD7779」を発表した。スマートグリッド送配電機器の監視や保護性能を向上できるという。(2015/11/13)

アナログ・デバイセズ ADA4530-1:
化学分析装置向け低バイアス電流のオペアンプ
アナログ・デバイセズは、化学分析装置向けエレクトロメーターグレードのオペアンプ「ADA4530-1」を発表した。コストとサイズを縮小し、広い温度範囲で最高レベルの精度とデータを提供する。(2015/11/6)

信頼性を改善し、耐ノイズ性能高める:
ADIが独自絶縁部品「iCoupler」新シリーズ発表
Analog Devices(アナログ・デバイセズ)は2015年10月、独自のトランス応用型絶縁技術「iCoupler デジタル・アイソレーション」を用いたデバイスとして、従来よりも信頼性を改善し、耐ノイズ性能を高めた新製品5種類を発表した。(2015/11/2)

今後はアナログ分野に要注目:
半導体業界で加速する再編、大規模な人員削減も
活発なM&Aが続いている半導体業界では、それに伴う人員削減が懸念事項となっている。とりわけ、大規模な解雇が発生するのではないかと予想されているのが、Avago TechnologiesによるBroadcomの買収だ。(2015/10/29)

製造IT導入事例:
協業でIoTアプリケーション向けクラウド環境を提供
PTCジャパンは、同社子会社の米ThingWorxがアナログ・デバイセズと協業し、ThingWorx IoTプラットフォームを利用して統合された「センサーTOクラウド」環境を提供すると発表した。(2015/10/26)

EE Times Japan Weekly Top10:
半導体業界再編に待ったなし? 相次ぐ買収報道
EE Times Japanで2015年10月17〜23日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2015/10/24)

再編の大波、アナログ半導体業界にも!?:
ADIとMaximが合併交渉か ――米メディアが報道
米Analog Devices(アナログ・デバイセズ/以下、ADI)と米Maxim Integrated(マキシム/以下、Maxim)が合併に向けた交渉を行っていると、米Bloombergが2015年10月15日(米国時間)に伝えた。(2015/10/15)

Design Ideas アナログ機能回路:
D-Aコンバータの出力を差動出力に変換する
ハイエンドのD-Aコンバータを使う必要がないアプリケーションにおいて、シングルエンド出力のD-Aコンバータと外部回路を組み合わせて、必要十分な差動出力回路を構成できる回路を紹介する。(2015/9/25)

アナログ・デバイセズ HMC7044:
JESD204B規格対応のクロックジッタ・アッテネータ
アナログ・デバイセズは、JESD204B規格に対応した高性能クロックジッタ・アッテネータ「HMC7044」を発表した。50fsの超低RMSジッタに、2つのフェーズ・ロック・ループと低位相ノイズのアーキテクチャが優れた性能を発揮する。(2015/9/17)

ADI ADA4522-2:
最高レベルのノイズ性能を実現したオペアンプ
アナログ・デバイセズ(ADI)の「ADA4522-2」は、2チャネルのゼロドリフト高精度オペアンプである。競合の同等製品に比べてノイズ性能を最低35%も改善している。(2015/8/24)

好調な業績は2015年8〜10月期も続く!:
アナログ・デバイセズ、Q3売上高が過去最高
アナログ・デバイセズの2015年第3四半期(5〜7月)売上高は、8億6300万米ドルで過去最高となった。業績は今後も引き続き堅調に推移する見通しで、同第4四半期(8〜10月)は8億8000万〜9億4000万米ドルの売上高を見込む。(2015/8/21)

アナログ・デバイセズ AD7124-4/AD7124-8:
24ビットコンバータ搭載のAFEデバイス
アナログ・デバイセズは、24ビット・シグマ・デルタ・コンバータを搭載したアナログフロントエンド(AFE)デバイス「AD7124-4」「AD7124-8」を発表した。類似製品に比べ、消費電力を40%削減できる。(2015/8/6)

アナログ・デバイセズ ADG5462F/ADG5248F/ADG5249F:
オンチップ故障検出機能を備えた4チャンネル・プロテクタとマルチプレクサ
アナログ・デバイセズは、4チャンネル・プロテクタ「ADG5462F」、8:1マルチプレクサ「ADG5248F」、差動4:1マルチプレクサ「ADG5249F」を発表した。欠陥のあるチャンネルを検出して回避するオンチップ故障診断機能を備えるという。(2015/7/21)

企業動向:
ルネサス、Audiの戦略的パートナーに
ルネサス エレクトロニクスは2015年7月13日、ドイツの自動車メーカーAudi(アウディ)の戦略的パートナーに選定されたと発表した。(2015/7/13)

デバイス DSP:
新世代SHARCはCortex-A5搭載でマイコン要らず――産業機器/車載機器市場への展開を狙う
アナログ・デバイセズは2015年6月、浮動小数点DSPコア「SHARC」を搭載する新世代プロセッサとして、CPUコア「ARM Cortex-A5コア」を混載した「ADSP-SC58x」を発表した。DSPコアの性能向上などにより、電力効率が高まった他、CPUコア搭載により、インタフェース制御用マイコンを省略できる。(2015/6/18)

ビジネスニュース オピニオン:
さらなる大型買収劇はあり得るのか?――IntelとQualcommの統合の可能性を検証
半導体業界の再編が加速している。2015年だけで、既に複数の大型買収案件が報じられた。この動きはまだ続く可能性が高い。6月1日にAlteraの買収を発表したIntelだが、これ以上の大型買収劇はあり得るだろうか。例えば、Qualcommとの統合の可能性を検証してみたい。(2015/6/5)

アナログ・デバイセズ AD9625BBP-2.6:
高帯域幅/ダイナミックレンジ対応の12ビット2.6GHz A/Dコンバータ
アナログ・デバイセズは、航空宇宙・防衛アプリケーションで必要とされる広帯域幅および広いダイナミック・レンジに対応する、2.6GHzのA/Dコンバータ「AD9625BBP-2.6」を発表した。(2015/6/5)

人生最悪の時を乗り越えて:
“名刺サイズスパコン”「Parallella Board」を作った男の話
“名刺サイズスパコン”こと「Parallella Board」のテクニカルカンファレンスが開催され、開発者のアンドレアス・オロフソン氏が来日した。5時間にも及んだ濃厚なイベントを紹介する。(2015/6/4)

製品解剖:
Apple WatchのBOMは販売価格の1/4、多大な利益を得られる可能性も
IHSが「Apple Watch」のBOMコストを見積もったところ、Appleの従来製品に比べて、販売価格に対するハードウェアコストの割合が低いことが分かった。販売台数が伸びれば、Appleは多大な利益を得られると、IHSは分析する。(2015/5/11)

製品解剖:
Apple Watchを分解、心臓部の「S1」がお目見え
「Apple Watch」の販売が始まった。売れ行きも気になるが、それと同じくらい気になるのが“中身”だ。iFixitが早速分解に挑んでいる。タッチスクリーンコントローラにAnalog Devices(ADI、アナログ・デバイセズ)の「AD7166」が採用されていることが分かった。(2015/4/24)

アナログ・デバイセズ AD9154:
あらゆる無線周波数規格に対応する高ダイナミックレンジDAC
アナログ・デバイセズは、帯域幅2.4Gサンプル/秒の高集積クアッド16ビットD-Aコンバータ(DAC)「AD9154」を発表した。オンチップPLLと8レーンのJESD204Bインタフェースを搭載している。(2015/3/31)

Design Ideas アナログ機能回路:
高速な電圧-電流変換器として動作する回路
電圧-電流変換器や高精度で帯域幅の広い可変利得のカレント・ミラーとして動作する回路を紹介する。高速ICや電流出力型D-Aコンバータの入力を備えたデバイスのテストなどに向けた回路だ。(2015/3/23)

Wired, Weird:
オンラインで電源修理の支援をやってみた
アナログ電子回路技術者向け掲示板サイトに書き込まれた電源修理に関する相談。書き込み主は、修理せざるを得ない切羽詰まった様子だったので、オンラインサイト越しに電源修理を支援してみた。無事に修理できたようだが、危険と隣り合わせであることも学んだ。(2015/3/11)

ADI BLIP他:
イメージ/オーディオ処理機能の開発期間を短縮、Blackfin応用の開発基盤
アナログ・デバイセズ(ADI)は、DSPシリーズ「Blackfinプロセッサ」を搭載した2種類の開発プラットフォームを発表した。これらの開発プラットフォームを用いることで、イメージセンシング処理やオーディオ処理に必要な機能の開発期間を短縮することが可能となる。(2015/2/27)

ADI AD5592R:
A-D/D-Aコン、汎用I/Oを任意に組み合わせ可能、実装面積を最大85%節減
アナログ・デバイセズ(ADI)の「AD5592R」は、12ビット、8チャネルのデータコンバータ・コンビネーションチップである。高密度実装が要求される有線/無線通信機器やビル制御装置などの用途に向ける。(2015/2/26)

ビジネスニュース 企業動向:
Wi-SUN普及に向け、エコシステムの強化に取り組むアナログ・デバイセズ
Wi-SUNアライアンス創設メンバーの1社であるアナログ・デバイセズは、Wi-SUN対応機器をより開発しやすい環境構築を目指し、無線モジュールメーカーなどとの連携強化を進めている。(2015/2/19)

X-fest 2015リポート:
UltraScaleの消費電力、7シリーズ比で約40%削減
ザイリンクスは、FPGA技術セミナー「X-Fest 2015」(アヴネット主催)の展示会場で、「Kintex UltraScale」と「Kintex-7」の消費電力比較のデモ展示を行った。アーキテクチャの見直しなどから、UltraScaleは、7シリーズに比べて消費電力を約40%削減することができる。(2015/2/4)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。