ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「安心ネットづくり促進協議会」最新記事一覧

幼児の約4割がスマホでネットを利用――子供のネット利用実態調査
安心ネットづくり促進協議会が、子供のネット利用について保護者へのアンケート調査を実施した。(2016/4/14)

子どものネットリテラシーをテストできるKDDIの「ネットスキル診断」
KDDIは、子どものインターネットリテラシーを判定し、年代や利用機種に応じた対策方法を紹介するWebコンテンツ「ネットスキル診断」を公開した。(2016/3/10)

失敗しない「学校IT製品」の選び方:セキュリティ編【番外編】
「情報モラル教育」を学校だけが担うのはおかしい
情報モラル教育の担い手は教育機関なのか、それとも家庭なのか。情報モラル教育はいつ、どのようにすべきなのか。教育機関のIT活用において見過ごせない、こうした課題に向き合う。(2015/10/26)

小寺信良「ケータイの力学」:
子供へのネット規制の歴史(2)
国によるネットの規制強化から教育現場でのケータイ一律禁止、そして震災後に変わったSNSへの視線、ソーシャルゲームの勃興とLINEに代表されるつながり依存の解明。2009年から現在までの、子供とネットを取り巻く環境をまとめた。(2014/8/25)

小寺信良「ケータイの力学」:
子供へのネット規制の歴史(1)
子供たちがケータイを手にするようになって10年以上がたつ。その間、どんな問題が起こり、大人たちはどう向かい合ってきたのか。その流れをまとめてみた。(2014/8/4)

小寺信良「ケータイの力学」:
総務省「青少年のインターネット・リテラシー指標」の中味(2)
総務省が調査し、公表されたネットリテラシー指標の「ILAS」。その結果として得られるものは何か? データを確認しながら考察してみたい。(2013/10/15)

小寺信良「ケータイの力学」:
“ネットいじめ”の真実(2)
ネットいじめとリアルいじめにはどんな関連性があるのか。中高生の被害経験をまとめた調査結果をもとに、その本質に迫る。(2013/2/18)

小寺信良「ケータイの力学」:
“ネットいじめ”の真実(1)
進級・進学を機会にケータイやスマートフォンを持つ中学生や高校生は多い。そこで保護者たちが懸念するのが、“ネットいじめ”に巻き込まれないか? という点だ。(2013/2/4)

小寺信良「ケータイの力学」:
青少年のネット依存を考える(6)
ネット依存の問題を考えるには、その性質を正しく捉えなければならない。「安心ネットづくり促進協議会」が行った研究では、これまでの“思い込み”が覆る結果が出ている。(2013/1/8)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
炎上対策、おたくは大丈夫?
日本は「炎上先進国」。そのノウハウを海外に教えてあげる、くらいの対応が求められている。「炎上データベース」を基に問題点を分析し、リスクマネジメントの指針となるような手引書の開発が必要だ。(2012/12/31)

中村伊知哉のもういっぺんイってみな!(21):
炎上対策、おたく大丈夫?
日本は「炎上先進国」。そのノウハウを海外に教えてあげる、くらいの対応が求められている。「炎上データベース」を基に問題点を分析し、リスクマネジメントの指針となるような手引書の開発が必要だ。(2012/11/7)

小寺信良「ケータイの力学」:
いよいよ子どもの「スマホ化」が始まった(2)
子どもたちが持つ携帯電話にもスマートフォン化の波がおよんでいるが、その一方で保護者の意識が追いついているとは言えない。無線LANやアプリの利用によるリスクなど、スマホへの理解が必要だ。(2012/6/18)

小寺信良「ケータイの力学」:
いよいよ子どもの「スマホ化」が始まった(1)
急速なスマートフォン化の流れは、子どもたちにも広がりつつある。ある女子高生向けサイトではユーザーの9割以上がスマホに機種変したという。Wi-Fiが使える点が評価されているが、それは従来のフィルタリングが機能しなくなることを意味する。(2012/6/4)

小寺信良「ケータイの力学」:
使って初めて分かった「みまもりケータイ」の正体(3)
「みまもりケータイ」の新モデル「みまもりケータイ2 101Z」は、基本的な見守り機能はそのままに、発信先を増やしたりメールの受信機能や緊急地震速報などの機能を追加したモデルだ。(2012/5/21)

小寺信良「ケータイの力学」:
ケータイゲームに横たわる問題(2)
ケータイ向けソーシャルゲームでよく見られる「コンプガチャ」。簡単に、しかも当たりやすく見えるが、目的のカードをそろえるにはかなりの回数を行わなければならない。それには、相当な金額が必要になる。(2012/4/9)

小寺信良「ケータイの力学」:
そろそろアップデートが必要な「問題意識」
子どもには携帯電話を持たせるべきではない――という意識が変わりつつある。だが、教育現場では依然として「原則持ち込み禁止」という方針であり、保護者が求める対応とは反対のままだ。(2012/1/30)

小寺信良「ケータイの力学」:
進化するスマートフォン、その分岐点
頻繁にアップデートを行うAndroid OSだが、すべてのユーザーがアップデートを行うわけではない。ユーザーが必要性を理解しない場合もあれば、既存の機種ではアップデーターが提供されない場合もある。(2012/1/16)

小寺信良「ケータイの力学」:
内閣府調査に見る青少年のネット利用実態
政府が行った青少年のネット利用に関する調査では、若年層へのスマートフォン普及が進んでいることが分かった。一方、保護者側の意識にも変化が見られる。(2011/11/21)

小寺信良「ケータイの力学」:
家庭で一括フィルタリングするには
携帯電話やスマートフォン、PCのフィルタリングは定着しつつあるが、ゲーム機やタブレット、AV機器など、ネット接続が可能なデバイスはまだまだある。個々にフィルタリングしても良いが、家庭でまとめてフィルタリングする方法もある。(2011/10/24)

小寺信良「ケータイの力学」:
災害に対してケータイやスマホができること
東日本大震災では、ケータイやスマートフォンを使ったソーシャルメディアの活用が注目を集めた。今後もITを生かした災害対策が進むと思われるが、一方で、ITやソーシャルメディアを使わない・使えない人たちとの情報格差も生まれつつある。(2011/10/11)

小寺信良「ケータイの力学」:
成果が出始めたコミュニティサイトの取り組み
2011年上半期、出会い系・コミュニティサイトなどに起因する児童被害がはじめて減少した。KDDIが開始した「年齢認証サービス」の効果が大きいと思われるが、ケータイサイト以外のサービスでは、まだまだ対策が十分とはいえない状態だ。(2011/9/26)

小寺信良「ケータイの力学」:
災害時における「ケータイ」の可能性を考える(3)
災害時には、通信設備の被災や集中する安否確認などで、通話のための回線確保が難しくなる。限られた手段のなかで一般ユーザーはどのように情報を送受信すればいいのだろうか。また、ネットが持つベストエフォートという性質も考慮する必要がある。(2011/6/20)

小寺信良「ケータイの力学」:
災害時における「ケータイ」の可能性を考える(2)
災害時の救難や支援、その後の復旧・復興活動に欠かせないIT。しかし、被災地にネット環境があるだけでは問題の解決にならない。地方自治体のネットスキル向上が欠かせないが、取り組みの優先度が低いのも現実だ。(2011/6/6)

小寺信良「ケータイの力学」:
コミュニティサイトが果たす役割とは
安心ネットづくり促進協議会が、コミュニティサイト検証作業部会の報告書をまとめるにあたって実施した、青少年が利用するコミュニティサイトに関する実態調査が非常に興味深い。この調査では、SNSサイトがもたらすポジティブな面が明らかにされている。(2011/5/2)

小寺信良「ケータイの力学」:
教科書の電子化に横たわる課題
日本で教科書のデジタル化に積極的なのは、実は教科書を作っている会社だ。しかし、電子化された教科書を、先生が使いこなせないかもしれないという不安材料もある。(2011/3/22)

小寺信良「ケータイの力学」:
最も安全な端末がケータイという事実
携帯電話事業者による年齢認証サービスの提供など、コミュニティサイト利用の健全化への動きが進んでいる。子どもたちがどうやってそれをすり抜け、SNSで“出会って”いるのかも分かってきた。健全な利用者に迷惑をかけずに青少年をどう保護するか――。PCの利用実態把握が、今後大きなポイントとなると見る。(2011/1/31)

小寺信良「ケータイの力学」:
校務のIT化で得られるメリット、デメリット
子どもの学習のため、さまざまな雑務をこなす学校の先生は忙しい。そんな先生たちの校務を少しでも軽減できないかと、今校務のIT化の検討が進んでいる。単純作業の時間を短縮できれば、子どもと接する時間を多くとってもらえるのではないだろうか。(2011/1/7)

小寺信良「ケータイの力学」:
警察庁調査に見る、コミュニティサイト児童被害の傾向と対策
出会い系サイトの規制が強化され、子どものケータイのフィルタリングが義務化されるなど、子どもを守る環境は徐々に築かれつつある。今回は、警察庁の調査から、非出会い系サイトでの被害の実態を検証する。(2010/12/13)

小寺信良「ケータイの力学」:
ケータイ活用に舵を切り始めた日本PTA
先日姫路市で開催された日本PTA全国協議会 近畿ブロック研究大会・特別分科会。その会場では、ケータイやPCのネットに子どもたちを適応させる必要があること、段階を付けて指導する必要があることなどが改めて確認された。PTAのケータイの見方も変わってきているようだ。(2010/11/15)

小寺信良「ケータイの力学」:
先生が変わる、授業が変わる iPadがもたらす変化
教科書のデジタル化は、さまざまな議論を呼んでいるが、大切なのは学習スタイルとデジタル教材の関係をよく見極め、適切な場所、タイミングで投入することだ。iPadを授業に取り入れた場合の効果を取材した。(2010/8/30)

小寺信良「ケータイの力学」:
Twitterで実現する「開かれた学校」
多くの保護者にとって、学校は非常に閉じられた空間というイメージだが、情報公開という点で面白い取り組みをしている中学校がある。子どもたちの学校での活動状況をTwitterで発信するという方法論を構築、実践している埼玉県越谷市立大袋中学校だ。(2010/8/17)

小寺信良「ケータイの力学」:
「ケータイを持たせない」という選択(4)
保護者に対して、小中学生に携帯電話を持たせない努力義務を規定した「いしかわ子ども総合条例」改正案を、石川県はどう運用していく予定なのか。石川県の担当部署に聞いた。(2010/6/14)

小寺信良「ケータイの力学」:
「ケータイを持たせない」という選択(3)
石川県で施行された、ケータイの所持規制努力義務を盛り込んだ「いしかわ子ども総合条例」。これに対し、自分たちで情報教育をやっていくしかないと考えた販売店が、「北陸携帯電話販売店協会」を設立した。(2010/6/2)

小寺信良「ケータイの力学」:
「ケータイを持たせない」という選択(2)
子供のケータイ所持を規制する石川県の条例は、希有な成功例を基にしていることは前回紹介した。その成功例である石川県野々市町で実施されている「プロジェクトK」の実態は、ケータイそのものを悪とするようなものになっていた。(2010/5/17)

小寺信良「ケータイの力学」:
「ケータイを持たせない」という選択(1)
子供にケータイを持たせるか、持たせないかという議論をする際に考慮しなくてはならない点は多数ある。今回は自治体として「ケータイを持たせない」という方向性を打ち出した石川県の条例にフォーカスを当てる。(2010/5/6)

ミクシィ社外取締役に中村伊知哉氏
ミクシィは、中村伊知哉氏を社外取締役に迎える。(2009/5/20)

官民連携でフィルタリングソフト普及キャンペーン
青少年ネット規制法の施行に合わせ、官民が連携したフィルタリングソフトの普及キャンペーンが始まった。家電量販店などでパンフレットを配布する。(2009/3/6)

民間主導の「安心ネットづくり」協議会発足 児童ポルノ対策など検討
安心・安全なインターネット環境の整備を民間主導で行うことを目的とした「安心ネットづくり促進協議会」が正式に発足した。ネットリテラシーの啓発活動や、児童ポルノ対策などを検討する。(2009/3/2)

“メール依存”に中学生はどう向き合う――MIAUが授業
「3分で返事が来ないと不安になる」「メールし過ぎて勉強できないことがある」――“今どき”の子どもたちが通う都内の私立中学校で、MIAUメンバーとメール依存について考える授業が行われた。(2008/10/23)

10月4日〜10月10日:
5分で分かる、先週のモバイル事情
10月9日、幕張メッセで「東京ゲームショウ2008」が開幕。ドコモやKDDIもブースを展開し、ケータイゲームの楽しさをアピールした。10月7日にはTCAが9月の契約数を発表。ソフトバンクモバイルが純増首位を守ったものの、ドコモもそれに迫る純増数を獲得した。(2008/10/14)

フィルタリングでは“すべての解決”にならない――「安心ネットづくり」にキャリア3社が参画
民間主導で安全なインターネット環境の構築を目指す「安心ネットづくり」促進協議会。携帯キャリア3社のほか、ケータサイト大手2社も設立に参画し、ネットリテラシーの向上に取り組む。(2008/10/8)

「安心なネット」は民間主導で キャリア各社やネット大手などが協議会発足へ
青少年が安心してインターネットを利用できるよう、民間主導の取り組みを――ネット関連企業やPTAの全国組織代表者、大学教授などが発起人となり、「『安心ネットづくり』促進協議会」を来年1月に設立。4月から活動を始める。(2008/10/8)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。