窪田順生の時事日想:
新宿2丁目にある学校が、“金の卵”を生み出すかもしれない
「通信高校サポート校」をご存じだろうか。あまり馴染みはないだろうが、通信高校サポート校とは、通信制高校に在籍する生徒に、3年間で卒業できるように支援を行うところ。そこが“金の卵”を生み出すかもしれないのだ。なぜなら……。(2012/5/22)
杉山淳一の時事日想:
第三セクター鉄道が、赤字体質から抜け出せないワケ
第三セクター鉄道の多くは、台所事情が厳しい。その背景に「人口の減少」や「クルマの普及」などが挙げられるが、ある基金がネックになっていることを知っている人は少ない。それは「経営安定基金」というものだ。(2012/2/10)
経営者の半数、「自然災害が2011年の経営に影響を与えた」
東日本大震災やそれに伴う原発事故という大きな出来事があった2011年。経営者の半数も、「自然災害」の影響を受けたと認識しているようだ。産業能率大学調べ。(2012/1/24)
新成人に聞く、将来どんな仕事に就きたいですか
2012年1月に成人式を迎えた人は、将来どんな仕事に就きたいと考えているのだろうか。マクロミルの調査によると、「公務員」と答えた人が最も多かった。(2012/1/10)
藤田正美の「まるごとオブザーバー」:
世界経済崖っぷち
ユーロ圏が揺れている。ギリシャの財政危機に端を発したユーロ圏の「国債危機」。しかしもはやギリシャの破綻は「想定内」といえそうだ。(2011/9/27)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
FOMCに対する失望感と、景気鈍化懸念が強まったことから大幅下落
(2011/9/22)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
昨日の下落の反動もあって大幅高
(2011/9/15)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
資金供給不安が薄れ、買戻しもあって乱高下のなか反発
(2011/9/13)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
ユーロが一段安となって売りが嵩み大幅下落
(2011/9/12)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
景気対策も材料視されず大幅安
(2011/9/12)
藤田正美の時事日想:
世界経済がまた厳しく……野田首相を取り巻く環境
世界経済がまた一段と厳しくなっている。特に厳しいのは債務危機が再燃しているギリシャだが、それだけでなくポルトガル、アイルランドといった国も「リスクが高い」とみられている。こうした状況に対し日本の野田政権ぱどのような手を打ってくるのだろうか。(2011/9/12)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
週末の手仕舞い売りもあって軟調な展開
(2011/9/9)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
大幅高の反動やFRB議長講演への失望、雇用への懸念が強まり大幅安
(2011/9/9)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
米雇用対策に期待する動きもあって大幅高
(2011/9/8)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
欧州株安や金融不安から信用収縮の動きが強まって大幅下落
(2011/9/6)
藤田正美の時事日想:
8月、市場の混乱は何を意味していたのか
日本だけでなく、世界経済の先行き不透明感が増している。英フィナンシャルタイムズ紙のチーフ経済コメンテーター、マーチン・ウルフ氏は、いまの世界経済をどのように分析しているのか。8月30日付けのコラムの内容を、かいつまんで紹介する。(2011/9/5)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
景気刺激策期待もあって大幅反発
(2011/8/10)
あなたはどうする? 住まいの選び方:
買うべきか、待つべきか――増税で変わる住宅購入事情
「消費税が増税される前に、家を買わなければ」と思っている人もいるだろう。1997年、消費税が3%から5%にアップしたとき、いわゆる“駆け込み需要”はあったのだろうか。歴史を振り返りながら今後の動向を占った。(2011/6/17)
南はるなのFXのヒミツ:
震災後の円安、その背景には何があるの?
東日本大震災の発生後、急激な円高となりましたが、その後は各国の協調介入もあり、今では円安基調で動いています。こうした動きの背景にはどのようなことがあったのでしょうか。各国の様子を中心に追ってみたいと思います。(2011/4/21)
被災地支援で大切な姿勢とは――阪神大震災でのボランティア経験から
阪神・淡路大震災のとき、全くの素人で、ボランティアに伺いました。これから「人の役に立ちたい」と考える方のご参考になればと思い、その時の経験談を、かつて被災者の立場だった西宮市議会議員今村岳司氏のブログとともに紹介します。(2011/3/18)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
改造内閣を嫌気する動きや週末の手仕舞い売りに押されて軟調
(2011/1/14)
中小企業の経営者に聞く、国にどんなことを望んでいますか
景気動向が直接会社の存亡に関わってくる中小企業。経営者たちは国の政策について、どのように考えているのだろうか。産業能率大学調べ。(2011/1/14)
新成人に聞く、どんな職業に就きたいですか
あなたは日本の将来についてどのように感じていますか? 今年、成人式を迎える新成人に聞いたところ「不安」と答えた人は9割、「安心」は1割にとどまっていることが分かった。マクロミル調べ。(2011/1/7)
2011年の展望と目標:
成長のカギは「本当のグローバル化」――主要ITトップのメッセージ
日本経済の低迷から2010年の国内IT市場は厳しい状況が続いた。2011年にIT各社が注目するのが、顧客企業における“真のグローバル化”への取り組みだ。各社トップが表明した年頭のメッセージを紹介しよう。(2011/1/5)
元ITエンジニア 吉田延史がお届けする お茶でも飲みながら会計入門:
第39回 総額2兆円分! なぜ円高だと“為替介入”するのか
意外と知られていない会計の知識。元ITエンジニアの吉田延史氏が、会計用語や事象をシンプルに解説します。お仕事の合間や、ティータイムなど。すき間時間を利用して会計を気軽に学んでいただければと思います。(2010/12/17)
LED照明の市場規模は2年連続で倍増、省エネ法改正などが追い風
矢野経済研究所は「照明市場に関する調査結果」を発表、2010年の照明総市場は前年比2.7%増の7420億円と、2年ぶりに増加すると見込んだ。LED照明の市場規模が前年の倍ほどに拡大していることが主因となっている。(2010/12/10)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
持高調整の売りもあって大幅下落
(2010/10/29)
元ITエンジニア 吉田延史がお届けする お茶でも飲みながら会計入門:
第28回 「事業仕分け」「修正予算」って何? 国家予算の全体像
意外と知られていない会計の知識。元ITエンジニアの吉田延史氏が、会計用語や事象をシンプルに解説します。お仕事の合間や、ティータイムなど。すき間時間を利用して会計を気軽に学んでいただければと思います。(2010/10/15)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
持高調整の売り買いなど目先の需給に振らされて方向感なく乱高下
(2010/10/1)
緊急景気対策:
家電エコポイント制度、来年3月末まで延長
政府は、家電エコポイント制度を来年3月末まで延長することを閣議決定した。「5つ☆」の製品に限定する。(2010/9/10)
デジモノ家電を読み解くキーワード:
2011年3月までの延長が決定した「家電エコポイント」
年内をもって終了が予定されていた「家電エコポイント」の延長が決定された。同制度の改訂が与える影響と、景気浮揚策としての意義について、もう一度考えてみよう。(2010/9/10)
藤田正美の時事日想:
菅さんの悪い癖、“小沢総理”の不安
民主党代表選が盛り上がりを見せている。2人の話を聞いていて、小沢さんの方が「力がありそう」といった感想を持った人も少なくあるまい。しかし小沢さんの話に内容があるのではなく、菅さんの話に具体性が欠けているのではないだろうか。(2010/9/6)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
週末の手仕舞いの売り買いが中心で方向感のない展開
(2010/9/3)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
先行き懸念が根強く大幅高の反動もあって大幅反落
(2010/8/31)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
雇用指標の改善も景気回復鈍化懸念が根強くダウ平均は1万ドル割れ
(2010/8/27)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
景気回復鈍化懸念から大幅下落
(2010/8/20)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
前日までの下落の反動に加え、経済指標の好転や好決算を受けて大幅高
(2010/8/18)
藤田正美の時事日想:
官僚の手で、産業構造を変えることができるのか
保守党と自由民主党の連立政権になった英国が、大胆な改革を打ち出している。財政赤字に苦しむオズボーン財務相は、ほとんどの省庁の予算を25%カットするように求めた。一方の日本も財政難にあえいでいるものの、英国のような改革の動きが見られない。(2010/8/16)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
米国株安や円高を受けて大幅安だが年初来安値更新での達成感から下げ幅縮小
(2010/8/12)
アナリストの視点:
デジタルコンバージェンスで分かれる明暗――デジタルAV機器市場の方向性
地上アナログ放送の終了に向けて、ようやくデジタルテレビ普及のめどが立ちつつある。これまでAV機器市場は堅調な推移を見せてきたが、近年ではデジタル化による機能集約やデジタルコンバージェンスの進行が目立ち、製品ごとの明暗が分かれつつある。デジタルAV機器市場の方向性を考察する。(2010/8/4)
ちきりんの“社会派”で行こう!:
淘汰されないために! ”Must”と”Nice to have”の違い
世の中には“なくてはならないもの”(Must商品)と“あるとうれしいもの”(Nice to have商品)がある。厳しい時代を生き残るためには、商品のみならず、人も企業も、誰かにとっての“Must”になる必要があることを、2年前に起こったこんにゃくゼリー製造中止問題から解説する。(2010/7/19)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
週末の持高調整の売り買いが中心で売り買いまちまち、方向感のない展開
(2010/7/2)
「休暇の分散化」、経産省・観光庁がネットで意見募集
政府が検討している休暇の分散取得について、経産省と観光庁がネットで意見募集を始めた。(2010/6/22)
重くして“エコカー認定”の欺瞞
資源やエネルギーを節減するためには、「軽量化」が常套手段。ところが、自動車業界では「お引越し」と呼ばれる自動車を重くしてエコカーの認定を受ける手法があるようだ。なぜ、そんなことが起こるのか、そこにはどんな問題が潜んでいるのかを探る。(2010/5/26)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
ユーロ安は一服だが米国金融規制強化懸念、中国金融引き締め懸念も根強く大幅下落
(2010/5/20)
変革期をリードするIT経営者:
【第1回】ビジネスモデル大変革期の到来
未曾有の経済危機によって世界の市場は混乱を極めました。そうした中、これまでにない新しいモデルでビジネス成長を遂げた企業や、新興国に攻勢をかけることで売り上げを伸ばす企業などが目立つようになりました。今まさに企業は大変革を迫られているのです。(2010/3/30)
世界で勝つ 強い日本企業のつくり方:
日本に勝機はあるのか――日本企業が中国市場で戦うための心構え
中国の富裕層は沿岸部のみならず内陸部でも急増しており、世界中の企業がこの市場に大攻勢をかけている。欧米や韓国などの外資企業、そして着実に力をつけている中国国内企業との競争において、日本企業は勝機を見出せるのか。(2010/3/29)
世界で勝つ 強い日本企業のつくり方:
【第1回】内陸部の消費ブーム――中国で戦うための心構え
「郷に入れば郷に従え」ということわざが示すように、日本企業が中国市場で成功するためには現地を深く理解していなければならない。新連載では「日本企業が中国で戦うための心構え」をテーマに、中国の専門家である野村総合研究所の此本臣吾執行役員が中国の今を解説する。(2010/2/23)
藤田正美の時事日想:
ジャパン発の“double dip”という懸念
リーマンショック以降、厳しい経済環境が続いている中、米国経済に“朗報”が流れた。昨年第4四半期のGDP成長率は年率で5.7%と、2003年以来の高い数字を残した。しかしこれで二番底懸念が消えたというわけにはいかないだろう。(2010/2/1)
藤田正美の時事日想:
「大きな政府と小さな政府」――ニホンはどちらに進んでいくのか
今年の夏に行われる、参院選の争点の1つは「大きな政府と小さな政府」ということになるだろう。米国と英国という“大きな政府”を見ている限り、この問題は慎重に考えていかなければならない。(2010/1/25)