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「App Directory」最新記事一覧

「Google Home」への命令の続きをスマホで──Googleアシスタントに複数の新機能
Googleが「Google Home」および「Googleアシスタント」対応アプリ開発者向けに、Alexaのようにアプリ名を指定せずに命令を聞ける機能や、Google Homeへの命令を途中からスマートフォンに転送して完了するためのAPIなどの提供を開始した。(2017/11/16)

Slackで同僚に送金──PayPal bot登場
オンライン決済のPayPalが、Slackのチームメンバー同士で送金できる「PayPal bot」をSlackのアプリストアで公開した。まずは北米など数カ国で利用できるようになった(日本はまだ)。(2017/2/8)

SlackのDAUが400万人を突破 有料ユーザーは125万人に
ビジネス向けコラボレーションツール「Slack」の日間アクティブユーザー数(DAU)が、5カ月で100万人増加し、400万人を突破した。有料ユーザーは125万人だ。(2016/10/21)

Slackのアカウントで他のアプリにログインできる「Sign in with Slack」
チームコラボレーションツール「Slack」が、Slackのアカウントでサードパーティーのアプリにログインする「Sign in with Slack」を発表した。「Facebook Login」などと同様に新たなアカウントを作らずにアプリにログインでき、Slackチーム内でアプリを連係しやすくなる。(2016/5/11)

Slack、サービスロードマップとアプリ機能アイデア集をTrelloで公開
チームコラボレーションツールを手掛けるSlackが、連係するボットやアプリの開発者に向けて、自社サービスの今後のロードマップと、アプリに追加できそうな機能のアイデア集をTrelloで公開した。(2016/4/11)

Slack、専用アプリストア「App Directory」を立ち上げ──エコシステム強化へ
チーム向けコラボレーションツールの「Slack」の専用アプリストア「App Directory」が開店した。160本以上のアプリやボットを検索し、チームで使っているSlackにインストールできる。同社は関連アプリ開発者のエコシステム強化の目的で約98億円のファンドも立ち上げた。(2015/12/16)

Skype、アプリにビデオチャット機能を組み込める開発キットを公開
Microsoft傘下のSkypeが、デスクトップアプリにビデオチャットなどの機能を組み込める開発キットを10ドルで公開した。(2011/10/27)

Skype、アプリストア「App Directory」を立ち上げ
Skypeもサードパーティー製の有料・無料アプリを集めたアプリストアを立ち上げた。(2011/8/26)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。