プライベートクラウド導入のベストプラクティス
エンドユーザーに嫌われないプライベートクラウド導入
プライベートクラウドの導入において、ハイパーバイザーやハード/ソフト、WANや帯域幅技術の適切な選択など、幾つか共通するベストプラクティスを紹介する。特に気を付けたいのは、エンドユーザーの評価だ。(2012/5/15)
相次ぐ「標的型攻撃」、その現状と対策
特定の企業を狙い撃ちにしたサイバー攻撃である「標的型攻撃」にどう備えるべきか。標的型攻撃の動向を整理しつつ、具体的な対策を探る。(2012/5/2)
シトリックス、業務アプリのモバイル対応を支援するプログラムを発表
Windows向け業務アプリケーションをスマートフォンやタブレット端末で利用するためのツール提供に合わせ、開発者を支援するさまざまな施策を展開する。(2012/4/25)
コンシューマライゼーション時代のコンプライアンス
企業内アプリストアで実現するライセンス&資産管理
BYODにより、ソフトウェアライセンスや資産の管理は複雑化し、IT担当者を悩ませている。企業内アプリストアを構築すれば、多くの課題を解決できる可能性がある。(2012/4/20)
クライアント仮想化の投資対効果は3年で300%超――IDC調査
クライアント仮想化製品を使えば、投資に対して3年間で3倍以上の効果が得られ、およそ1年1カ月で投資コストを回収できるという。(2012/4/11)
Microsoft VDIのRDPを改善する
VDIでHDエクスペリエンスを提供するWindows Server 8の2つの機能
Windows Server 8では、Remote Desktop Session HostとRemoteFXの組み合わせにより、VDI環境においてデータ転送プロトコルやコネクションブローカーを頼らずに高解像度エクスペリエンスを体験できる。(2012/2/20)
VDIがPC市場で占める割合は2015年までに8〜12%
安価になり導入進むか? デスクトップ仮想化2012年の動向
アナリストによれば、VDI(仮想デスクトップインフラ)は依然として小規模でニッチな市場ではあるが、2012年にはこれまでよりも多くの大企業がVDIを検討するという。(2012/2/7)
クラウドERP製品カタログ【第7回】東洋ビジネスエンジニアリング
中堅・中小製造業の海外進出を支援する「MCFrame online 原価管理」
製造業で広く使われる国産業務パッケージ「MCFrame」の原価管理機能を切り出してクラウドサービスとして提供するMCFrame online 原価管理。主なターゲット企業は海外進出を狙う中堅・中小企業だ。(2012/1/18)
導入してから後悔しないために
VDI導入を正当化するために持ち出される5つの俗説
VDIは、決して“魔法のつえ”ではない。導入してから後悔しないために、VDIを正当化するのに持ち出される5つの俗説を取り上げ、その誤りを指摘する。(2012/1/16)
Citrixによるプライベートクラウド構築6のステップ【前編】
Citrixのプライベートクラウドを支える3つの技術
仮想化からクラウドまで、技術や製品をフルスタックで提供するCitrix。前編では、ハイパーバイザー、アプリケーションデリバリーコントローラー、アプリケーション配信の3つを紹介する。(2012/1/12)
「インターネット禁止」と「サイト閲覧許可」を両立
標的型攻撃の被害も防ぐ? 「プレゼンテーション仮想化」の意外な効果
情報漏えい対策としてインターネットへのアクセスを禁止したいが、社外のWebサイトの閲覧は許可したい。こうした相反する2つのニーズを同時に実現する手段が存在する。(2011/12/20)
なかなか進まないデスクトップ仮想化導入。その理由は?
デスクトップ仮想化、2012年に評価を予定する企業は約26%
ベンダーが積極的にデスクトップ仮想化のメリットを訴え導入を促す一方で、多くのユーザー企業は従来のPC運用からの脱却に関心がないことが米TechTargetの調査で分かった。(2011/12/19)
インテルとの統合の真価はいまだ見えず
マカフィー新技術「DeepSAFE」は単なる“vPro対応技術”で終わるか
マカフィーが開発した新しいセキュリティ技術「DeepSAFE」を評価する声は多いものの、セキュリティ業界を変えるほどの影響力を持つのはまだ先だというのが専門家の共通認識だ。(2011/11/24)
ITがビジネスを変える:
PR:ビッグデータ時代のITを変革する4つの視点
ITの変革には、インフラのコスト削減だけではなく、ビジネスの俊敏性を目標にITインフラを考えていくことが重要だという。(2011/11/9)
Citrix Synergy 2011 Barcelona Report:
Citrix、クラウド戦略の網羅的なアップデートを披露
「Three PC」戦略を掲げるCitrixは、スペインで開催中のカンファレンスでクラウド関連における多数の新製品や技術を発表した。この中から企業で関心の高い仮想デスクトップ関連の話題をレポートする。(2011/10/27)
オートデスクのクラウドサービス:
クラウドに構造解析アプリ。ソルバもポストも
構造解析のアプリケーションがクラウド上に存在し、そこで処理がされるため、その分ローカルのマシンパワーを費やさなくて済む「Autodesk Inventor optimization」など、オートデスクの新クラウドサービスの日本語版が公開される。(2011/10/27)
企業のクライアント仮想化ソリューション導入率は10.7%――IDC調査
IDC Japanによれば、2011年のクライアント仮想化ソリューションの導入率は、本格導入中/試験導入中と回答した企業を合わせて10.7%だった。(2011/10/20)
Citrix iForum 2011イベントリポート
安いストレージは失敗の基。ベンダーが語るデスクトップ仮想化のリアルな動向
Citrix iForum 2011のパネルディスカッション「デスクトップ仮想化の期待と現実」をリポートする。デスクトップ仮想化の主要ベンダーが、ユーザー企業のリアルな動向、導入“失敗”事例などを赤裸々に語った。(2011/10/18)
スマートフォン&タブレット2011秋:
Windowsが動くLTEタブ&スマホ、さらにiPadも──ドコモの「モバイルセキュアデスクトップ」
スマートフォン&タブレット2011秋のNTTドコモブースで、Windowsを動作させたXiタブレットが展示されている。クラウドサービス「モバイルセキュアデスクトップ」で実現するという。(2011/10/12)
デスクトップ仮想化の導入戦略と課題(後編)
デスクトップ仮想化によって年間25万ドルを削減したカレッジの事例
カナダの金融会社と米コミュニティーカレッジのデスクトップ仮想化導入事例。これからデスクトップ仮想化を導入する企業に向けて、仮想化の適用範囲やライセンス、総コストなど多くのアドバイスを紹介する。(2011/10/6)
iPadで電子カルテ、ネイティブアプリと仮想アプリのメリットを比較(後)
医療機関がiPad導入時に検討すべき点
従来のコンピュータと比べて、iPadの導入は大幅なコストダウンにもつながると考える医療機関が多い。実際に導入を検討する際のポイントを紹介しよう。(2011/10/4)
Oracle VMが活路を開く可能性はあるのか
新バージョンOracle VM 3.0に向けられるユーザーの猜疑の目
Oracle VM 3.0は、VMware vSphere 5の4倍に相当する128基の仮想CPUと、1Tバイトのメモリをサポートするなど大幅な機能拡張を図った。だが、同製品へのユーザーの猜疑心は強い。今後シェアを広げる可能性あるのか。(2011/9/30)
iPadで電子カルテ、ネイティブアプリと仮想アプリのメリットを比較(前)
iPad対応電子カルテのメリットとデメリット
ITに慣れ親しんできた医師の中には、Apple製品の愛好者が多い。そのため、自身の診療でもiPadを利用したいとの声も多く上がっているという。(2011/9/27)
シトリックス、デスクトップ仮想化製品の新バージョンを発表
シトリックスは、デスクトップ仮想化製品の最新版「Citrix XenDesktop 5.5」を発表。仮想デスクトップ画面の配信速度を3倍に高速化し、対応クライアントの種類も増やした。(2011/9/8)
満たされないユーザーニーズ
VMware vCloud Expressがいまいちはやらない理由
VMwareのクラウド事業者向けプログラム「VMware vCloud Express」の不振が続いているようだ。その理由をサービスプロバイダーが明かす。(2011/8/12)
「App-Vパッケージアクセラレータ」2つの使い方
App-Vパッケージアクセラレータによる仮想アプリの作り方
アプリケーションのシーケンス処理プロセスを自動化する「App-Vパッケージアクセラレータ」を作成する場合の注意点を解説。(2011/7/27)
日立情報のSMB向けクラウド、スマートフォンで利用可能に
日立情報システムズは、中小企業向けクラウドサービスで利用可能な仮想アプリケーションがスマートフォンに対応したと発表した。(2011/7/14)
3つのテーマで開発
ここまで分かった! XenServer 6.0の新機能
米Citrix Systemsは2011年7月5日、「XenServer 5.6」の次期バージョン「XenServer 6.0」のβ版を発表した。「クラウド」「デスクトップ」「エンタープライズデータセンター」をテーマに、大幅な機能強化を図る。(2011/7/14)
3つのクラウドを“つなぐ”Citrixの製品戦略、CEOが来日会見
企業ITのコンシューマー化、クラウド化によって社員のワークスタイルやIT部門の役割が変わる――米CitrixのテンプルトンCEOは、このビジョンに基づいた製品戦略を披露した。(2011/7/7)
IDCが2010年の仮想化マシンソフト市場実績を発表 SMBでも導入進む
2010年の国内仮想化ソフトウェア市場の実績と2015年までの市場規模予測を、調査会社のIDC Japanが発表した。(2011/6/21)
Oracle VMを利用しないことの代償
VMware vSphere 4.1をめぐるOracleのライセンス方式に憤るユーザー
VMware vSphere 4.1の2つの新機能をOracleのライセンス条件にどう適合させるかで意見が割れている。意見の食い違いを理由に、Oracleのアプリケーションやデータベースの使用を全面的に避けている企業もあるほどだ。(2011/6/7)
XenServerに対するユーザーの反響は?
Citrixが「XenServer 6.0」でVMwareへの対抗を強化
XenServer 6.0では、プライベートクラウドとパブリッククラウド間での作業負荷の移動、管理を行いやすくするための機能が追加される見通しだという。(2011/6/1)
ユーザー側からの標準化で日本品質のクラウド環境を目指す
見えるクラウドを目指して、新日鉄ソリューションズ、大和総研、パナソニック電工インフォメーションシステムズのユーザー系IT企業主体で、アライアンスクラウド検証センターを開所(2011/5/18)
Microsoftは合法だとしながらもサポートしない方針
Microsoftのライセンス規約内でIE 6をWindows 7で利用する方法
Windows 7上でIE 6アプリケーションのテストを簡単に実行したい開発者などに向けた、Microsoftが公表する正規の手段とは別の方法が存在する。(2011/5/13)
システム冗長化だけがDR対策ではない
企業のディザスタリカバリ対策は機能したか?
東日本を襲った2011年3月の大震災。企業のディザスタリカバリ(災害復旧)対策は、十分に機能したのか。企業のディザスタリカバリ対策支援を行っているプライスウォーターハウスクーパースの担当者に話を聞いた。(2011/5/10)
大和総研がオフショア開発に仮想化技術を採用、将来は4000台規模に
大和総研は、シトリックスのデスクトップおよびアプリケーションの仮想化技術を利用したオフショア開発環境を構築した。将来は国内外で4000台規模の導入を計画する。(2011/5/9)
ITmedia リサーチインタラクティブ 第10回調査:
デスクトップ仮想化に対するユーザーの期待度は?
ITmediaとITRはデスクトップ仮想化に関する読者調査を実施した。セキュリティ強化とコスト削減を理由に多数の企業が関心を持ち、評価や検討に着手したところも多いようだ。(2011/4/5)
XenClientのHCLはなぜvProのみ?(前編)
クライアント仮想化にIntel vProは価格に見合う価値があるか?
XenClient 1.0のHCLに登録されているチップファミリーは1種類、vProだけだ。しかし、クライアント型のハイパーバイザーを実行するのにvProは必要ない。(2011/3/23)
ホワイトペーパーレビュー
アプリケーション仮想化導入を支援する3つのホワイトペーパー
アプリケーション仮想化の導入を検討する際に参考になる導入効果やソリューションについて解説したホワイトペーパーを3つピックアップ。(2011/2/9)
ホワイトペーパーレビュー
仮想化のテーマにちなんだホワイトペーパーを3つピックアップ。それぞれ見どころを紹介する。(2011/2/3)
Windows 8でIEの仮想化が実現する?
MinWinとHyper-VクライアントハイパーバイザーがWindows 8で登場か?(前編)
Windowsのマイクロカーネル「MinWin」とHyper-Vのクライアントハイパーバイザーが提供されれば、IEやレガシーアプリケーションの仮想化が可能になる。(2011/2/3)
TechNetブロガーの視点:
プライベートクラウド、4つの要素における“サービス”と“リソースの自動管理”
プライベートクラウド上のサービスは、自分たちが当たり前のように自社内で提供してきたITを「サービス」という言葉の意味と照らし合わせながら見直すことで「創り出す」ことができるのである。(2011/2/2)
App-VとMED-Vの違い
2011年、Microsoftは仮想デスクトップに本腰を入れるか(後編)
Microsoftは2010年、仮想デスクトップ技術を改良して攻勢に出た。2011年には、App-VやMED-VといったVDI技術をWindowsにより深く統合する計画だ。(2011/1/21)
ストレージ仮想化の導入状況に関する読者調査結果リポート
ストレージ仮想化の導入は「2割」程度、その障壁は?
2010年11月、TechTargetジャパン会員を対象に「ストレージ仮想化に関するアンケート調査」を実施した。調査結果から、その導入状況や期待する効果、導入への懸念点などが明らかになった。(2010/12/27)
Twitter上で開発者の怒り爆発
アプリケーション仮想化によるIEの実行は不可──方針を堅持するMicrosoft
開発者はWindows 7上において、IEの複数バージョンでアプリケーションテストを行うためにアプリケーション仮想化ツールを利用しているが、Microsoftはこうした使い方を禁じている。(2010/12/16)
「第30回日本医療情報学連合大会」リポート(前編)
先進病院が進める「医療クラウド」構築事例
2010年11月に開催された「第30回医療情報学連合大会(第11回日本医療情報学会学術大会)」。本稿では、その講演の中で発表された医療クラウド構築を進める病院の取り組みを紹介する。(2010/11/30)
アプリケーション仮想化製品一覧
クライアントアプリケーションとOSへの依存関係を切り離すアプリケーション仮想化。アプリケーションの展開・管理を容易にし、ユーザーの使い勝手を高める技術として注目されている。(2010/11/17)
シマンテック、デスクトップ仮想化の展望を語る――全体像は今後に
シマンテックは、アプリケーション仮想化製品の新サービスパックをリリースした。それを踏まえ、デスクトップ仮想化市場に対する取り組みの一端を説明した。(2010/11/12)
vForum 2010 Report:
クラウドコンピューティングの時代、高まる仮想化の重要度 ヴイエムウェア
ヴイエムウェアの三木泰雄社長と米VMwareのトッド・ニールセン最高執行責任者(COO)がクラウドコンピューティング時代の事業ビジョンを提示した。(2010/11/10)
iPad、Androidも端末に:
NEC、仮想PC型シンクラシステムをXenDesktopに対応
NECは「VirtualPCCenter」をXenDesktopに対応させた。ICAプロトコルが通るiPadやAndroidデバイスもシンクラ端末として利用できる。(2010/10/19)